タグ:Dan Penn ( 11 ) タグの人気記事

who cares number 2

'Coltrane, Cotrane' とモンクが叫ぶやつ。Well You Needn't



ブレイキーは、駄目ですな。コールマン・ホーキンズ、コルトレーンにモンクだから凄い面子です。

スプーナーとダン。I'm your puppett



同じ二人の Nobody Fool


ボックス・トップスのCry Like A Baby 。ペン&モーマン作。



このエレキ・シタール、誰でしょうね。可能性としてはエディ・ヒントンかな。

リオ・コトキ、Pamela Brown



もっと右手を写せ!!!
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by nk24mdwst | 2011-03-24 13:44 | 音楽

happy birthday

天気予報が外れて、一日、晴天。

決算、二件やっつけ、原稿、一本仕上げて、疲れがどっと。

きょうは、Dan Penn の誕生日です。
彼のバイオです。
Dan Penn helped shape the development of southern soul music with his legendary songwriting, musicianship and production.
http://www.danpenn.com/dan.htm
GPも、ダン・ペンの曲、やってますね。
キース・リチャーズがGPについて。
Keith Richards Writes About Gram Parsons In Life
Posted: Nov 13, 2010

Keith Richards Writes About Gram Parsons in Life

I’ve been reading Keith Richards’ new book, Life. I’ve already made some notes for the Swampland review, but today I reached page 247 where Keith writes about Gram Parsons.
http://swampland.com/posts/view/title:keith_richards_writes_about_gram_parsons_in_life
今日は、のんびりダン・ペン・メドレーというわけで、Irma Thomasなぞから始めております。
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by nk24mdwst | 2010-11-17 16:29 | 音楽の本

so it's called fame

今日も晴天、気分はすっきり、仕事が重い。

Dan Pennは最初ブルーズを聞いて育った。
Dan Penn grew up on blues, came of age with soul and became a songwriting legend along the way

by Edd Hurt

Poets and Prophets: Legendary Country Songwriters 
1:30 p.m. Saturday, 16th at The Country Music Hall of Fame and Museum

In its classic phase, Southern soul came out of studio environments that songwriters and singers exploited in a casual manner that was worlds away from how things were done in Nashville.
http://www.nashvillescene.com/nashville/dan-penn-grew-up-on-blues-came-of-age-with-soul-and-became-a-songwriting-legend-along-the-way/Content?oid=1874024
最初は、Jimmy Reedのようなブルーズ・マンを聞いていた。
もちろん、ナッシュヴィルのラジオ局から聞こえるカントリーを聞き、次いでBobby Blue BlandをはじめとスルR&Nを聞いて育つ。
南部の音楽好きの青少年は、そうやって育ったんでしょう。
次いで、Perry Como, Pati Pageなどを聞き出した。
Alex Chilton のBox Topsについて、バンドは良くなかったって。
トップ・セッション・マンで録音したって書いてあるけど、演奏レベルにばらつきがあるのは以前、このブログで指摘してます。

1960年、19歳のときに自作がConway Twittyによって録音されるのですね。
Country Hall To Honor Dan Penn

September 22, 2010 | Peter Cronin | Comments 3

Master country-soul craftsman Dan Penn will treat guests to a rare Nashville performance and an in-depth interview on October 16 as part of the Country Music Hall of Fame® and Museum’s programming series Poets and Prophets: Legendary Country Songwriters.
http://www.musicrow.com/2010/09/country-hall-to-honor-dan-penn/
ダン・ペンの高校時代のバンド仲間 Billy Sherrillがナッシュヴィルへ移り、ダン・ペンを呼んだ。
ビリー・シェリルは、カントリーの最も影響力のあるプロデューサーの一人になるのだそうです。
そして自作の最初のレコーディングにつながる。
そして、Rick HallのFame Studioに拠点を移す。
Florence Alabama Music Enterprises をりゃくして、FAMEだということが解りました。フローレンスと言うのは、マスル・ショールズ近くの町のことです。

少し古いけど、Swamplandのダン・ペン・インタヴュ
ーJohn D. Wyker's Cat Tales - Dan Penn

A DAN PENN CAT TALE

by JD Wyker
April, 2005

Conway Twitty's version of "Is A Bluebird Blue" was real important to Dan Penn...or should I say Wallace Pennington..It was the first real money he made as a songwriter!
http://swampland.com/articles/view/title:john_d_wykers_cat_tales__dan_penn
Scott Ward 氏によると、近日中にJohny Wyker とあって彼の曲のレコーディングについて話をすると。
というわけで、J
ohn D. Wyker & Eddie Hinton - Johnny Wyker Video
by: John D. Wyker & Eddie Hinton
http://swampland.com/reviews/view/title:john_d_wyker_eddie_hinton_johnny_wyker_video
Eddie Hinton & Johnny Wyker か。

