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warm Dec.

きぶんは、晴れず。
疲れか。頭の疲れ、目の疲れ、左足の小指のつめがはがれて痛い、全部、全部、わたしのせい。

久しぶりに、allan james saywell でも。
Those Who Dont Write Poetry

Singing in the rain, just singing in the rain
Just feeling the pain
When i sing in the rain
I'm feeling the strain
And i'm feeling the rain
cause i'm singing, yeah just singing
In the rain
もうひとつ。
Moon River On The Moon

Moon River, the red white and blue
Is blowing on the Moon
In the sea breeze on the Moon
Excuse me mister Singer
Yes what is it my boy
The Moon doesn't have a breeze
Well what made the Flag flutter?
Well it could have been a malfunction in the Moon video
What the one shot on the Moon?
No the one shot in the desert
気分が晴れたか。

税金の詩なんか、引っ張り出す気力も無ければ、ディキンソンやブコウスキーを出す元気もなし。

ただ、日は、昇り、日は沈む。来年になるのを待っているだけ。まあ、生きて待っていられれば上等か。
by nk24mdwst | 2009-12-08 12:15 | Poetry

they call me

Donovan の歌に同名のものがありました。allan James saywell も好きなのだそうです。
皮肉屋の彼には珍しい。

    Mellow Yellow

I uncovered my yellow sheets
Took of my yellow pajamas
Put on my yellow robe
Walked across the yellow carpet
Went down to the yellow kitchen
Had cornflakes out of my yellow bowl
Had a banana
Drank tea from my yellow cup
Went back upstairs to my yellow bathroom
Cleaned my teeth with my yellow toothbrush
Had a shower used yellow soap
Dried myself with my yellow towel
Put on my yellow shirt, my yellow socks
Found my yellow suit and shoes
With my yellow tie
Put on my favourite song 'Mellow Yellow'
Sat down and thought
Wonder why i feel so mellow

ドノバンのメロー・イェローは、こんな感じです。

     Mellow Yellow


I'm just mad about Saffron
Saffron's mad about me
I'm just mad about Saffron
She's just mad about me

They call me mellow yellow
(Quite rightly)
They call me mellow yellow
(Quite rightly)
They call me mellow yellow
I'm just mad about Fourteen
Fourteen's mad about me
I'm just mad about Fourteen
She's just mad about me

Born high forever to fly
Wind velocity nil
Wanna high forever to fly
If you want your cup our fill

(So mellow, he's so yellow)
Electrical banana
Is gonna be a sudden craze
Electrical banana
Is bound to be the very next phase
They call it mellow yellow
(Quite rightly)
They call me mellow yellow
(Quite rightly)
They call me mellow yellow
Saffron -- yeah
I'm just mad about her
I'm just mad about Saffron
She's just mad about me

(Oh so yellow, oh so mellow)

バナナの皮に幻覚作用があるとか何とかって話もありましたっけ。

Chris Hillman 再訪という感じで、彼の足取りを辿っております。
それとヒルマンのいとこでThe Byrds に短期間在籍したKevin Kelley が、少し気になっております。もちろん、メジャーのスターが勤まるクラスのドラマーでないのは百も承知しておりますが。
by nk24mdwst | 2008-12-10 13:08 | 音楽

jumpy gravy

梅雨があったのかどうかはわかりませんが、梅雨が明けたのだそうです。
とにかく、暑い。

今日は、月に一度の墓参りに行ってきました。お墓の暑さはまた格別、朝早めにいったのですが。

昨日の晩は、Tim Buckley などというものを聞いていたら、やっぱり眠れませんでした。Fred Neil なんかと同じ路線ですね。
Van Morrison のAstral Weeks とかDavid Crosby のByrds 以前のデモなんかと同じ根っこでしょう。ジャズ・コンボをバックにフォークをやるというコンセプトですね。
この流れとフォーク・ロックとは基本的には一致しないように思えます。
Judy Henskeなどのグリニッチ・ヴィレッジで歌っていたフォーク系の歌手は、当時の東海岸のインテリ学生の流れでジャズへの傾斜があったのだと思います。

それに対して、フォーク・ロックというのはブリティッシュ・インヴェイジョンに対するハリウッドの回答だったのだと思われます。だから、フォーク・ロック、そしておそらく、商品ないしプロジェクトとしてのサイケデリック・ロック、カントリー・ロックも同じ文脈で語ることができるのだと思いますが、これらは、看板として立てられているアーティストは、実演はやるとしても、レコーディングはきちんとプロフェッショナルが準備してやったものが基本でしょう。

サン・フランシスコのいわゆるサイケデリック・バンドというかヒッピー・バンドが大手レーベルと契約したあとみな燃え尽きたなんて言われるのは実は、正しくなくて、もともと演奏力、歌唱力、作曲能力等がなかったから自然淘汰されたというべきなのでしょう。

生き残った大物は、70年代半ばから80年代にかけて経済的に大成功します。

Chicago と呼ばれるバンドに関しては、まじめに聞いたことがないので何も言葉がありません。

ティム・バックリーは、ふらつき気味の高い声で、ラブ・ソング、コンガとジャズ・ギターとウッド・ベースにあまり上手くないギター。眠れるわけがないというわけです。
歌詞がまたぐだぐだ世迷言を並べていて。

Randy Newman の12 Songs に切り替えたら、三曲目を過ぎたあたりで記憶が途切れました。
このアルバムとは30数年来の付き合いです。
Ry Cooder のベスト・パフォーマンスはこのころだと思っています。
とにかくこれもオール・スター・セッションですから。

オーストラリアの電子申告について載せるつもりなのですが、元原稿が2004年なのでアップデートさせる必要があるのです。
これは、身内の研究会用で作ったものですから。

自分の書いたものであっても出版されているのと同じものをそのまま載せると出版権の問題が起こるのかな。
ただ、他人が書いたもののコピペじゃないので手を入れて違うものに仕立て直すことは可能ですが。

Dave Mason & Cass Elliot のデュエット版が再発されていて手元に来ました。トン・トン・マクートも再発されたのかな?

