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which they should have known, though I'm sure they don't,

きょうは、朝から梅雨のように蒸し暑い日です。午後からきっと雨が降り出すのでしょう。

夕べは、Ruben & The Jets を聞こうと思っていたのですが、なぜかD& B Together などを聞いてしまいました。

Jimmy Carl Black の悲しそうな顔が忘れられません。Frank is my friend, but ・・・

FZは、オリジナル・マザーズを解散後、マザーズを再結成しますが、結局それは、その後のバンドではその名前も用いられなく事からわかるように、FZ本人による彼のためのツールとしてのバンドでしかなかったかと思います。

お調子者のRichie Unterberger は、オリジナル・マザーズを解散しなければDead に成れたのにって。
これは、Dead Heads に対してもFZ フリークに対しても失礼ですね。馬鹿。

Ray Collins 以上のシンガーはそうはいませんが、コリンズは、コーラスを嫌ったので彼がいたら、Flo & Eddie 時代に試みられたヴォカリーズ的な演奏はできなかったでしょう。

オリジナル・マザーズにおいても、Don Preston, Bunk Gardner, Ian Underwood, Art Trip Ⅲといったコンセルヴァトワール出身者がいたわけですが、彼らはみなFZと同世代、あるいは、年上でした。

70年代後半になって若い世代の音楽学校出身者をそろえていたのとは明らかに環境が違いますね。Arthur Barrow, Peter Wolf, Vinnie Colaiuta, Steve Vai なんかみんなそうです。

FZあるいは、MOIをどう聞くか、そんなの個人の勝手です。だんだん良くなるという前提に立つか、60年代が良かった説に立つか。これも勝手です。
FZは、完全主義者で埋め草は無い、全て傑作、常人には比較の仕様が無いと神様扱いをする、これも勝手です。FZ崇拝が昂じて、一転、やたらとけなす、これも勝手です。これらの症状を自覚するかどうか、これも勝手です。

でも、とっても嫌なやつだったと思いますね。仕事をする相手としては。よき家庭人だったりするから始末が悪いのですが。

アカデミー賞を狙おうなんてRoger Corman は考えていなかったと思うのですが、FZは、そのあたりが違うのかな。

最近は、カントリー、ブルーグラス、トラッド、でなければ、きつい一発のある音楽を聞くという感じで両極に振れている自分は、やっぱり年をとって気が短くなったのでしょうね。

アメリカ大統領の申告書(夫人との合算申告です)は、ホワイトハウスのHPにアップされていました。こっちはPDFなので落とせます。これで見ると43ページですね。
これ、本当は、きちんと解読して見ないといけないのですが、このあたりの申告内容がどうしたこうしたって、先週のNewYorkTimes, WashingtonPost あたりで盛んにやっていましたから。

いつも風呂に入るとき、オール・タイム・フェイヴァリット・バンドとかギタリストを10ほど挙げようと思うのですが、名前が思い出せないのですね。ギタリストだと、そうだByrds のMichael Clareke 以外はギターを弾いていたし、などとカウントに入れてやっと10人になるかどうか。
Mick Abrahams の102人のギタリストのリストは、彼のスタイル、育った環境、現在やっている音楽等からして実に妥当なものだと感じました。
何が良いといって、某Rolling Stone のリストと違って知らない人がほとんどいないのですね。知らない人は、クラシックないしフラメンコ系の人だったりします。
同世代のいわゆるブリティッシュ・ブルース・ブーム時代のギタリストの好き嫌いというのは、かなり色々な感情があるんだろうなって思います。クラプトンがいてピーター・グリーンがいないとか。

悪文を読まなければいけない状況にあるのですが、それに比べるとこちらは読みやすいかと感じます。
Erin Go Broke

By PAUL KRUGMAN
Published: April 19, 2009

“What,” asked my interlocutor, “is the worst-case outlook for the world economy?” It wasn’t until the next day that I came up with the right answer: America could turn Irish.

For now, the United States isn’t confined by an Irish-type fiscal straitjacket: the financial markets still consider U.S. government debt safer than anything else.

But we can’t assume that this will always be true. Unfortunately, we didn’t save for a rainy day: thanks to tax cuts and the war in Iraq, America came out of the “Bush boom” with a higher ratio of government debt to G.D.P. than it had going in. And if we push that ratio another 30 or 40 points higher — not out of the question if economic policy is mishandled over the next few years — we might start facing our own problems with the bond market.