Salicat なんてのも個人的には気に入ってます。

さて、昨日、中日が負けたので、もう一日、中日の試合が見られる。
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by nk24mdwst | 2010-10-23 07:27 | 音楽

still rain, still raining

昼過ぎから、雨、時折激しく降ってます。
ちょっと、肌寒い。

久しぶりに、今朝は、Dan Penn & Spooner Oldham のMoments From This Theater' を聞きました。
ダン・ペンのギターとリード・ヴォーカル、スプーナー・オールダムのピアノとバッキング・ヴォーカルだけで、彼らのヒット曲メドレー。
60年代のR&Bトップ40曲がずらり並ぶという感じです。

'Do Right Woman, Do Right Man'などをやってるわけです。
'Dark End Of The Street’は、Spencer Wigginsがヒットさせ、沢山、カヴァーがあります。曲の紹介で、ダンは、「誰のヴァージョンが一番いいと思うっていつも聞かれるのだけど」といって始めるわけですが、私は、ダンのヴァージョンが一番だと思います。
スプーナー・オールダムも自作曲でリード・ヴォーカルをしますが、素晴らしいバッキング・ヴォーカルを聞かせてくれます。

仕事用のシステムを入れ替えることになり、今日、新しいのが搬入され、明日設置になります。一応、会計事務所専用システム、とはいうもののウィンドウズなのでPCのラン・システムでしかないのです。
開梱して、つないで、データを移す。明日、一日、かかるなんていってたけど。

ダン・ペン(Dan Pennington)は、10月にカントリー・ミュージック・ホール・オヴ・フェイム入りするようです。
Saturday, October 16, 2010 : 1:30pm
Poets and Prophets: Salute to Legendary Songwriter Dan Penn
http://www.countrymusichalloffame.org/calendar/view/1460?month=10&day=16&year=2010
このサイトでチケット購入できるようですが、買っても行けないな。

この後にクルーグマン、持ってくるのもつまらんから止めましょう。
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by nk24mdwst | 2010-10-05 17:41 | 音楽

dan's comin'

近づいているのは、台風です。
雨が降ってますが、まだ強くない。余り降らないで欲しい。
お盆前なので、今日は、一日中、あちこち回る予定なので。世間は、既にお盆気分。なぜって、道に車が多い。
休みの方が車が多いというのもね。

Dan Penn が来日するようです。
調べたら、ちょうど、私が東京へ行く日と重なっていました。重なっているから見に行けばいける。
そんなはずが無いわけで、用事があるからいく、用事と重なっているから、行けない。
行けない無念さを晴らすために乾坤一擲Dan Penn 特集、彼の音楽人生を総括する、なんて、しません。
密かに、彼のアルバムを引っ張り出して聞く。

ダン・ペンは、Darik End Of The Street 他のR&Bヒットで知られています。カヴァーもたくさん。
数枚、自作自演ものがありますが、昔から、ヒットさせた本人よりダンの歌の方が良いというのがスタジオでの評判だったというのが嘘ではないことがわかります。

目次だけ作りましょうか。

ダン・ペンの略歴

作曲家ダン・ペン:一応、ここはリストアップかな。

ダン・ペン作の曲をアーティスト別に聞き比べ。
これ、膨大になるかな。

プロデューサーとしてのダン・ペンがかかわったもののまとめ。
これは、罰金グ・ヴォーカリストとしてのダン・ペンにつながる。

バッキン・ヴォーカルでダン・ペンが参加したものの総括。

最後に自作自演盤。
お終いが、自主制作の近年のものについて。

サザン・ソウル全般を論じた本は少なからずあるのですが、マスル・ショールズ・リズム・セクションとか、ダン・ペンやスプーナー・オールダムについての触れ方が不足している。 Peter Guralnickの’Sweet Soul Music: Rhythm and Blues and the Southern Dream of Freedom’でも何でもいいのですが、その類の本に、これらのセッション・ミュージシャンに対する記述が決定的に不足しているということは、筆者たちが(研究者と呼ばれたがる人もいるでしょう)、録音音楽の本質を知らないからなんじゃないかと思います。
だから、Sweet Soul Music その他手持ちの類書から拾い出してまとめる必要あり。
King Biscuit Flour Hour のようにソニー・ボーイ・ウィリアムソンが生でやっているものならともかく、スタジオ録音のものに関しては、スタジオの果たす役やり、プロデューサー、エンジニア、作詞家、作曲家、編曲者、そしてバック演奏者、コーラス等についての配慮、検討が必要であるはずなのです。
膨大に音楽生産をしたハリウッドでさえ重要なものはほとんど全て一握りの人たちがやっているわけだし、ナッシュヴィルやマスル・ショールズ、メンフィスでも同じです。このことの意味を過小評価してはいけないのだと。