日本のアマゾンは不親切で、アメリカのアマゾンで発売を知り、版元が日本と確認するなんてこと少なからず。

本屋に出向くことがなくなったのですが、地方都市に住んでいるので郊外型の大型書店は、駐車場完備で過当競争気味にいくつもできているのですが、結局、私のような人間が読もうと思う本はないのですね。

Scott Turow は、日本で人気がなくなっちゃったのか邦訳が出ません。この数年の小説を何冊か買いました。
トゥロウは、独特の文学臭さがありますが、基本的には刑事事件を題材にしています。「推定無罪」における手続規定重視のアメリカの刑事訴訟描写以来、ファンになったのですけど。
それと、トゥロウの文学臭さというのは、彼自身が60年代後半にウェスト・コーストの大学生、院生だったことが反映されているので、当時の音楽に親しみを覚えれる私なぞが違和感を持たないという変なめぐり合わせであります。

アメリカの推理小説、サスペンス小説を書いている連中には現役の弁護士なんていうのがごろごろいるご時勢ですが、売れっ子はもちろんジョン・グリシャムですよね。
トム・クルーズが主演だったと思いますが映画化された「法律事務所」というのは、実に渋く、アメリカの法律事務所の収益源が、なにであるかを描いていました。

あの「法律事務所」の舞台となった事務所は、組織犯罪の資金洗浄をすることを裏の稼業というか本業としていたわけですが、現実の法律事務所の仕事も似たようなところでしょうね。
租税回避、タックス・シェルター関連の租税サービスに収益源があるわけです。もちろん「違法」であってはならないわけですが、「合法」と「違法」の境目の方が広いというのが現実ですから。

それと、あの事務所は確か、グリシャムの故郷のミシシッピが舞台でしたが、同様に南部の貧しい州の法律家として成り上がったカップルがいますね。Mr. & Mrs. クリントン。

Phillip K. Dick も一時、アマゾンでほとんど絶版状態だったのが、長編三本まとめて一冊という感じで最近、引っかかるので死ぬ前に読んでおこうと思って何冊か買いました。

なぜか気になる allan James saywell の詩です。

     A Dark Cloud Without Rain Or Tragedy

What manner of Human Being would jump from a Golden Gate Bridge?
Where is the escape in death?
Is their a tragic play without rain my dear Hamlet?
If a Human Being is caught in a shower of rain
Will he be Baptised?
Why sleep in the night because of the darkness
Dont be afraid your fear cant cut you
Even in death someone is waiting

私は高いところが嫌いです。

私の世代は、いつも時代に乗り遅れていてというか、祭りに間に合わなくてベビー・ブーマーの食べ残しをあさっている気がします。

ロックやポップスをやっている連中でも1940年ごろに生まれた連中、レノン、ザッパ、ディラン等々と1945年以後に生まれたいわゆるベビー・ブーマーとは微妙に感覚が違うのではないかなどと思います。
ケネディが大統領になった1960年に20歳だったか、15歳だったかというのは大きな違いでしょう。

それから、1940年代以後に生まれたアメリカ男性にとって、1960年代は徴兵とベトナム行きをどう逃れるかというのが大きな問題だったわけですよね。

14年前に初めてアメリカへ行った時、色々、大学教授や法曹関係者に話を聞く機会がありましたが、彼らの履歴は必ず軍歴から始まっていました。

1940年生まれですがThe Band のLevon Helm はクリントンと同じアーカンソーの生まれですがカナダ国籍です。徴兵逃れのためカナダ人の未婚の子連れの女性と形だけの結婚をしています。
Gram Parsons はドラッグをやって検査をすり抜けたそうですし、Greg Allman は自分の足を拳銃で撃っています。

Jimi Hendrix は、軍隊帰り、Jerry Garcia もRobert Hunter も軍隊帰りだったと記憶しています。

The Prisoner もリメイクされたようですが、「それ行けスマート」もリメイクされたようですね。ドン・アダムズがおとぼけスパイ役で靴型の電話を使っていたのもちゃんと残っているようです。
元のテレビ・シリーズの原作者の一人は、メル・ブルックスだったと聞いて納得。
一時期、彼の映画をよく見たものでした。
確か奥さんは、アン・バンクロフトだったかと。映画「卒業」で、ダスティン・ホフマンの同級生の彼女の母親役で、つまり、Mrs. Robinson 役で、彼を誘惑する役回りでした。
この映画は、脚本がニール・サイモン、キャサリン・ロスも含めてユダヤ系の演劇、映画人勢ぞろいだったというわけですね。
ポール・サイモン、アート・ガーファンクルもユダヤ系だし。

アメリカの大手会計事務所というのは、イギリス資本(その実体は、ユダヤ系ですが)がアメリカへ進出したと基礎の運用状況を関し・報告するためにスコット・ランド系の連中が言ったというのが起源です。ユダヤ系の大手はトウシュ・ロス、現在のデロイト・ロス・トーマツくらいです。

今朝の日経に公認会計士と監査法人と日本の司法の問題が取り上げられていました。日本においては、特に金融や株式投資等に関しては、旧大蔵省による行政指導、それも明文化されたものではないものによるというのが暗黙の了解だったわけです。
それが、アメリカ流の会計監査による監視体制に移行する過程において長銀事件等は起こったわけですね。
日本で1980年代にバブルを作り、崩壊後、いわゆる失われた10年を作り出したのは、大蔵省そのものです。ただ、これらの自称の背景には、1985年のプラザ合意以後の急激な円高、ブラック・マンデー、アメリカの双子の赤字に対するファイナンス等、日本の事情だけでは説明できないというか、日本の自由にならなかった部分があるのだと思います。

1990年代にグリーンスパンの神の手の背後にあったのは、日本の失われた10年だったのだと思います。経済学は金融工学などというものを使ってゼロ・サム・ゲームに勝つ方法があるというような幻想を作り出しますが、すべて、経済取引は複式簿記に還元して考えれば、そんな方法がないことは自明です。

国際収支の赤字・黒字と二国間の投資・貯蓄割合(差額は消費)で説明できるわけですが、要するにこれは財務諸表で言う損益と貸借でしか過ぎないのですけれど。

公認会計士、ないし監査法人の重要性が叫ばれ、現実に公認会計士の増員が行われています。具体的には、公認会計士私見合格者を増やしているわけです。
以前は、税理士試験よりも難しいとされた公認会計士試験ですが、現在は公認会計士合格者の方が多い状況です。

公認会計士試験合格者がもくろみどおり公認会計士になったり、監査法人に入るかという問題なのですが、損害賠償責任論等とあいまって現実には税理士として仕事をするということが増えているわけです。
公認会計士、監査法人の世界というのはいまだに昔の徒弟制度が残っているわけで、親方会計士になれない限り、日当6万円の世界なのですね。要するにサラリーマンで寝ずに仕事をし、責任だけ押し付けられるわけですね。