Not to put too fine a point on it, that’s one reason I’m so concerned about the Obama administration’s bank plan. If, as some of us fear, taxpayer funds end up providing windfalls to financial operators instead of fixing what needs to be fixed, we might not have the money to go back and do it right.

And the lesson of Ireland is that you really, really don’t want to put yourself in a position where you have to punish your economy in order to save your banks.
http://www.nytimes.com/2009/04/20/opinion/20krugman.html
何か、静かな安堵感、もちろん大きな不安が隠れているのだと思いますが、それが世の中を覆っているように感じます。
でも、天が落ちてくるのは・・・かなあ。

スイス銀行業界の状況は、良くならないですね。
Swiss stocks - Factors to watch on April 20
Mon Apr 20, 2009 2:15am EDT

ZURICH, April 20 (Reuters) - Swiss shares were seen opening slightly weaker on Monday as global markets pause after a recent rally, looking for pointers on whether the global downturn is easing from corporate earnings reports.
http://www.reuters.com/article/rbssCommercialServices%20&%20Supplies/idUSLJ10725120090420
ドイツ政府もかなり厳しい態度を取り出していますし。

アイルランド・スタイルの金融立国が破綻したことについてクルーグマンは説いているわけです。日本もこのスタイルの金融立国を目指していたように思えますが。

クルーグマンは私と同世代ですが、まあ、そんなことはともかく、私より年上なのに、娑婆の道理のわからない人ばかり増えていて血圧が上がります。年上というのは、それこそ60歳から78歳まで。昔は、もっとみんなまともだったのに。
by nk24mdwst | 2009-04-21 09:38 | 音楽

legitimacy in regard to the administrative procedure act,

曇りです。梅雨のはしりのように、蒸します。明日から気温がまた下がるとは言うものの。

昨日の晩は、Judee Sill をきっと聞いたのだと思うのです。朝起きたとき、メロディーが頭の中で鳴っていましたから。でも、覚えていないのです。昼寝もしたのに。
先々週の週末から先週初めにかけて、かなりハード・スケジュールで睡眠時間も少なかったからでしょう。

一日、8時間睡眠だと足りません。5時間くらいの睡眠の日が続いてもいいのですが、つけが回ります。1週間経って元に戻るかどうか。

アマゾン・UKから本も二冊買いました。Hollywood RhapsodyとWhat Is A Wommett。ポンドが安かった。CD、DVDは、17.5%のVATがかかっていますが、本は表示価格のままです。つまり、イギリスでは書籍はゼロ税率だということですね。
この二冊の内前者は、ハリウッドの映画音楽の本(1900-75)、後者は、Mick Abrahams の自伝。無茶苦茶な組合せですね。
ミック・エイブラムズは、巻末に好きなギタリスト102人を挙げています。なぜか100人より2人多く、アルファベット・オーダーになっています。古いブルース・ギタリストから、ジャズ・ギタリスト、カントリー、ホワイト・ブルースが並んでいて、Rolling Stone のベスト100なんかよりはるかに納得のいくものです。セゴビアなんて名前もあったりはしますが。

ハリウッドのセッションで渋い仕事をしている人の名前もちゃんとあります。Dolly Parton の名前が入っているのだけが不思議。

いわゆる消費税の非課税とゼロ税率は違います。

消費税が日本でも2桁に引き上げられるなんてことに仮になったときには、食料品非課税ではなく、軽減税率(現在の5%)ないし、ゼロ税率を要求しなければなりません。

非課税とゼロ税率の違いはこういうことこです。
課税の場合、仕入れが税抜800円+消費税40円(5%)だとすると、例えばこれを1050円(うち50円が消費税)で売るということになります。実際に1050円で売れるかどうかは別ですが。

非課税の場合は、まあ、いくらで売ろうと勝手ですが、1040円で売らないと利益が確保できません。1000円で売ると、仕入れは840円ですから、課税の場合より40円利益が減ります。消費税を事業者が負担することになるわけです。

免税、つまりゼロ税率だと、1000円で売ることができます。消費税の計算は、課税売上げにかかる消費税0円ー課税仕入れに係る消費税40円=-40円となって消費税の還付を受けることができ、利益は200円確保できるということです。

消費税導入時に医師会はこのことの理解ができていなかったので医療費非課税と運動しました。だから医療費に消費税は加算されませんが、医療用に用いられる医薬品や医療機器は全て消費税が課せられているわけです。つまり、消費税分を医師、病院等が負担しているということです。

