人気ブログランキング |

タグ:The Incredible String Band ( 2 ) タグの人気記事

lightning, snow's comin'?

Chinese White by Mike Heron (The 5000 Spirits or the Layers of the Onion:1967 The Incredible String Band )

The bent twig of darkness
Grows the petals of the morning;
It shows to them the birds singing
just behind the dawning.
Come dip into the cloud cream lapping;
I can't keep my hand on the plough
Because it's dying.

But I will lay me down with my arms
round a rainbow,
And I will lay me down to dream.
Oh, will your magic Christmas tree be shining
Gently all around?

Climbing up these figures
The sun is tugging at my shoulder.
And, every step I take,
I think my feet are getting older.
I see the crystal dreams unfolding,
I can't keep my eyes on the book because it's mouldring.

But I will lay me down with my arms
round a rainbow,
And I will lay me down to dream.
Oh, will your magic Christmas tree be shining
Gently all around?

40年前の曲で、私がこれを聞いて歌っていたのも、37、8年前のようです。
諳んじているのに気づきました。

ISBの2人のどちらが好きだったかというと、マイク・へロンの方ですね。

このアルバムから10数年後に、James Blood Ulmer は、ジミヘンと同い年ですが、40歳くらいで登場してきます。オーネット・コールマン門下でハーモロディックス理論を応用したギタリストということでした。
チューニングが狂っている、ちゃんとギターが弾けないと酷評する評論家と、天才だと持ち上げる人の両極端でした。
パンク・ジャズ・ファンクというのは最大の賛辞でしょうね。これを聞いたときの私の精神状態はこれを受け入れたのですね。

しかし、近年のどうしようもない出来損ないブルース・アルバムを聞いていると、やっぱり、チューニングの狂った人でしかなかったのかなって。1930年代のバレル・ハウスに出たら、一曲終わらせてもらえなかったでしょう。
最晩年のチャーリー・パットンのつめの垢でも煎じて飲めといいたいくらいです。

浄土真宗なのでクリスマス・ツリーには縁がありませんが、ヴァースの最後で繰り返されるフレーズが示すイメージはどこか仏教的な雰囲気無きにしも非ずというのは牽強付会が過ぎますか。

ISBのこのアルバムは、Danny Thompson のスタンダップ・ベースとデンデン太鼓みたいなパーカッションが好対照です。
by nk24mdwst | 2008-12-25 16:43 | 音楽

not raining, but still feelin' pain

足指の亀裂骨折というのは、性質の良くないもののようです。サンダル履きは卒業し、靴を履いて歩いているのですが、痛みが残っています。

足の甲の腫れなどは、はるか昔に消えたのですが足指の付け根が傷みます。普通に歩いているのですが、小指というよりは薬指の付け根から踵にかけて足裏に痛みがあります。
医者で痛みがあるかと聞かれたのは、足の甲の方ばかりでしたが。

骨髄が血を作るので亀裂骨折があるとない出血するのだ、それが青黒く見えるのだといわれたのです。内出血をしているらしい様子は外観殻は狭くなっていますが、相変わらずそれらしき変色がわかります。

まあ、足裏は患部だからしょうがないと思うのですが、一月かばって歩いていたせいか、右足の膝に痛みを感じることがあります。右足をかばうせいか左の膝にもたまにですが痛みを感じます。

膝が痛いなどというのは、70歳を越えた母の言い草でしたが、私にとっては初体験です。年は取りたくない。それと、人間を機械論的に部分の治療がすべてというのはやはり間違いでしょうね。体全体で一個の人体、どこかが痛めばその影響は全身に及んでいる。
もともと変な頭の状態も良くなるわけがない。

前振りだけのつもりがここまで来てしまいました。何を書こうとしていたのか忘れてしまって。
忘れるから何度もバブルが起こるのだと昨日書きましたっけ。

クルーグマンは次なるバブルに備えよって書いていました。
今回の世界的な金融危機、混乱が世界的な金融恐慌、それこそ1930年以来のものになるなどという妄言に惑わされるなと日経の今日のコラム大機小機にもありました。例として、1980年代のS&L危機以来の事を例示しているのでもののわかった人の言説です。

まあ、色んな立場や考え方の人がいるので現状に対する評価、それとそれに対する各国財政東京く及び中央銀行の対応等に関しては色々な評価の仕方があるのだと思います。

私は、1930年代以来の世界的危機なのだという基本的認識で根本的なパラダイムの転換が必要なのかもしれないと直感的に感じているのです。感覚的な人間で論理的な思考は後から行おうというタイプですし。
嘘をついてしまいました。論理的思考ができないのです。直感に全てをかけているタイプです。

バブルの形成にかかった時間とバブルの大きさからするとどんな処方を用いようと日本が10年を失ったのと同様の時間とコストがかかるはずだと考えます。ただ、それが、時間的にもし短く処理できたとしたら、それは、優秀な金融財政当局の国際協調ができた、人類の経済学の知識の向上のおかげだということになるでしょう。