だから、税理士になる。

公認会計士は税理士登録をすれば税理士業務をできます。すべての人がそうだとは言いませんが、公認会計士試験においては三次試験で法人税法が出題されるだけです。基本的に公認会計士は税法を知りません。

もちろん試験勉強と実務は違いますから、税理士試験で税法を勉強したことがすぐに役立つわけではありませんし、税務署に一定期間異常勤務した人には税理士資格が付与されます。

同様に弁護士も税理士登録すれば税理士業務ができます。六法といいますが、この中には税法は入っていません。

結局は個人の資質に帰するので一概に決め付けることはしませんが、公認会計士の人と話をしていると、法律的思考をする訓練がされていないことを感じます。大多数の税理士もそうですけれど。

日弁連も弁護士増員体制に疑問符を付け出しましたが、日本の制度は過渡期にあるように思えます。問題は、日本がモデルとしようとして来たアメリカのシステム自体に破綻の兆しが見えることですね。

伊藤義一氏は、国税不服審判署長を歴任され、TKCの役員などをされたそうですが、実際に裁決を書いたことがあるのでしょうか。
判例は、概要だけ読めば充分というのは簡単ですが、アメリカの判例におけるシラバスと日本の判例の概要は違います。
自分で判例の概要をつくろうとするとよくわかりますが、簡単にできるものではありません。
色んな意見があるということで、同氏の講演はよかったというものも紹介します。
租税判例研究会6月17日(金)AM10:-12:に参加しました!
6月17日(金)のAM10:-12:ホテルイン金沢で TKCの租税判例研究会が開催された。
最近は 忙しくて欠席が多かったが、麗澤大学大学院の客員教授もしておられた税理士の伊藤義一先生の お話が聞けるということで 久しぶりに出席した。
伊藤義一先生は、平成3年7月から関東信越国税不服審判所審判第二部長、平成4年6月から高松国税不服審判所長を務められ、平成5年9月に税理士登録されてから 平成6年12月から平成11年12月まで TKC取締役も務められた 国税の審理分野のエキスパートだ。
現職時代は、直接訴訟にタッチされていないが、審理の立場から判例を細かく研究され 多くの著書を書いておられる。今年の4月の 公認会計士協会の継続研修での講話は、税法条文の読み方について4時間、租税判例の見方・読み解き方について4時間の、CD-ROMにもなり会員職員の研修に活用されている。
http://takase-fp.at.webry.info/200507/article_18.html
まあ、私は、このTKCが出てくるとどうしてもバイアスのかかったものの見方をしてしまうので。

判決文に余分な一言が多すぎると批判した判事がいました。先の、自衛隊のインド洋上の活動に対する違憲判決も本論ではないところで違憲判断をし、かつ、判事自身は退官したと批判した週刊誌もあります。

確かに自衛隊の行為の違憲の当否とは別に、このやり方が正しいかどうかという問題自体は議論の余地があるでしょう。

しかし、余計な一言であっても、それが、政府や警察、あるいは課税当局に都合の良いものであったら構わないのでしょうか。
税務調査における質問検査権の条文における「必要があるとき」概念の根拠とされている最高裁決定の当該部分は、まさしくその余計な一言なのですけれど。

質問検査権については、いずれ、検討してみたいと思っています。

最高裁決定であって判決ではないということは、この事案が刑事事件だったということなのですね。
by nk24mdwst | 2008-07-20 13:27 | その他

flour punk

身内の会報作りにやたらと時間を取られてしまいました。
ワードに写真を貼り込んだり、色をつけたり、レイアウトしたり、それこそ本当のワード・プロセサーとしての働きをさせるのに時間がかかりました。
書式は前任からまわってきたのですが、どうしてあんなに色をつけたり、枠を作ったりするんでしょうかね。
ビジュアルじゃないと見てくれないという思いがあるのでしょうか。

先週三日間、仲間内の研究会で原稿の検討会をしたのですが、図はとても立派なのだけど、肝心の結論がない。そもそも、問題が提起されていないから結論がないというのを読むのも疲れます。

Fleetwood Mac でPeter Green がLove In Vain を歌うのが仕事場に流れています。Blue Horizon のBox Set は、かなり繰り返し聞いています。

昔、よく聞いていたのに、聞かなくなった人というとRy Cooder です。Into The Purple Valley は、大好きで今でも全部空で歌えますし、ギターも一所懸命コピーしました。
聞きたいと思わないのは、なぜかなと思うのですが。

一流のリズム・セクション、選曲も渋く、ライのギターも冴えている。録音もいい。
リード・シンガーが気に入らないんでしょうか。
Little Feat のセカンド’Sailin' Shoes' でライとLowell Georgeが一緒にやっているHowlin' Wolf の歌をピーター・グリーンが歌い始めました。
アレンジ基本的に同じで、グリーンのハープがオーヴァー・ダブされています。
How many more years ・・・ というところを「アウ・メニー・・・」と歌うのがご愛嬌。ブルース・シンガーは、thの発音がいい加減ですが、グリーンはイギリスのワーキング・クラス出身らしく冒頭のH音を落としているのですね。

しかし、そう思うと、Whiz Kid だったライは、当時、あの若さであの面子をそろえて売れなくても構わないレコードを作るだけの金があったのですね。
セッション・ワークのおかげですね。
ライのセッション・ワークは星の数ほどありますが、私が個人的に好きなのはRandy Newmanとやっているときですね。オールスター・セッションだから当然ですが。

しかし、ライはやはりハリウッドという音楽文化の中心にいたというのが強みですね。ピーター・グリーンはやっぱりイギリスという音楽的には辺境にいたので、いつまでもブルース・ブーム・スタイルを引きずっている。

イギリスものでも、明治以来の小学校唱歌のおかげで、イギリスやアイルランドの民謡には郷愁を覚えるというのが日本人の不思議なところです。
ただ、純粋にイギリスのワーキング・クラスっぽいやつは拒否反応が出ることがあります。
ハリウッドのミュージカル・スターや音楽家にもイギリス出身者は少なからずいるわけですが、My Fairlady は、ちょっとねと思うわけです。ジーン・ケリーの方がいい。
もちろん、ハリウッドというところは「っぽい」ものを作るのが専売特許ですから、イギリスの下町っぽいハリウッド物に拒否反応、同様に本当のイギリスのワーキング・クラスのものもちょっと難しいです。