彼らより後の世代の、例えばPatterson Hood たちが、先人についてどう考えているか。これは、彼らの発言や楽曲に反映されているわけで。

上手に年をとったダン・ペンとかスコット・ボイヤーとエディー・ヒントンを比較しながらエディー・ヒントン特集に突入。
できたらいいな、です。
なんとかチューブにまだなれていない人間なので、基本的にテキストだけ、それから、写真ファイルも嫌な思い出しかないので、使わない。

さて、明日の墓参り、晴れたらいいな。

きのう、仕事で回っていた先のご主人に尾張大納言が偉かったって話を聞きました。
鳥羽伏見の戦いのあと、薩長のいわゆる官軍は、京から江戸へ向けて東海道、中仙道を東進する訳ですが、ここでほとんど全く抵抗らしき抵抗を受けず、江戸城到着、勝・西郷会談で無血開城となるのですね。
途中の桑名、名古屋(御三家)、駿府等、みな親藩・譜代で固めているにもかかわらず、です。
要するに、尾張徳川家十七代大納言徳川慶勝が、触れを出しているのですね。
井伊直弼大老に日米修好条約が不平等条約だと抗議して蟄居させられるのですが、桜田門外の変のあと、復権するのです。不平等条約だからいかんと言ったわけで、単なる尊皇攘夷の分からず屋じゃないんですね。西洋事情に通じていた人です。
大阪城を徳川慶喜から受け取ったのは、官軍としてのこの徳川義勝なのですね。
江戸城無血開城の絵を描いたのもこの人物なのでしょう。

岡本喜八の「日本の一番長い日」に小林桂樹の演ずる徳川侍従(後、侍従長)が登場しますが、この尾張徳川の徳川義勝の孫なのですね。

南北戦争と鳥羽伏見の戦いってつながっている。アメリカ南部の音楽と明治維新を無理やりこじつける。
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by nk24mdwst | 2010-08-12 07:00 | 音楽

dark end of the world

ウォークマンは、Dではじまる曲に差し掛かったようで、The Dark End Of The Street が続けて流れてきます。

Dan Penn が二つ、Flying Burrito Brothers、James Carr。まあ、色んな人が取り上げている曲ですからね。

ブリートスでは、GPとChris Hillman がデュエットしているのですが、ヘッドフォンで聞くと二人の声が右と左に泣き別れですね。安物セットで離れて聞くと二人の声が重なって、はるかに良いです。
この曲を誰が提案したか。Chris Ethridge は自分だって言ってます。

1968年、1969年のA&Mのロースターというのも不思議でティファナ・ブラス、セルジオ・メンデスがいるのは当然ですが、ブリートスにJoe Cocker というわけです。あのThe Mad Dogs & English Men Tour も全部、経費は会社持ちでやったのだとか。
普通なら受け取るロイヤリティと相殺などという話になるはずですが、A&Mは太っ腹だったのだそうです。
CBS やWerner Bro. ほどの大きな契約金を用意できなかった代わりにアーティストをバックアップしたと。Dillard & Clark もいたわけで、クスリと酒びたりの人たちばかりと契約していたように思えますが、そうでない連中の方が少ない時代だったわけでしょう。

今度は、ブルー・グラス・スタンダードのDark Hollow が続いています。Dillards, Kentuckey Colonels, Dead もあります。

このあとは、Dark Star が連発して出てくるわけですが、Garth Hudson のソロ・ヴァージョンが先に出てきたので参りました。grateful より garth の方が先かと。Live Dead も擦り切れるほど聞きました。

昨日、CSN&Yじゃ眠れないと書きましたが、その後、Buffalo Springfield を聞いていたことに夕べ気づきました。こちらは、直ぐに寝たから覚えていないのですね。
Neil Young が思いの外、存在感が薄いのだなと感じました。

Steve Stills がDavid Crosby & Graham Nash ほどの音楽的成功を果たしていないように感じられるのは不思議です。

さて、アメリカの新政権の景気浮揚策としての減税政策に関してクルーグマンは懐疑的です。
January 5, 2009, 7:48 am
Is Obama relying too much on tax cuts?

Let’s lay out the basics here. Other things equal, public investment is a much better way to provide economic stimulus than tax cuts, for two reasons. First, if the government spends money, that money is spent, helping support demand, whereas tax cuts may be largely saved. So public investment offers more bang for the buck. Second, public investment leaves something of value behind when the stimulus is over.
二つの理由を挙げています。常識的な話ですが、一つは減税分が消費ではなく貯蓄に回される可能性、もう一つは公共投資の方が効果が大きいだけではなく、投資によって作られたものは後代に残る点、というわけです。
OK, maybe this is just a head fake from the Obama people — they think they can win the PR battle by making bipartisan noises, then accusing the GOP of being obstructionist. But I’m really worried that they’re sending off signals of weakness right from the beginning, and that they’re just going to embolden the opposition.

http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/01/05/is-obama-relying-too-much-on-tax-cuts/