日本の消費税法が唯一認めている免税、ゼロ税率は輸出の場合です。ですから、トヨタやキャノンのような輸出大企業は多額の消費税の還付を受けています。
それから、人件費は通常課税仕入れにはなりません。ただ、派遣会社から従業員を受け入れた場合は、その従業員に対して旧与党を支払うのではなくは県外者にまとめて外注費として支払うことになるので、人件費相当分も課税仕入れにすることができ、その分の消費税も還付対象になるということですね。

とってもいい国でしょ、この日本という国は。

派遣社員の労働保険料や社会保険料の負担もしなくていいので一石三鳥くらいじゃないかな。おまけに雇用調整の安全バルブにもなるし。

これらの会社が派遣社員を資材部で取り扱っているというのは、その意味で事の真実をついていますね。
A Vast Confusion

Lawrence Ferlinghetti


Long long I lay in the sands

Sounds of trains in the surf
in subways of the sea
And an even greater undersound
of a vast confusion in the universe
a rumbling and a roaring
as of some enormous creature turning
under sea and earth
a billion sotto voices murmuring
a vast muttering
a swelling stuttering
in ocean's speakers
world's voice-box heard with ear to sand
a shocked echoing
a shocking shouting
of all life's voices lost in night
And the tape of it
someow running backwards now
through the Moog Synthesizer of time
Chaos unscrambled
back to the first
harmonies
And the first light
なぜ、ファレンゲッティが登場するか、唐突に。

昨日、採りあげたMothers のDVDでやたらとFugsとの比較があったからです。全然、違うのにね。

高校時代にFZが作詞作曲、ギターで伴奏してCBが歌っているブルースがありましたが、どこかで手に入るのかな?

ビーフハートも若いときがよいです。FZもそうですが。少なくとも若いときほど高い声は、年をとると出なくなる、その一点に尽きます。

CB &Magic Band のライブ映像も10数秒あります。それからTrout Mask Replica に対する言及もありますね。Billy James がこのアルバムの録音のときの模様について語っていますが、Bill Harkleroad の本に書いてあることとは、若干違うような気がしますが、本質的に違うわけじゃないです。
Billy James がこのCBのアルバムはザッパのコンセプトだというあたりは、私も同感です。

Original Mothers 解散のときの話は、悲しいですね。結局、このときのFZの姿勢は、ZFTに受け継がれているのでしょう。

1968年、最高のメンバーをそろえたオリジナル・マザーズ絶頂期(Ray Collins も復帰)のBBCのライブ映像が映っています。これも、あるのなら、どこかからでないかなというか、ZFTは持っているんだから出して欲しいな。

エピソード等は、知っている人は知っているわけですが、Jimmy Carl Black, Don Preston, Bunk Gardner, Art Tripp 自ら語っているのはやはり中毒者向けですね。

完璧主義者のFZということですが、ジミー・カール・ブラックにいわせると、間違うのはFZだけだって。
ただ、20代後半のFZの創作エネルギーは凄かったようです。300曲のレパートリーを一日3ステージやって、同じ演奏二度しなかったという話ですから。

FZやCBは、そんなコンテキストで語られる部類の歌手じゃない。はい、おっしゃるとおりです。
でも、Richard Thompson もがんばっているし、Van Morrison のちゃんと年相応以上に歌っていますが、20代の声には適わない。

しかし、今聞きなおすと当時の20代前半って結構、今のおっさんっぽい声だななんて思います。褒め言葉です、もちろん。つまり、今の若い人の声は、幼く聞こえるということですかね。

アメリカの現職大統領の2008年分所得税の申告書です。President Obama's 2008 Income Tax Returns1040という一番一般的な申告書の形式です。

要するに、給与所得等と利子、配当等の合算申告です。経費や控除は実額を使っていますね。収入、税額もさることながら67ページもあるのですね。

基本的には、日本でいう医療費控除等の申告と同じ事をしているのですよ。年末調整がないから、普通の給与所得者もみなこれをしなければなりません。

離婚した場合の養育費も課税されます。払う方は当然控除できるわけですが。
by nk24mdwst | 2009-04-20 16:08 | 租税法(日本)

constitutional primary rights, which give protection to everyone,

きょうは、月に一度の墓参りの日でした。雲ひとつない晴天、風が少しありましたがロウソクと線香に火が灯り、気分がすっきりしました。

冬が暖かだったせいでしょう、木々の芽吹き具合が例年と違います。一ヶ月程度早いような気がします。当地では、例年、4月末からの連休の間が田植えの季節なのです。

昨日、先月届いたFZ関係のDVDを見ました。Amazon. CO. UKで買いました。1£100円プラスのときで、VAT抜きで7£ちょっとでした。
内容は、1960年代のFZとMothers について当時を知る人その他が色々語っているインタヴューが中心ですが、ライヴ映像もあります。