パンクは、どうか。音楽としてのパンク・ロックは、好き嫌い良し悪しは別にして、ファッションだと思います。

ブリティッシュ・トラッドなどというものも、それをやろうと始めた人たちは伝承として伝えてきた皆さんではなくて1950年代半ばのイギリスの労働運動家と密接な関係があったりして、このあたりの、インテリ(とは限りませんが)の伝統探求主義は、アメリカでいえばPete Segerr やPPMなんかに通ずるところがあります。

でも音楽というのは、楽しい、聞いて気持ちがよいのが一番で、主義主張、「べき」論的(ピュアリストなんていうと聞こえはいいですが)にあるべき伝統音楽なんて存在しないものを追求すると、足をすくわれます。
上手に足をすくったのが、Bob Dylan という人でしょう。大体、Woody Guthrie だって訳のわからん人ですから。
替え歌名人ですよね。彼の詩を一つ。

      All You Fascists

I’m gonna tell you fascists
You may be surprised
The people in this world
Are getting organized
You’re bound to lose
You fascists bound to lose

Race hatred cannot stop us
This one thing we know
Your poll tax and Jim Crow
And greed has got to go
You’re bound to lose
You fascists bound to lose.

All of you fascists bound to lose:
I said, all of you fascists bound to lose:
Yes sir, all of you fascists bound to lose:
You’re bound to lose! You fascists:
Bound to lose!

People of every color
Marching side to side
Marching ‘cross these fields
Where a million fascists dies
You’re bound to lose
You fascists bound to lose!

I’m going into this battle
And take my union gun
We’ll end this world of slavery
Before this battle’s won
You’re bound to lose
You fascists bound to lose!

私の疑問
Do fascists dream of the poll tax and Jim Crow?

東京なんて夜行列車で行くところだと思っていた田舎の子供が、前後の知識も何もなくある日突然、Purple Haze にであったわけです。同じNHK のAM放送の洋楽番組で聞いたのが’Summer Time Blues'です。
こっちもびっくりしました。エディ・コクランでもザ・フーでもなくBlue Cheer だったりするのです。

お馬鹿な田舎のガキは小学校の卒業文集の寄せ書きにミュージック・ライフでFrank Zappa の発言として読んだ「模倣は創造の母である」なんて言葉を粋がって書いたのです。

mothers of invention をもじって、invention を imitation にしただけだと今では直ぐわかりますし、こんな発言の元ネタを未だに確認できません。
でも、ローマ字しか習っていない小学校6年生だったわけで。

久しぶりにallan James saywell さんでも引っ張り出しましょう。
一時、非常に立腹されていたご様子でしたが。

     Red Rock

When the heat from the desert
Blew over the sacred Red Rock
The rock that stand alone
In a barren landscape
The Sacred Red Rock
Where spirit of a ancient people dwell
The ear of the rock
Listen to the cry of the Dingo
Who call the spirit
Who dwell in the rock
The water that be on the rock
Is consumed by the spirit
For an eternity past and since

この詩に出てくるRed Rock というのは、Uluru (Ayers Rock)ですね。
Jesse Ed Davis のセカンド・アルバムはUluluというタイトルですが。

ECのベスト・プレイはジェシ・エドのファースト辺りかなと個人的には思っています。遠慮してジェシはギター、バックでしか弾いてませんから。
by nk24mdwst | 2008-07-10 13:29 | 音楽

eddie, a hard luck guy

「納税は、銃後の鉄かぶと」なんていうのが1938年だかの小学校の標語のコンクール入選作だったような気がします。

       I Am Not A good Tax Payer, But by Atef Ayadi

I am not
Truly a good
Tax payer,

But
I have
My dignity,

I am not a good tax payer,
But
I can bring you
Some fresh roses from
A faraway prairie
I can help you dream,
I can make you laugh.
And sleep where you never felt a sleep.

I am not a good tax payer,
And I do not see the difference
Did you ever see a rich lover more
Safer than a poor one.

金持ちけんかせずなんて言葉もありますが、正しくは、『負けるけんかはしない』というべきでしょう。自分が負けないようにルールを作る。

allan james saywell は、相変わらず辛らつです。

      Cunning

He practised artificiality
Like a Art form
Knavery, juggery, concealment
Was second nature to him
Diplomacy in his politics
His back stairs influence
He was a artfull dodger
He knew every trick of the trade
A real machiavel sly boots
Oh he was pawky, shrewd
Very acute and sharp
You have to be
To be a tax evader

Written Wednesday August 2005

tax evasion とか tax shelter などという言葉も非常に定義が難しく、ゆえに、Art form というべきものにまで昇華しているのも事実です。
貧乏人には縁がないですが。

The provision of the tax shelter is very vague. Even tax agencies in many countries can’t define what kind of aggressive actions should be tax shelters.

夕べは、Dead を聞いて寝ました。
今日は、Derek & The Dominos を聞いてます。まだ、Duane が登場するトラックにたどり着いてません。

フィルモア・ライヴは、ギターとリード・ヴォーカルの人がいなければ好いのにと思うほど、跡の3人は良いです。ギターの人は、マジックが消えています。Layla のときは、デュエインのリックをオーヴァー・ダブしていたのですが、忘れたのでしょう。
Jim Gordon, Carl Radle, Bobby Whitlock、特にゴードンが絶好調です。

ドミノーズは、LPを買って、気に入らず、返品してくれって無理難題をレコード屋のお姉さんにいった覚えがあります。出てすぐ買ったのですけどね。
返品は当然、不可。
ポリドールの国内盤だったので、ベースは聞こえない、ドラムはモコモコ、デュエイン・オールマンはWilson Pickett のHey Jude!聞いていたし、Allman Brothers Band のデヴュー盤も持っていたのですが。
CDリミックスで音が良く聞こえるようになりました。
Layla30年記念ボックス、フィルモア・ライブがCD一枚のやつと二枚組み、現行のLalaのCD版とあるので、一日中、ジム・ゴードンを聞いていて気持ちが好いです。

5月17日の記事のところでDan Penn に触れているのですが、相方のSpooner Oldham の画がないかと思っていたらありました。
Scott Boyer & Friends として'All My Friends’をやっていて、ちらりと写ります。
Bonnie Bramlett なんかもいるのですが、Johnny Sandlin, Tommy Talton までいます。