新政権は、最初から失敗しているようだと評してますね。
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by nk24mdwst | 2009-01-06 11:00 | 音楽

it's raining, raining

暑くて夜中にエアコンかける日が過ぎたと思ったら途端に寒くなり、昨日から雨模様。

夕べは、またジミヘンに戻って、Hey Joe のアウト・テイクを聞き終わったところで記憶がなくなっています。疲れているのか、夜はぐっすり眠れます。
今朝方は、ひどい土砂降りでした。

ちょっと、あれもこれも見当識がなくなってきているような感じで、安全運転だけに気をつけないと。

もう少しで9月も終わりです。何もしないうちに今年も最後の四半期。

98歳で亡くなった祖母に、94歳くらいのときに「ばあちゃん、人生、長かったか?」と聞いたら、あっという間だったといわれました。

人間の耐用年数ってどれくらいなんでしょうね。
定額法か、定率法か。はたまた生産高比例法か。
生き続けているということは資本的支出があるからですね。

ちょっと気持ちが落ち込んでいるので、Dan Penn と Chips Moman の共作です。

   Do Right Woman

Take me to heart and I'll always love you
And nobody else could make me do wrong
Take me for granted, and I'll tag along
Makes willpower weak, and temptation's strong

A woman's only human
This you must understand
She's not just a plaything
She expects love just like a man

So if you want a do right all day woman
You gotta be a do right all night man

They say that it's a man's world
But you can't prove that by me
So as long as we're together, baby
You better show some respect for me

誰のヴァージョンがいいなんて野暮なことはいわないことにします。色んな人がやってますが。

この曲の話ではないですが、いい曲は誰がやってもいいはずなのですが、そうでない場合もあるから面白いというか。

夕べ、スカパーで昔のビート・クラブの映像を見ました。ほとんどリップ・シンクでありましたが。
The Small Faces, Black Sabbath, Free, Steppen Wolf なんてのが出てきました。
The Who もありましたが、リップ・シンク。

リップ・シンクで聞いているとやっぱり演奏がちゃんとしているなとどのバンドも思うわけでして。

ブラック・サバスとフリーがライブでした。
前者は守備範囲外です。このバンドのギタリストは、左利きで左利き用のギターをもってやっていましたが、弦の張り方は逆にはってあるように見えたのですが、このみなさんは真面目に聞いたことがないのでなんとも申し上げられません。

私も左利きなのですが、普通の右利きの人と同様に構えて練習しました。世間は、右利き用にできているということは左利きをやってみないとわからないものです。

フリーは、All Right Now をやってて、フリーのDVDの中にあった演奏かなと思いました。Small Faces もリップ・シンクですがDVDにはいっているやつと同じでした。
フリーの方は、ギターの人がかなりぶっ飛んだ演奏をしていて感心しました。ほとんど切れかかっている感じです。レコードよりはるかに良い演奏をしているという意味です。
このギターの人もコンプレックスの塊であるように感じました。ベースの人は、オリ鳴るとほとんど変わらない演奏をしていて、要するにやる気が無かったのでしょうね。歌の人は、がんばってました。

高校生のころ、フリーなんてお子様バンドだと思ってろくに聞いていなかったのが、35年経って真面目に聞き出したというのも変な話ではあります。

35年前の感覚と今の感覚が違うかと考えると結局、同じだと思います。昔は、余計なことを考えていただけですね。ガキの背伸びだからしょうがない。

もう一つ、同じコンビの曲です。ダン・ペンとチップ・モーマンの作です。

     Dark End Of The Street

At the dark end of the street
That's where we always meet
Hiding in shadows where we don't belong
Living in darkness to hide our wrong
You and me, at the dark end of the street
Just you and me

I know that time is gonna take its toll
We're gonna pay for the love that we stole
Ah it's a sin and we know that it's wrong
Ah but our love keeps coming on strong
You and me, at the dark end of the street
Just you and me

They're gonna find us
They're gonna find us
They're gonna find us someday
We'll steal away to the dark end of the street
Just you and me

If you take a walk downtown
And you find some time to look around
If you should see me and I walk on by
Oh darling please don't cry
Tonight we'll meet
At the dark end of the street
Just you and me
Oh you and me
Oh darling, you and me

サザン・ソウルと呼ばれていたものにおける、当時の南部の白人セッション・マン、作曲家、プロデューサーの役割というのは非常に大きかったのだと思います。

ダン・ペンたちの世代の音楽をやっていた南部のミュージシャンにとって、Blues, R&B, Country & Western, Bluegrass の境界などというものは基本的にはあってないようなものだったように思えます。
ただし、厳しい人種隔離政策がアメリカの南部においてはずっと存在し、それが一瞬薄らいだかに見えたときもあったように思えますが、現在は、違う形の分断がアメリカには起きているように思えます。
抽象的表現で何をいっているのか意味を成さないといわれればそれまでですが。