このDVD自体はZFT非公認だと歌っているのですが、短い映像でも全てクレジットが入っているのが笑えるというか。

時間の流れに沿って語られているのですが、主に話しているのは、Ben Watson, Billy James, Alan Clayson, Richie Unterberger ですね。
このメンバーですから、大体いう事もわかっているので、それほど新しい発見があるわけではないですね。わかりもしないのに、くだらない御託を並べるアンターバーガーは、いただけません。CDが並んだ棚の前で、話していました。

収穫は、アンターバーガーの顔をはじめて見た事でしょうか。アメリカの刑事もの映画だったら冒頭の15分で殺される町のチンピラ風でありました。大体、お前、知らないだろうがって突っ込みたくなりました。あるいは、彼は、The Byrds とか当時のアメリカ・ウェスト・コースと・シーンについて何冊も本を書いているんだから、それら全般に対して否定的なFZに対する自らの立場を明らかにすべきでしょうが、まあ、ないものねだりですね。
Flower Punk の紹介の前でちらとJefferson Airplane のテレビ出演らしき映像が映るのですが、そこでPaul Kantner の横でタンブリンを持って音の入っていないマイクで歌っているのが、David Crosby でした。

The Byrds Project はコーヒー・カフェでMcGuinn と Clark が会い、そこへクロスビーが現れたという公式伝説はあってるかもしれませんが違うような気もします。
一番単純なのがオーディションをやった。オーディションはともかく、CBSのプロジェクトを聞きつけたクロスビーが、他の二人を誘ったのだったりして。
ベースを弾く予定だったけど弾けなくて、クラークからギターを取り上げた。

話がわき道でした。

Kim Fowley は、元気なのですね。彼は、60年代半ばから終わりにかけてのハリウッド人種の中で伝説的な人物というか、まあ、一種のトリックスターですが、当時のマザーズの舞台演奏の話をしていました。
Leo KottkeのMudlark で一曲だけ、だみ声で歌っています。Lowell George のTeenage Nervous Breakdown みたいな曲ですが。

FZとCBに影響を与えた人物としてR&Bとブルーズ・マンの名前が挙がるのですね。Howlin' Wolf の44 Blues のライブ演奏であの巨体を飛び跳ねさせているのが印象的でした。

ハード・コアなファン向きでしょうが、誰も満足しないでしょう。コンプリーティスト向きというのも変です。

60年代マザーズの主要メンバーのインタヴュー映像自体は、良いです。まだ、特に、Jimmy Carl Black が、マザーズ以前のことから話をしていて面白い。最高のリズム・ギタリストだったけど、リードは下手だったとか。
Mothers の形をなすまでのいきさつもいろんな書籍に書かれているのと若干違うように思いました。

ジミー・カール・ブラックの話が一番面白いですね。
ニュー・ヨークのガリック・シアターで一日、2ステージを半年、マザーズはやっています。毎日、朝10時から3時間リハーサルをやったと。世界で一番リハーサルしたバンドだったと。

これは、FZのバンドの宿命となるんですけれど。

あと、Don Preston, Bunk Gardner, Art Tripp がとうじょうします。それぞれ興味深い話をしています。小さな発見はありますが、大筋ではみなが知っている話であるのは事実ですが。
Gallic Theater 時代の話は、面白いです。映像も少しあります。

私としては、例のロイヤル・アルバート・ホール・コンサートの模様がきれいなカラー映像でワン・シーンだけ挿入されていることですね。このコンサートを全編見たいです。
ジミー・カール・ブラックがジミ・ヘンドリックス・ウィッグをかぶり、ついで、Roy Estrada が登場、バンドに入れてくれ、メキシコ人を差別するなってくだりが見られます。

昨日の晩は、Sandy Denny を聞いていました。自宅の二階からホールへ飛び降り、頭を強打、その後、意識を回復せずになくなってしまいました。
階段を下りて来ればよかったのですけどね。薬のせいで空を飛べると思ったなどということではありません。

マタニティ・ブルーもあったかと思いますが、当時、結婚していたTrevor Lucas が家を出て行くと置手紙をして行った日の出来事です。うつ病気味で精神状態が不安定だったのですね。

晩年のサンディ・デニーを私は、嫌いではありません。時代が要求したシンガー・ソング・ライターというものに合致していたかどうかはわかりませんが。

アメリカ大統領は、無駄な歳出は削減すると。
Obama says he'll cut dozens of wasteful programs

WASHINGTON, April 18 (Reuters) - President Barack Obama said on Saturday he would soon announce the elimination of dozens of wasteful or ineffective government programs as part of a broad effort to restore fiscal accountability to the federal budget.