スコット・ボイヤーとトミー・トールトンはCowboy なんていうFolk Rock のバンドを昔やっていて、そのときの’Please Be With Me’ には、旧知のデュエインが参加していています。その録音は、デュエインのアンソロジーに入ってます。
クラプトンもカヴァーしてますけどね。

病気のボイヤーの手術費稼ぎのチャリティの趣旨のようですが、元気なところを見せています。Please Be With Me の映像もありました。

1965年に、ボイヤーは高校の仲間とバンドをトリオを組んでいますが、その一人がButch Trucks というわけです。

スコット・ボイヤーが演奏ないしプロデュースしたもののリストです。

• 31st OF FEBRUARY Duane & Gregg Allmann を加えたクインテット
• COWBOY/Reach For the Sky、• COWBOY/5'll Getcha Ten、• COWBOY/Boyer & Talton、• COWBOY/Cowboy、•COWBOY/Best Of
このあたりは、部分的にしか聞いてません。

• GREGG ALLMAN BAND/On Tour、• SCOTT BOYER & THE DECOYS/All My Friends、•MICROWAVE DAVE & THE NUKES/Goodnight Dear、• THE DECOYS/Shot From the Saddle、•BONNIE BRAMLETT/It's Time、• ALEX TAYLOR/With Friends & Neighbors、• ALEX TAYLOR/Dinnertime、• THE SKYBOYS/Skyboys

こちらのグループになると半分くらいかな。

基本的に、マスル・ショールズというよりは、カプリコーンの人って感じですね。

Steve Young 、例の7 Bridges Road の人ですが、とボイヤーはどうつながるのかな。
by nk24mdwst | 2008-05-27 10:19 | Tax Poems

eddie who?

かつては、よく聞いていたのに今は聞かなくなったもの、音楽、アーティストというのが少なからずあって、棚をはみ出すLP、CD、ハード・ディスクを占領するファイルは何だろうなどと考えてしまうわけです。

例えば、Ry Cooder がそうです。
以下、私とライ・クーダーについて書こうと思ったのですが、気分が重くなってきました。彼のキャリアをセッション・ワークとソロ・ワークに分けて分析し、彼のギター・テクニックを検討し・・・なんてことはしません。

Into The Purple Valley は、全曲、高校生時代にコピーしました、下手なりに。されど、というわけです。
ギブソンのフラマンなんて田舎じゃ手に入らないから、なぜか納屋にあったボディの丸いマンドリンをかき鳴らして、下手くそながらBilly The Kid の歌なぞ歌ってました。

聞かなくなったギタリストには、もう一人、Rory Gallagher なんて人もいます。彼もマンドリンを弾きます。歌が一本調子で。
今さら、ギター小僧でもないし。
ただ、若い頃のライブDVDを見ていると誠実な人柄、アルコールのせいで命を短くしたかもしれないけど、一生懸命なステージは好感が持てます。

ナショナル・スティールをステージでチューニング変えながら歌うのですね。チューニング・メーターなんか使わずに。

ブートだと言われる、ドイツのRockpalast のDVDでLittle Feat を見たことがありますが、途中でアナウンスが、次はロリー・ギャラハーだって言っていましたが、この続きのやつも見たわけです。

リトル・フィートは、もうLowell George がやる気をなくしているころで、Paul Barrere が仕切っていて、まあ、客受けするライブをやってましたっけ。前半、やる気なく歌っていたロウェルが、後半突然やる気を出して、鬼気迫るスライドを披露してはいましたが。
フィートも未だにやってますが、亡霊のように感じます。

話をライに戻しますが、彼のソロ・ワークは、Jim Keltner, Milt Holland という強力なリズム隊がいるので聞いていてがっかりすることはないのですけれど、セッション・ワークの方がまだ良いですね。
それもあまり前面に出ないほうがスキです、最近は。ということになると、Randy Newman の12 Songs で充分なのです。

12 Songs がランディ・ニューマンのソロの中では個人的に一番好きですね。擦り切れるほどレコード聞きました。これには、Clarence White、Ry Cooder、Lyle Ritz、Gene Parsons、Jim Gordon、Milt Holland 他の皆さんが参加していて、エンジニアは、Lee Herschberg ですから。タイトルがタイトルだからボーナス・トラック入りで再発されないのでしょう。
Sail Away は、ボーナス入れで出ましたからね。こっちは、Earl Palmer 、ケルトナーですが。

あと、リトル・フィート のeponymous デヴュー・アルバムですかね。。私は、これとSailing Shoes がリトル・フィートなのだという偏見の持ち主なのですが。
THE WORDS AND MUSIC OF FRANK ZAPPA は、良く書けた本ですが、筆者の Kelly Fisher Lowe は、ロウェルとRoy Estrada が作ったリトル・フィートのことをDixie Rock Band だなんて書いているのでがっかりです。

Easy To Slip が当たらず、エストラーダが抜け、Sam Clayton, Ken Gradney というDelaney & Bonnie のバックにいた二人が参加してからは、別にして、当初のリトル・フィートは、Mothers ないし Magic Band の別働隊というか分家的位置づけかなと感じているわけなのです。
FZ とか Captain がやっていたことの元をわかりやすく解説しているバンドと言ってもいいし、ドゥーアップに拘りがない分、時代に合っていた筈なのですね。

いずれにしろ、ロウェル の手の怪我のせいでこのアルバムでは、ライのスライドが聞ける曲があります。Willin' とA Apolitical Blues ですが、だみ声、つまり、Howlin’ Wolf の後継者であることをロウェルは、宣言しています。後者では二人のスライド合戦になってはいますけど。

ライは、非常にミュートが上手く、クリアで鋭い独特のトーンのスライド・ギターを聞かせるのは間違いありません。クリアなウルトラ・ハイ・トーンはロウェルですけど。

オープンDチューニングは、ライ、オープンGの方は、ロリーが手本でした。

Rising Sons Featuring Taj Mahal & Ry Cooder なんて物にまで手を出しているので、中毒者であるのは事実なのですけどね。このバンドは、大学で音楽を勉強したタジ・マハールのバンドです。後年、The Byrds に加入するというか雇われる、Kevin Kelley がドラムです。ライの後釜がJesse Ed Davis になります。

スライド・ギターの魅力を最初に私に教えてくれたのは、間違いなくライ・クーダーだったのですが、アンサンブルというか音楽全体の良さを求めるようになったのは年のせいなのかもしれませんが、ライのソロ・アルバムは全体を通して聞くと物足りないという気がするようになったのですね。
ルーツ・ミュージック指向自体は否定しませんが、それなら元ネタを聞くという話になってしまうわけで。