アメリカの音楽と誠治と社会、それに税法、租税訴訟、さらにアメリカの詩を脈絡無く、その日の気分で垂れ流しているだけですね。

ダン・ペンの歌声に耳を傾けたい心境なのだというだけのことです。

サザン・ロックの系譜、Allmans と飛行機事故にあったバンドは同じに括れるか否か、あるいは、サザン・ジャム・バンドの位置づけをどうするか・・・この数日の日常の痛さ・・・

1970年代半ばのJoe Cocker が聞こえてきましたが、完全にもう擦り切れていますね。

予想通りというとなんですが、Washington Mutual が破綻しましたね。
アメリカ政府の対応策は、何を基準にしてどうするかというものが見えないですね。日本のバブル崩壊のときも、結局、破綻債権、不良債権の総額がいくらかわからなかったというのが金融政策等が後手に回った原因だと思うのですけれど。
責任問題があるので、事態を過小評価したいという官僚機構の本質はわかりますが、それとは別に、本当にどれくらいの損失があるのかがわからない。そういっている間に損失は一方的に膨らんでいくという状況ですね。
Government Seizes WaMu and Sells Some Assets By ERIC DASH and ANDREW ROSS SORKIN
Published: September 25, 2008 nytimes.com
Washington Mutual, the giant lender that came to symbolize the excesses of the mortgage boom, was seized by federal regulators on Thursday night, in what is by far the largest bank failure in American history.
http://www.nytimes.com/2008/09/26/business/26wamu.html?ref=business
ワシントン・ミューチュアルは1989年にシアトルで創業したのが、この20年余りで急拡大したようです。

アメリカの当局も選挙の時期で動きにくい、共和党は伝統的に政府の介入を嫌う、ということはるにしろ、タイミングが悪いですね。

クルーグマンは、大人はどこへいったって嘆いています。
Where Are the Grown-Ups?
By PAUL KRUGMAN
Published: September 25, 2008 nytimes.com
Many people on both the right and the left are outraged at the idea of using taxpayer money to bail out America’s financial system. They’re right to be outraged, but doing nothing isn’t a serious option. Right now, players throughout the system are refusing to lend and hoarding cash — and this collapse of credit reminds many economists of the run on the banks that brought on the Great Depression.
ーーーーーーーーーーーー
The bottom line, then, is that there do seem to be some adults in Congress, ready to do something to help us get through this crisis. But the adults are not yet in charge.
http://www.nytimes.com/2008/09/26/opinion/26krugman.html?_r=1&oref=slogin
省略しましたが、クルーグマンは、ポールソン財務長官のプランより議会のプランの方がましだといっています。
何もしないのは最悪、大恐慌のときと同じだという冒頭が外れだといいんですけどね。
議会にわかっている人がいるにはいるがまだ多数派ではない。わかってない人の筆頭として共和党の大統領候補を名指しで批判しています。

クルーグマンの主張は、とにかく、数字を固めて直ぐに動けということですが。
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by nk24mdwst | 2008-09-26 12:23 | その他

younger than the young

飛び石連休の合間なれど、仕事場、朝から、嫌な知らせ、予感だけは当たる。

今日は、Dan Penn の日です。変わらぬ歌声、気の利いた楽曲。

こんなのがメイン・ストリームでは受け入れられなくて自費出版というあたりは、良い時代になったものです。Al Kooper やマスル・ショールズの面々が参加しているものもあります。いくつかホーン・セクションがいたりもしますが。
ダン・ペンにしてはかなりモダンな感じがします。このモダンというのが1970年代半ばまでの良質ソウル風味というわけですから、本当にモダンそのもの。
シンガー・ソングライター・ナンバー・ワンですかね。

ギターの弾き語りは、一瞬、Richard Thompson を思い起こさせたりしまて。

巨星墜つの報道あり。ニュー・オーリンズからハリウッドへか・・・
The Beefeaters でドラムをやっていたのは、Earl Palmer と知り、納得いたしました。Roger McGuinn, Gene Clark, David Crosby の三人組でJet Set を名乗る前の時期ですね。

先の台風一過、いっぺんに秋風が吹くようになり、暑さ寒さも彼岸までそのままです。
私の財布は、お盆前から秋風が吹いていて。

Dan Penn についてでも触れればよいのでしょうが、朝から二号分の回覧板を作っていて飽きてきました。
30分くらいの話自体はテープを聞いて同じくらいの時間で起こすことは簡単なのですが、裏表2頁にまとめるのに思いのほか時間がかかるのですね。