Obama, speaking in his weekly radio address, said he would use his first full Cabinet meeting on Monday to ask department and agency heads for specific ideas to trim their budgets.

He named two new officials as part of a team of management, technology and budget experts that will drive the process of trimming the fat and waste from government spending.

"As surely as our future depends on building a new energy economy, controlling healthcare costs and ensuring that our kids are once again the best educated in the world, it also depends on restoring a sense of responsibility and accountability to our federal budget," Obama said.

"Without significant change to steer away from ever-expanding deficits and debt, we are on an unsustainable course," he added.

The United States posted a record $956.8 billion budget deficit for the first half of fiscal 2009, more than three times the shortfall of a year ago, the Treasury Department reported earlier this month.

Much of the deficit was caused by spending on financial and economic rescue programs aimed at propping up companies whose collapse could worsen the global recession.
http://www.reuters.com/article/americasRegulatoryNews/idUSN1836868520090418
無だって何だって話ですが、このあたりは、全米納税者連盟のHPあたりが解説していますね。
by nk24mdwst | 2009-04-19 15:31 | 音楽

told me simply that I have to get out of here in half a year.

今朝は、雲ひとつなく晴れ、雪を頂いた山が朝日に輝いていました。
私の住んでいるところは、山のちょうど北側にあるので、山頂に続く雪原が見えるのです。西の方から見るとこの雪原が隠れるのですね。こぶになって見えます。

アクセス・キーワードを余り気にしないのですが、昨日、ある人物の名前が初めて登場しました。小学生がPCで検索するかどうかは、知りませんが、いわゆる郷土史に出てくる人物でした。といっても2件同じのがあっただけなのですけどね。
キーワードは余程ばらついているのでしょう、だいたい月半ばで、2件だと10件しかでないエキサイト・ブログのアクセス解析で出てくるのです。

その人物については、個人的に関心があって、県立図書館にアル郷土史の文献に載っているということは知っているのですが、いずれ、暇ができたら調べたいと。というようりも、県立図書館は、駐車場が狭いので、車で行くのが億劫なのですね。20分ほどでいけるのですが。

今日は、午前中はSandy Denny を聞いていました。午後は、なぜか、Clarence White を聞いていました。Everly Brothers のセッションの曲が数曲あったのです。エヴァリー・ブラザーズのアルバム本体もあるはずなのですが、どこかに片付けられている状況です。
探し出してきて聞いてもいいのですが、今のこの場所は、あと半年でいられなくなるので、余計なものは置けない状況なのですね。

しかし、借家人の立場の弱いのに驚きます。引越し代に満たない補償金を提示され、怒る気にもなれません。生活の基盤を退けということなので、憲法でいうところの基本的人権、生存権に関わる問題ではあるのです。他方、公権力の行使による立退きなので、意味なく抵抗すれば強制執行を受けるだけというわけです。

行政手続法上の手続きなども無視されていて、というか、そのような手続きを踏む必要性があること自体知らないのかもしれません。また、色々な、制約があって、責任者を明示し、いつどのようなことを提示したというような正式文書は出せないのかもしれません。

収用という公権力の行使であることは説明されていますが、現状は、行政指導なのか単なるお願いのための調査段階なのかもはっきりしません。行政指導であれば、行政指導の責任者の明示が必要なのですね。
実に曖昧にことが運ぶあたり、税務調査における質問検査権の問題に相通ずるところがありますね。

一般の税務調査は、曲の資料調査課が行う、いわゆる料調なんていうのも突然予告なしに臨場してきますが、任意調査でしかないわけです。訴追を最終目的とする査察によるものは令状を持っているので強制力があるということになります。
この書き方も正確ではないですね。査察が行う調査が全て強制力を持つものであるかどうかは、自明ではないのですね。令状に書かれていることを強制力をもって調査できるということでしかないわけで、査察が行っている税務調査であっても令状に書かれている範囲をこえているとすれば、それは、任意調査だということになります。つまり、納税者等の同意がいるということですね。