直感ですが、もしかすると、案外早めに収束する可能性もあるのかもしれません。
ただ、これまた直感なのですが、早めに収束した、あるいはさせた場合は、その処方箋として考えラれるのはパラダイムの転換が行われたのではなく、新たなバブルの種がまかれたということであったりするのではないか、そしてその先には、また新たな未曾有の金融と危機ということであっては困るのですけれど。

一昨日の晩、何を聞いたのかを思い出しました。それと昨日、聞いた音楽をねたに書こうと思ったのに。

一昨日の晩は、Eric Clapton のRainbow Cocert のライヴを聞きました。ドラマーの正体がわかりません。Jim Karsteinという人の正体がよくわかりません。別のJim なら良くわかるのですが。

それから、夕べの晩は、Doug Kershaw を聞いていました。
Flying Burritos は、GPが抜けた後、もっといえば、Chris Hillman が抜けた後でも、個人的には気にしているバンドですが、Gib Gilbeau とドウグ(と自分で発音しているようです。)カーショーとは同じCajun フィドラーでもリーグが違いますね。
2Aとメジャーくらいの違いだからしょうがないです。

ケイジャン・ミュージック、Steely Dan とBlood Sweat &Tears とかについて囲うと思っていたのですが、一応、ここに書いておけば、また思い出すでしょう。人間は忘れますから。
November 28, 2008, 1:47 pm
Was the Great Depression a monetary phenomenon?

So here we are, facing a new crisis reminiscent of the 1930s. And this time the Fed has been spectacularly aggressive about expanding the monetary base:
http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/11/28/was-the-great-depression-a-monetary-phenomenon/
このコメントは興味深いです。

クルーグマンにたどり着いたというか、また戻ってきたのはグローバリゼーションと税制というテーマについて考える機会が与えられたおかげですが、それに関する論文等で今日、引っ掛けたやつを個人的メモとして。
経済のグローバル化と所得税橋本恭之
経済のグローバル化と税制 佐藤主光(もとひろ) 一橋大学経済学研究科・政策大学院抜本的税制改革 安心社会の建設と経済活性化の両立を―. 21 世紀政策研究所 研究プロジェクト. 「抜本的税制改革に向けて−法人税改革のあり方」 研究主幹 森信 茂樹というところです。

中は、まだ詳しく見ていません。みなさん、よく研究されている方々であるようです。皮肉ではありません。

ヘッジ・ファンドに敬意を表して、The Incredible String Band の1967年のアルバムThe 5000 Spirits or the Layers of the Onion からMike Heron 作のこの歌はいかに。

     The Hedgehog's Song

I'm not the kind to complain
That I never had a girl to love.
Many a fine girl I tried hard to know,
But I think I never tried enough.

Sitting one day by myself,
And I'm thinking, "What could be wrong?"
When this funny little Hedgehog comes running up to me,
And it starts up to sing me this song.

Oh, you know all the words, and you sung all the notes,
But you never quite learned the song, she sang.
I can tell by the sadness in your eyes,
That you never quite learned the song.

Every day when the sun go down,
And the evening is so very still,
Many a fine girl I've held in my arms,
And I hope there's many more that I will,
But just when everything is going fine,
And absolutely nothing is wrong,
This funny little Hedgehog's always around
And every time he wants to sing me this song.

Oh, you know all the words, and you sung all the notes,
But you never quite learned the song, she sang.
I can tell by the sadness in your eyes,
That you never quite learned the song.

One day when the moon was full I thought I might settle down,
Found myself a pretty little girl,
And I stopped all my running around;
But just when the preacher come along,
And he's just gonna pop on the ring,
This funny little Hedgehog comes
running down the aisle,
And I don't have to tell you what he did sing.

Oh, you know all the words, and you sung all the notes,
But you never quite learned the song, she sang.
I can tell by the sadness in your eyes,
That you never quite learned the song.

I'm not the kind to complain
That I never had a girl to love;

Many fine girls I've tried hard to know,
But I think I never tried enough.
But now I'll be looking all my days,
And it isn't just me I got to please,
There's this funny little Hedgehog
Who's always around,
And the only words he ever sings to me are these.
Oh, you know all the words and you sung all the notes,
But you never quite learned the song, she sang.
I can tell by the sadness in your eyes,
That you never quite learned the song.

思えば、15歳のときにこの歌、よく歌っていたなと思い出しました。歌詞を読むより、やっぱり彼らの演奏と歌で聞かないと、ですね。ベースは、Danny Thompson だというのが良いのです。

ヘッジ・ファンドは隠れそこなったわけですね。しかし、ゼロ・サム・ゲームの金融博打、誰が儲けたのでしょう。時間という因子があるのでまだ結果はでていないのか。
by nk24mdwst | 2008-11-29 15:16 | その他