元の言葉も活かしたいし、字数を考えるとというわけです。

テキストだけのものは慣れているのですが、町内会とかそういうところは色を使ったり写真を入れたりするのが好きですね。
この手の仕事が苦手でありまして。

美的センスも音楽的センスもなければ文章センスも無いというわけで。
単にタイピングが早いだけ。

とにかく、老眼で画面の字が見えないというのが辛いです。
近視だったところへ老眼になったので、要するにどこもはっきり見えなというわけです。

しかし、若いうちに海外を体験できるというのはうらやましい限りですね。

いや、別に海外へ出かけなくても、どこででも、何かを発見する好奇心を持っているかどうかですね。

おとといの小学校の運動会に来ていたJAICAの招聘したアフリカの初等教育関係者の熱心さ、目の真剣さと、無気力な父兄、元気のない子どもたちを見ていると、もうこの国の先というのが見えるような気がしました。

経済的に離陸をするのはインドからイランあたりまでかなと思っていたのですが、アフリカもいずれ離陸するときがきっと来るのでしょう。

小さな村社会の運動会で自分たちの共同体を持っていた私の親たちの世代はともかく、その共同体さえ放棄して、自分時の会う仲間やネットで集って事足れりとしているのだとしたら、とほほの日本の将来ですね。

人間は、私がそうだからわかりますが、自分と非常に近い体質を持った人、あるいは、全く理解できない人(自分よりはるかに優秀な場合もあればそのはんたいもあります)に出会ったとき、強力な拒否反応を起こしがちです。

特に、日本のように欺瞞に満ちたコンフォーミズムが浸透している国ではそうですね。
均質な国だったことなぞついぞ無いのにそれを知ろうとしない。

排除の論理は、この国の場合、必要なときには用いられず、恣意的に用いるべきではないときに使われているようです。
寛容の精神で受け入れていくと、逆に、どこまでも勝手に土足で上がりこんでくるという人がいるというのも事実ですし。

私は寛容性に欠けますが、面倒くさいのでほったらかしにしてるだけです。おそらく、この態度が最悪なのだと思います。

今日は、ダン・ペンのBlue Note LoungeとJunkyard Junky の二枚のCDを繰り返し聞いています。基本的に自費出版の世界なので、何曲か名の知れたセッション・メンも参加していますが低コスト路線です。
つまり、ワン・マン・バンドの曲がいくつかあるわけです。要するに打ち込みです。打ち込みがバックであるにもかかわらず、彼の暖かい歌声が心に沁みます。

スプーナー・オールダムのキーボードとダンのアコギのデュオは、彼のヒット曲シリーズで渋いのですが、この新作ぞろい26曲は、どれも悪くないです。
確かに、時代遅れかもしれないけど、これを認めないのなら、メイン・ストリームの方がおかしいのです。

Greg Allman より少し年上ですが、彼のように声が荒れていない。スモーク・ヴォイスで口に何か含んでいるような独特のサザン・ダイアレクトの歌い方は60を過ぎているとはとても思えません。

Eddie Hinton は、晩年は腹の底から搾り出すように歌っていましたが、さすがに声の衰えが痛々しかったのです。

ブルー・ノート・ラウンジの方は、ルイジアナがテーマの曲がいくつかあり、当然といえば当然かもしれませんが、Bobby Charles の歌の引っ掛けもあったりして、サザン・ジョークなんでしょう。

ソロで彼が歌っているのが表に出たのは50過ぎからだと思いますが、それまでも自作のバック・コーラスには参加しているわけで、声が40年前とあまり変わらないのは大したものというか、歌で飯を食ってこなかったおかげでしょうか。

もちろん、シンガー・ソング・ライターの特権で自分の声が一番よく聞こえるような曲を書いています。というか、R&B全盛時代のヒット・メイカーだった彼が、はじめて自分のために書いた曲集という位置づけなのでしょう。

さて、アメリカのポールソン財務長官の例の連邦政府による資産買い上げプランについてクルーグマンは理路整然と何の役にも立たないと論破しています。
ブッシュ政権も、the sky is falling と言っているようですが。
Cash for Trash By PAUL KRUGMAN Published: September 21, 2008 nytimes.com
Some skeptics are calling Henry Paulson’s $700 billion rescue plan for the U.S. financial system “cash for trash.” Others are calling the proposed legislation the Authorization for Use of Financial Force, after the Authorization for Use of Military Force, the infamous bill that gave the Bush administration the green light to invade Iraq.
------------------
But I’d urge Congress to pause for a minute, take a deep breath, and try to seriously rework the structure of the plan, making it a plan that addresses the real problem. Don’t let yourself be railroaded — if this plan goes through in anything like its current form, we’ll all be very sorry in the not-too-distant future.
http://www.nytimes.com/2008/09/22/opinion/22krugman.html?_r=1&oref=slogin
省略しましたが、クルーグマンの現在の金融危機の本質に関して4段階に分けて分析している部分は説得力があると思います。
それから、1980年代のS&L危機の政府のやり方、あるいは、Fannie and Freddie の実質国有化の意義に対しても批判的です。
This vicious circle is what some call the “paradox of deleveraging.” と言う言葉がキー・ワードでしょう。これに関しては、1990年代にバブルがはじけた後の日本がイヤと言うほど体験したことです。