ライには、Jazz というタイトルのアルバムがあります。Steely Dan の Donald Fagen は、1970年代にフュージョン色の濃いアルバムを続けて出しますが、ジャズという言葉に惹かれてセッションにライを呼んだのだそうです。
プレイを見て、直ぐにお引取り願ったそうです。そりゃそうだろ、としかいいようがありません。本当の話なら、フェイゲンのボケっぷりは、笑えます。そんな玉には思えませんけれど。

Duane Allman もAllman Brothers Band 以外のセッション・ワークは、鋭いものもありますが、全部食い扶持稼ぎのやっつけです。オールマン・ブラザーズなら良いかというと、彼自身のでき不出来の問題以前に、二人いるドラム、特に左側に座っている人が邪魔で、辛いのです。

ところで、ライは、Let It Bleed 前後のRolling Stones のレコーディングに参加していて、Keith Richads とトラぶったことがあります。リックを盗まれたって話です。その点、デュエインは鷹揚そのもの、ECに一生懸命手ほどきしています。でも、マジックは直ぐ消えたようです。

例によって、allan james saywell は、ストーンズが嫌いなようです。

      Singing Wrinkles

A rolling Stone gathers no moss
However it accumulates wrinkles, if it sings
Ages like an Elf
Pouts like a seasoned Prune
Refuses to sing, 'Time Is On My Side'
Yes it is, yes it is, yes it is
Rock and Roll will never die
Old singers just sing the blues
Who said dead men cant walk and talk
However why dont we all, 'Make Love Not War'

Written Tuesday April 2006

wrinkle というのは、加齢のせいでできる皮膚の皺のことです。
後は説明不要かと。

シンガー・ソング・ライターというのは、私も苦手なのですが、Mario Valdes もきつい一発をお見舞いしています。

     Pop

Singer songwriter
Come light my fire
Will your songs inspire
Now that your soul’s for hire
Writing songs about the blues
Notes to back the evening news
Will you ever choose just what you’ll sing about
Cause it’s all about the charts
Your music’s got no art
And you’ve got to pay your bills
So give the big-wigs thrills
Forget about the beat
That pulses through the streets
And mountains and oceans and plains
As long as your next song brings more fame
But just how much fame can mask all the pain
Cause your music’s not art, not sung from the heart
Your just some pop tart
First too hot to handle then too cold to
Eat
Cause they won’t stomach you
Once they get bored with you
And once they’re through with you
There’ll be no one there but you
And then all your precious fame
They’ll give to some other dame
Or some other new-kid band
To fill all your empty stands
But all you wanted to do was sing
To bad for you, you forgot one thing
That singing is nothing but junk art
Unless those songs are sung from the heart
You got to rewind get back to the start
And remember your first heart
Beat

話は、すっかり変わるのですが、あるブログで某誌が選んだ60年代ロック・アルバム・ベスト100 というのをみつけました。こういう企画に意味がないことは百も承知なので、中身を特にどうこういうつもりはありません。Pet Sounds がトップであろうとなかろうと勝手にしていただければ結構です。

しかし、いい加減にしろといいたいものがリスト・アップされていました。64位 Nick Drake / Five Leaves Left というものです。この雑誌を出しているところの本とは60年代から付き合いがあります。幸い、70年代前半で切れてしまいましたけれど。
ニック・ドレイクの位置づけ、リスト・アップされているアルバムについての感想は、私なりにあるのですが、それとランク付けがどうこうという問題ではないのです。私が問題にしているのは、この雑誌の母体となった雑誌において評論家と称する人たち、60年代後半ないし70年代初頭においてニック・ドレイクを採り上げていたのかという話です。
私の記憶では全くそんな記事は見かけたことはありません。ニック・ドレイクの名前が一般に知られるようになったのは、死後数年経った1980年代半ばです。
あと出しじゃんけんは、やめましょうよ。
前述のリストには他にもあと出しじゃんけん、ありますね。

ニック・ドレイクは、一人ワン・カテゴリーというべき特異な人物であることは認めます。ケンブリッジへ奨学金をもらって行ったのですね、ドレイクは。
生まれはというと、お袋さんが007シリーズのイアン・フレミングと好い仲だった、別荘が隣同士だったからだそうですが、ビルマあたりのプランテーションで財を成した家系なのだそうです。
いずれにしろ、Richard Thompsonじゃないけど、Sandy Denny を忘れるな馬鹿!!!です。

ニック・ドレイクの歌、ギター・スタイル、特に独特のコードの使い方等、書きたいのですが、ちょっと彼を採り上げるのは、個人的には非常に辛いものがあるのですね。しかし、抗欝剤の多量摂取で死ぬなんて話はちょっと信じられませんが。

サンディ・デニーはトラッドでドレイクは違うなんていうならそれこそ見識を疑います。まあ彼女も家の二階から飛んじゃって頭を打って死ぬあたりは、ドレイクと似ていますが。
飲んだくれサンディのことは、Bert Jansch がPentangle で歌ってますが。

Georgie Fame を出すなら、Zoot Money も出してはいかがですか?全く感心できない人ですが、60年代当時の誌面では、Graham Bond の記事の方が多かったりして。

余程馬鹿なJack Bruce ファンでも、いないと思いますがいないと思いますが賢きGinger Baker ファンでも、それから物好きなDick HeckstallSmithファンでもGraham Bond になんか金を使ってはいけません。
馬鹿は一人で充分です。

ニック・ドレイクは、フォルクスワーゲンのCMに歌が採り上げられてブレークしたのです。

グレアム・ボンド時代に既にジャック・ブルースは、Train Timeをやっています。なぜ、下手なハーモニカにこだわるの理解不明ですが、CMにでも使われるとヒットするのかな?
by nk24mdwst | 2008-05-12 13:06 | 音楽

stoned rolling picnic

Rolling Stones は、リアル・タイムでは、ラジオで聞くだけでした。

allan james saywell は、きつい一発、二発、三発と連打しています。
必ずしも、読者の共感を得られてはいないようですが、私は共感します。

      Dead Men Singing

Rolling stones gather no moss
But corpse's do tour
In Rock and Roll Bands

Written Thursday 1 September 2005

簡潔にして明瞭、現実を鋭く指摘しています。

Mr. allan james saywell is saying absolute truth.
Who doesn’t agree this just won’t see realty.
Every band, which is playing for long, isn’t wrong or bad, but some are wrong and bad.
This particular band has no reason to exist, I think.



