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someone's gone everyday

今日も、暑いです。

ナッシュヴィルのA Team スティール・ギター・プレイヤーで、カントリー・ロック時代以後、ハリウッドでも活躍した、Ben Keith が亡くなったそうです。
Neil Young Sideman Ben Keith Dies at 73
Guitarist played on "Rockin' in the Free World," "Tonight's the Night," "Old Man," many more

By
Andy Greene
Jul 27, 2010 10:39 AM EDT

Ben Keith, a steel guitarist and multi-instrumentalist who played alongside Neil Young for nearly 40 years, has died of unknown causes.
http://www.rollingstone.com/music/news/17386/185381
ローリング・ストーンのこういう紹介の仕方が気に入らんのですね。
ニール・ヤングのサイド・マンだったというだけでは、彼の業績をちゃんと評価したことには、ならんのですよ。

Cool Groove Records American Music from the American Centur というレコード会社のサイトの方がちゃんとしてます。
ベンのバイオは、http://www.thecoolgroove.com/ですね。
こちらの方がちゃんとした経歴の紹介をしています。
ニール・ヤングとの共演が、ハリウッドでの彼の活動の幅を広げたというわけです。
うちにもかなり、彼の演奏がありますね。

Bill Keith(バンジョー・プレイヤー)の方は、健在なので、間違えないように。
いや、最初、自分が間違えたもので。
by nk24mdwst | 2010-07-28 09:40 | 音楽

red drogonfly

今日は、昨日より少し涼しく、30度になるかどうか微妙というところでしょうか。

今年、初めてセミの鳴き声を聞きました。今週の月曜に赤とんぼを見ているので、順序が逆です。
赤とんぼ、セミ、カエルなんかが本当に減りました。

昨日の晩は、Salamander Crossing という、今のブルーグラス・バンドを聞いていました。
New Grass Revival、String Cheese Incident、Bela Fleck、Tony Riceといったブルーグラス第三世代のものをPCにまだ落としていないのですね。
ブルーグラスは、適当に棚にあるのを何枚かつかんで落としただけなので。

この世代は、Kentuckey Colonels, Dillards, Old and In the Way などと重なっている時期もありますが、音楽的には一世代新しいように感じます。

まだブルーグラス・ブームはかの国では続いているようで、Allison Klaus、Rhonda Vincentといった歌手とそのバック・バンドというスタイルも人気がありますね。Dolly Parton まで原点回帰をやってますから。

ブルーグラス・ジャム・バンドは、Gov't Muleなんかのようなロック系のジャム・バンドといっしょにカレッジ・サーキットを回っていて交流があるのですね。

その前に聞いていたのはSpooky Tooth のIt's All About, Spooky Twoです。歯医者へ通っているもので。

メモです。
August 13, 2009, 4:56 pm
Even more gilded
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/08/13/even-more-gilded/
アメリカにおける富の集中の趨勢。

クルーグマンのネタ元はEmmanuel Saezというキャル・バークレーの経済学者なのですね。この人の存在を初めて知りました。タイトルを見ると興味を引くテーマであるように思えます。
NBER Publications by Emmanuel Saez Working Papers and Chapters
http://www.nber.org/authors/emmanuel_saez
日本でどれくらい知られているのかな。
by nk24mdwst | 2009-08-14 12:48 | 音楽