個人的には、1990年に日本がバブルから抜け出せなかったのは、日銀や政府の誤った認識、妻イ不良債権の総額がいくらあるのか誰にもわからなかった、あるいは知ろうとしなかった、若しくは知っていても知らないことにして、危機を過小評価し、戦略上最悪のやり方である戦力の逐次投入を場当たり的にしたことに大きな原因があると考えています。
金利を下げるタイミングを失し、公的資金の投入に関し時期と規模を逸してしまい莫大な損失を国民経済が負担する結果となったわけです。
ただ、私は、この一連の政府、日銀の行動は予測しない出来事に対処する能力の欠如と批判することも可能でしょうが、反面、同じ時期にアメリカの経済が大きく伸びたことと裏表の関係にあったと考えています。つまり、やろうとしても大家さんがさせてくれなかった。

えーっと、大家と店子という言い方じゃ無くて飼い主と飼い犬という言い方をしたら誰かを中傷することになるのでしょうか。ばくちの勝ち逃げを許さない胴元という言い方をしてもいいのですが。

今回は、寺銭を稼いで絶対に損をするはずの無い胴元が転んじゃったと言う話ですね。

今回は、はるかに大きな規模で危機が起きているわけですが、大家さん自身が地球より大きくなっているのだとしたらということですね。
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by nk24mdwst | 2008-09-22 10:08 | その他

can you feel the sky's fallin?

相変わらず、仕事場ではアルファベット・オーダーで曲を流しています。
昨日は、曲のタイトルHで始まるあたりに差し掛かったようです。
なかなか良い歌が並んで出てくるのだなと。

Honky Tonk Women なんてのもいくつか続けて出てきて(この曲が特に好きというわけではないですが)笑いました。RSのやつはなくて、Steve Marriott だけでも三つほどヴァージョンがありまして。

今日は、Iに差し掛かったようです。Iで始まるタイトルの曲はそれこそ掃いて捨てるほどありますよね。Van Morrison, Steeleye Span, Bert Jansch, Fleetwood Mac(Blue Horizon時代)という具合に聞こえてきています。

こんな風に聞いていると分析的になることもなく、気晴らしによいです。時に通してなんか絶対に聞かないSoft Machine などというものが混じっていたりして。

ソフツは、プログレでくくられますけど、要するに当時のイギリスのジャズ・シーンと密接な関係があったバンドだと思います。
Jack Bruce がロック・ベーシストとして他の人に悪い影響を与えている可能性はありますが、彼のスタイルは、少なくとも私の考える好ましきロック・ベースではないとはわかっているけど、なぜか付き合い続けているのですね。
ソフツに続けてジャック・ブルースを持ち出したのは、一緒にやっている連中の共通性です。

ワーキング・クラスだからジャック・ブルースはお高いブリティッシュ・ジャズ・シーンが嫌いだったんでしょうね。独断と偏見ですが。

夜は、ジャッキー・デシャノンです。
シンガー・ソング・ライターって一体なんなのだろうというのが頭をよぎります。

典型的なシンガー・ソングライターというと、まあ、CK(キャロル・ケイさんじゃなくて)、とかJT(もちろん日本たばこじゃないです。)とかがあがるのでしょうね。
自作自演でやってるバンドの歌手というのもそれこそいっぱいいるわけですけど、いわゆるシンガー・ソング・ライターとは普通いいませんよね。

シンガーならシンガーだし、ソング・ライターで食えるはず。シンガー・ソング・ライターって二つの併せ技で食える人ってことでしょうか。

歌手で一流、作詞作曲家としても一流なんて人って誰をあげればいいんでしょう。

Dan Penn なんて人がいます。ヒット曲いっぱい書いてます。歌は、ヒット曲を歌った本人より上手いです。でも、彼は賢明にも、バック・コーラスでしか参加しないのですね。それも、自作にはあまり参加しない。

今日は、Steve Marriott, Van Morrison, Bert Jansch, Peter Green にTraffic が入れ替わり立ち代り出てきてます。Frankie Miller も同じくらいの頻度で出てくるのです。彼の声と歌い方は少なくとも私には一発でわかるのですが、ラジオからただ流れてきたら、Rod Stewart 他のしゃがれ声のイギリス・ブルース・ロック系の誰かと同じに聞こえるでしょうね。

独特の雰囲気というと褒めすぎですが、臭みというか、そうですね、垢抜けなさとでもいえばいいのでしょうか、それを感じます。悪くない歌を隠しレンディションもいいのですが、泥臭い。
泥臭さを開き直って出していればいいのですが、うわべを隠そうとしている風が見え隠れすので売れなかったのかな。酒の飲みすぎ、ちゃんちゃんか。