長くやっているバンド全てが悪いとは言いませんが、全てがいいわけでもないでしょう。

allan james saywell をもう一つ。

      Creeping Old Age

I was sitting in a nightclub
Minding my own business
Suddenly i felt as if old age-
Was creeping up on me
Do you think your getting older?
No it was just one of the Rolling Stones
Wanting to put the old hard word on me

Written Tuesday April 2006

allan james saywell も昔からストーンズ嫌いだったわけではないようです。

Frankly speking, the stones has never been my favarite.


      Time Aint' On My Side

Time, Time, Time, aint' on my side
No it aint', no it aint'
Yet i still feel so alive
Yet i still feel so lived in
Time, Time, Time, keeps moving on
Yes it does, but time
Aint' on my side, no it aint'
Yes i still remember, when it was
On my side
Way back when Rolling Stones rolled
And sang simple songs
And pranced and danced
And smiled at shop-front mirrors
But Time, Time, Time, aint' on my side
No it aint'
Time, Time, Time, is running out
Yes it is, oh yes it is, oh yes it is

March 2008

allan james saywell も昔のストーンズは認めていないわけではなさそうです。
私は、ストーンズが本当に転がっていたころがあったこと自体は認めますが、そのとき転がりっぷりが一番だったとは考えていませんけど。

Many people say the Stones are/and or/were the best, but I don't agree that, never.


Ted Sheridan もきつい、一発。

      Our Asses Grow Wide While Waiting On The Right Time

We wait for time to come
and instead time has come and gone
we just smile and pretend that
we have nothing else going on.....
we tap our foot and twiddle our thumbs
while we wait on that one moment
when the waiting will be over

and
...our ship comes in
...that one door opens
...our star rises
...they call our name
...we hit the jackpot
...the war is over
...interest rates come down
...history will repeat itself
...the invasion will start
...the mail arrives
...the check was in the mail
...election day results are in
...we get paid
...spring arrives
...the heat wave is over
...the rain stops
...our loan is approved
...breakfast is served
...the lights come on
...everyone leaves
...the music begins
...the radio plays that sad song one more time
...the Rolling Stones stop touring
...the pain stops
...that new issue hits the stands
...love arrives
...opportunity knocks
And finally
...we can catch up
...making up for lost time
We creak as we begin to move
Slowly at first
Realizing that by waiting any longer
Life will just pass us by
The way time did
When we ignored it
Thinking things would change
If we just waited a little bit longer
Then everything would turn out alright
......And we must pause once more
To reflect how time has passed us by
As we waited on it to arrive

テッド・シェリダンの詩は、重いですね。

この20年間で全く仕事をしなかった連休の4日でした。しなくて良かったのではなくて、できなかったのですけどね。

too old to rock'n'roll, too young to die

が本当かどうか、若くして死ねば晩節を汚そうにも晩年がないだけですけど。

Francis Duggan の詩です。


      All You Need Is Love

All you need is love a song title of the Beatles though words are quite easily said
But saying All you need is love to your baker will not get you a loaf of his bread
Since he doesn't look at life in that way and his heart never rules his head
He'll say your money will buy a loaf from me on love people cannot be fed.

All you need is love some will tell you those who in truth do live well
They've never lived in the Suburb where to live is Earthly hell
In rooms with damp walls with cracks in the plaster with All you need is love they would not agree
Such words would not ease their burden of hardship raise them above their poverty.

All you need is love is for wealthy people though money covers most everything
They need love to happiness love leads since their money joy to them cannot bring
But All you need is love is of no use to the pauper the poor homeless soul of the Street
Without money one cannot buy booze and tobacco and without money one cannot eat.

All you need is love does sound interesting but such words are so easy to say
Words for the Beatles that made millions and for themselves they did okay
But all you need is love no use to the Landlord from his Tenant on rent due by day
For he too only deals in money since he too has got bills to pay.


Francis Duggan は正論を吐いていますが、時代が時代であったのも事実です。
私はがきでしたが、そうでない人もいたはずで。

all we need is music, good one.
i love music, as music is there as so.
by nk24mdwst | 2008-05-06 13:20 | 音楽

an agent or a officer

Mireille Laborie の詩です。フランスの詩人です。

      Tax Ministries' Rhyme

1,2,3,
I am the tax ministry slayer,
And I'm here to fix your vampirism,

4,5,6,
Man, if you wait and count
This song all along with me,

7,8,9,
This night, just for you,
It's gonna be very special Halloween,

10,11,12,
From now, you'll be forever and more
A bloodless shadowed head man.

People! Pray for me to come.. ha! ha! ha!

税金は、革命を起こさせるもとではありますが、アメリカ人にとっては年に一度の申告書作成は、相当な負担なのですね。
1.税法が難しくてわからない
2.内国歳入庁の処理が遅くても責任は、申告納税制度なので納税者に押し付けられがちになる(ちょっと、IRSにやさしめに書いてみました。)。


Edna T. Helberg は、サウス・ダコタに住んでいたようですが、アメリカの物価は高い、税金も高いと・・・

       Taxes

It's the end of the year, after all the fun,
I realize now, there's much to be done.
My income tax, dreaded job of the year,
Enough money to meet it is all that I fear.

I gather the bills and all the invoices.
Oh, how I wish I had other choices.
Add, subtract and work thru the night.
At last it's done and I turn out the light.

I roll up my sleeves and write a big check.
I'd like to ignore it, but what the heck,
Uncle Sam needs every cent he can get.
There's never been a surplus of funds yet.

I live in America, where standards are high.
There plenty to enjoy till the day that I die.
I can keep what I have and cultivate more,
The many good things sort of even the score.