シンガー・ソング・ライターという用語を私が用いるとしたら、そのときはプラスの意味では用いないだろうと思います。つまり併せ技で一本になればましな人ということです。

特定の誰かがどうだといってはいませんが、音程のふらつく人や、へなへな声で歌う人は駄目です。

Gene Clark はどうなんだと言われれば、好き嫌いは別にしてしまえば、いい曲も書いていますが全体としては万全の歌声を聞かせることの少なかったハリウッドの落ちこぼれという意味でのバーズの成れの果ての典型、というあたりでしょうか。
個人的には、オリジナル・バーズの中で一番気にしている人なのですけどね。
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by nk24mdwst | 2008-09-19 10:44 | 音楽

cheap frills

気温が34度と35度では、やはり違うのです。6月いっぱい、雨もなく、涼しい日が続いてて、7月になるといきなり気温30度を超える日の連続に。

雨が降ったのは数日で、県がちゃんと管理していないから河が氾濫して大騒ぎ。そのあとは、また、連日34度前後の日が続いていて、暑い日に飽きました。

昨日とか一昨日、書き込んだのを見直して、変換ミスやら、日本語になっていない文章やらの連発で。まあ、いつものことですけど。

今日は、Shirley & Dolly Collins のThe Harvest Years というコンピを聞いています。バックにTerry Cox, Simon Nichol, Ashley Hutchingsという具合で、Pentangle, Fairport 一派の人もいるにはいますが、完全に民謡としてのブリット・トラッド・フォークです。実に変な和風英語を使ったへんな日本語表現ですが。

Steve Marriott のコックニー丸出しのブルー・アイド・ブギーも変といえば変ですが。

Dan Penn が自分のレーベルから新譜を出したようですね。メジャー・レーベルが相手にしてくれないから自分でデモ出した。
未発表曲がほとんどのようで、気になります。
NASHVILLE--Acclaimed singer/songwriter/producer Dan Penn will release Junkyard Junky on his own Dandy Records label July 29. Junkyard Junky continues an intimate "behind-the-scenes" portrait of this master songwriter that began in 2001 with Blue Nite Lounge, the first offering in Penn's "demo series". The album features 14 songs written or co-written by Penn, many of which have never been recorded, and will be exclusively available on his Web site at DanPenn.com.


ポール・クルーグマンのコラムと税金による社会福祉政策に対して批判的な詩を引用してちょっと書こうと思ったのですが。

今朝の日経に東条英機陸軍大将の昭和20年8月10~14日までの手記が見つかったという記事がありました。ネットでは、これが今一番新しそうです。
asahi.com 1945(昭和20)年8月10日から14日にかけ、東条英機元首相が書いた直筆メモが、国立公文書館(東京都千代田区)から公開された。無条件降伏すれば国民が「軍部をのろう」とし、天皇制を中心とした「国体護持」が受け入れられないなら「敢然戦うべき」と戦争継続を昭和天皇に訴えた様子がうかがえる。 http://www.asahi.com/national/update/0812/TKY200808120213.html
各紙の見出しでは、あまり東条に好意的ではない(当然か)表現がされているように思いましたが、メモの要約を読むとそれほどひどいというか現状認識を誤っていたというわけでもないと個人的には思いました。
現状認識の誤りは、そもそも開戦したこと自体にあるわけですから。

例の映画「日本の一番長い日」で重要な役割を果たす阿南陸相とのやり取りは、そのまま、あの映画につながるのだと良くわかります。

開戦時もそうだったと思うのですが、結局、敗戦=ポツダム宣言受諾による無条件降伏(ただし、国体護持、すなわち天皇制の堅持の一点においてだけ譲らないことを除き)、いわゆる重臣というか官僚トップの間で意見の一致を見ることは遂に無かったのだという事の再確認ができるように感じます。

連合軍司令官と天皇との関係についても、外務省訳文が敢えて誤訳をしていますが、東条メモでは正しく訳されています。曰く「連合軍司令官に天皇は従属する」と。
こう理解しないと、戦後の天皇の行幸等に対する認識も全く異なることになるわけです。

日本の官僚システムは実に上手に国連憲章等を誤訳して見せてくれていますからね。二枚舌は、地獄で閻魔様に舌を抜かれます。私は、覚悟していますが。

結局、重臣会議は、開戦においても無条件降伏の受諾においても実際には機能しなかったと私は個人的に理解していますが、これは、誰にでも受け入れられる考え方ではないことも承知しています。
会議が決められないものを決めたのは誰かという話になるわけですからね。

できるだけ当たり障りのない言い方をしてみると、動いている機械のスイッチを切れるのは、その機械のスタート・ボタンを押した人間しかいないということでしょうか。

ナチス・ドイツに用いた共同謀議論が日本では成り立たないのだと思うのですが、連合軍司令官とすれば、それでは戦後の当地システムの運営上困るという見通しがあったのでしょうね。
東条英機大将もそこは理解していたように思えます。ただ、裁判で不用意な発言をしますけれど。

いまは、例によってFZが流れています。
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by nk24mdwst | 2008-08-12 16:25 | 音楽