昨日の夜、スカパーで途中から見たので題名不詳ですが、Will Smith 主演の映画でも預金をIRSに押えられてホームレスになりながら、大手証券会社の試験採用期間を乗り切るというストーリーの映画をやってました。
かみさんに逃げられ、5歳児を抱えて、です。

アメリカは、税金が原因で独立し、連邦所得税の導入に関しては、連邦最高裁の違憲判決を受け、憲法を変えた国です。

ボストン・ティー・パーティーをきっかけにアメリカ独立革命となるわけですが、紅茶の関税を巡る問題の種を作ったのは、東インド会社です。

独立前のアメリカは、イギリスの植民地ですからイギリス人にとって紅茶は必需品だったわけです。アメリカへ持ち込まれる紅茶には関税がかけられていたのですが、紅茶の在庫をだぶつかせて窮地にいたった東インド会社の要請で、イギリス本国政府から、東インド会社が持ち込む紅茶に対する関税をかけないようにするよう指示したのですね。
そうなると、それイガのルートから紅茶を輸入しているアメリカの業者は価格競争で負けるので困るわけです。
それで、ボストンで紅茶に火をつけるという話につながるわけです。

非関税障壁ならぬ、関税そのものの問題です。あるいは、資本主義と自由貿易主義の根幹に関わる問題・・・・なんていうのが正統派の見方でしょうが、要するに、アメリカ民族資本(もちろんイギリスかオランダからやってきているわけですが)とイギリス直系資本の対立だったのだと思います。

アメリカにアフリカから奴隷としてアフリカ人を連れてきたのも東インド会社ではありますが、南北戦争、つまり、the Civil War も結局、イギリス資本(北部)対アメリカ民族資本(南部)の対立だったのじゃないかなと思います。

独立戦争のときに負けた側が、今度は勝ったというわけですね。

このあと、J. P. Morgan に代表されるイギリス・オランダ系の資本が本格的にアメリカに算入してきて、アメリカで産業革命が起こる。そのためのもっとも大きな資源が石油とそれを運ぶための鉄道というわけですね。

ヨーロッパからの投資がちゃんと行われているかを監視するためにスコットランド人が主体となった後年のビッグ8(いまは、三つになりましたが)のもととなる、公認会計士や監査法人というシステムが持ち込まれることになるのですね。

allan james saywell は、こんな詩を書いています。

          Independence

The empire ruled the thirteen colonies
They controlled the sweetness of the sugar
And the acrid tobacco
They gave out the credit slips
So you could buy british, look after your own
Rice to europe, supply to the west indies
The rich grew richer, the poor grew poorer
No property, no vote no political power
The british and the french, had a seven year war
Tax the molasses, make the british rich, the colony poorer
Divide the poor, fatten the rich
They had a revolution, oh yeah
They had a revolution, oh yeah
Gather together the daughters of liberty
Sharpen the sword of independence
They drank the rye coffee, dined on bear venison
Spun together some flax and wool
The british said, lets have some duty free tea
Lets have a boston tea party, lets have a war
They ran through the briars, they ran through the brambles
They ran through the bushes, where a rabbit couldn't go
They ran so fast that the hounds couldn't catch them
Down to missisippy to the lake of mexico

Written Wednesday May 2005


and i wonder who's independent.
by nk24mdwst | 2008-04-25 12:30 | Tax Poems

a rock star, who?

allan James saywell は、オーストラリアの詩人です。
まあ、詩を見ればわかりますが。

     The Mono Clapping Irish Rock Star

The Mono clapping Irish Rock Star who--
Tries to save on his Australian Tax Bill
Which helps hunger in Africa
Said at a concert, when i clap
Each clap a child dies in Africa
A caring member in the Audience screamed out
Well stop fucking clapping

Written On Tuesday November 2006

2006年11月の火曜日にオーストラリアでコンサートをやったロック・スターで誰でしょう?

Who came from Ireland November 2006, I woder.

アイルランド出身のロック・スターでCDかLPが、私の棚にあるのは、Van Morrison, Rory Gallgher, Phil Lynott あたりで、2006年にオーストラリアでコンサートをやっていそうにない人たちばかりです。

アメリカの連邦個人所得税の申告期限は、4月15日なので、これから二週間大変でしょう。
金持ちが税金逃れをしているというのは昔からの通念なんでしょう。

1933 年の Ellis Parker Butler の詩です。1933年というのは、1929年の大恐慌の後、景気が二番底をうった年ですね。

        Would You Believe It?

One year ago I wished that I
A banker great might be
With a hundred million dollars
And financial majesty;

A mighty Wall Street banker
With a whopping lot of power
And an income of somewhere around
A thousand plunks per hour;

A solid Wall Street banker
With securities in sacks
And with clever men to show me
How to pay no income tax;

A wealthy Wall Street banker
Who raked in cash like hay;
I wished that just a year ago—
And I wish the same today.

ローン・スター・ファンドが、法人税軽課国のアイルランドの会社とケイマンだかのタックス・ヘイブンを使って租税回避したってニュースが新聞に出てました。
非居住者、かつ、財産が既に本邦内に無いので、当局も打つ術なし、か。

ちなみにオーストラリアは、電子申告達成率が世界一です。
英連邦の伝統にそって賦課課税方式だったものが、今世紀になってから申告納税方式に変わっています。

オーストラリア納税者連盟のパンフによると、申告納税方式というのは、全ての権利を課税当局に与え、全ての義務を納税者に負わせるシステムだと。
オーストラリアのオンブズマンは、税務オンブズマンもかねていますが、日本のシステムがオーストラリアに似ているので驚いたと言ってましたっけ。数年前に日本の大学に研究留学していたのだそうです。もともと、大学教授なのです。

ATA、つまりオーストラリア国税庁ですが、要するに、全ての情報は、ネットその他において公開しているからみない方が悪いという論理ですね。
解らないことがあったら個別、具体的に相談に乗る。ただし、その回答と異なる税務処理を行えば、必ず課税処分を行うというスタイルなのです。

情報公開法、アメリカで言えばInformation Free Act (IFA)ですが、これは、強力な武器だとアメリカの租税法弁護士は言うのです。確かにそれは、真実ではあるのですが、情報公開に基づく情報入手の権利は、納税者のものですが、逆に、納税者の義務、専門化責任を厳しく問うことになるのですね。

Professor John McMillan is the Commonwealth Ombudsman. He is also the Taxation Ombudsman. Once he, who had studied Japanese taxation at a university in Tokyo, taught us that the taxation system of Japan was very similar to Australian one.

That was my first and last visit Australia and I knew very little about taxation over there, I wasn’t able to understand what he meant. Studying the taxation system in Australia for shortly after, I thought I realized what Professor McMillan meant.

Tax Agencies in every country are always very authoritative, especially in Japan and Australia. Those behaviors of those two agencies are result of each country’s history.

So all the rights are owned by the agencies and taxpayers owe always all of the responsibilities.
by nk24mdwst | 2008-04-01 12:09 | 音楽