しかし、アメリカも4月15日の申告期限を狙って有名人課税漏れ、滞納をあげつらっていますね。ディオンヌ・ウォーウィックが申告漏れ、バート・レイノルズが滞納で名指しをされています。
Celebrity tax troubles

For millions of Americans, April 15 is Tax Day. For some in Hollywood, it's known as Wednesday. For those of you stuck writing a check for Uncle Sam, take solace in the fact that the rich and famous may get to live extravagant lifestyles, but even the mightiest have to sit down once in awhile with their accountant.
http://www.latimes.com/entertainment/news/newsletter/la-et-celeb-taxes-pg,0,7602675.photogallery
このページには、ウィリー・ネルソン以下11人の写真が載っています。

景気は回復軌道に乗ったか、あるいは、少なくとも下降局面は終わったか、あるいは、下降速度は減速したのか。
Green Shoots and Glimmers

By PAUL KRUGMAN
Published: April 16, 2009

Ben Bernanke, the Federal Reserve chairman, sees “green shoots.” President Obama sees “glimmers of hope.” And the stock market has been on a tear.

So is it time to sound the all clear? Here are four reasons to be cautious about the economic outlook.

History shows that one of the great policy dangers, in the face of a severe economic slump, is premature optimism. F.D.R. responded to signs of recovery by cutting the Works Progress Administration in half and raising taxes; the Great Depression promptly returned in full force. Japan slackened its efforts halfway through its lost decade, ensuring another five years of stagnation.

The Obama administration’s economists understand this. They say all the right things about staying the course. But there’s a real risk that all the talk of green shoots and glimmers will breed a dangerous complacency.

So here’s my advice, to the public and policy makers alike: Don’t count your recoveries before they’re hatched.
http://www.nytimes.com/2009/04/17/opinion/17krugman.html
第二次世界大戦を必要としたのは、アメリカそのものであるという結論を認めるかどうかという話ですけどね。

FDRのニュー・ディール政策が成功し世界は恐慌から脱出したのか。
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、日本は、それぞれの対策を採ったし、それは、FDRの政策そのものとは関係はないですね。
第二次大戦直前にもっとも景気が悪かったのはニュー・ディール途中で緊縮政策に方向転換、二番底に突入しそこから抜けられなかった国が一つだけあるという事実だけです。

あの戦争を政治経済的に必要としたのは、その後の世界の状況から考えるとただ一つというべきだと思います。ドイツ、イタリア、日本の当時の行動を全て肯定しているわけではありません。

まあ、あの戦争の話はともかく、今回も中途半端なところでブレーキを踏まないことです。これは、日本が橋本政権のときにひどい目にあっていますから。少なくとも、こちらは聞いた話の先の大戦とは違い、実際に私たちが体験したことそのものです。
そして、そこから脱出するための誤った処方箋を国民のほとんどが支持した。コイズミと呼ばれる人物とその後継者たちが今も行おうとしていることです。
新聞の政治欄に載っている名前はお人形の名前でしかないようにも思えますが。
by nk24mdwst | 2009-04-18 15:43 | 租税法(アメリカ)

with the power of enforcement

きょうは、やっと晴れました。でも、肌寒いですね。

花冷えなんて言葉があるくらいで、桜が開花してから冷え込むという経験はあるのですが、桜が散ってから気温が下がるというのは余り経験がありません。

夕べの晩は、For Collectors Only などというFZのMothers 以前の怪奇映画音楽集を聞いていました。例のSteve Allen ショーで自転車を回しているシーンがありますが、あのとき、40人編成のオーケストラによる怪奇映画用の音楽を書いたんだって若き日のFZがいってました。

やっぱり、Ray Collins はうまいなと思いました。しかし、FZに映画音楽を頼むなんていうのはAIPなんかよりもはるかに下のレベルだったんでしょうね。

きょうは、朝からずっとブルーグラスを聞いています。Robert Cierra 氏の在庫処分の10枚、もってけ泥棒セールで入手したものです。Fox Family が悪くないなと感じる自分は、どんどん保守的になっていっているような気がします。

目当ては、Desert Rose Band とTut Taylor の二枚だけだったのですが。

Just Another Band From LA で、Mothers は、Billy The Moutain をやっています。この曲に出てくるカリフォルニア内陸部の町の名前では、ニュー・ヨークじゃ笑いが取れなかったなんて話があります。最初、良くわからなかったのですが、Chris Hillman が生まれ育ったのはこの地域なのですね。海がないからサーファーになんかなるはずがない。
聞くのは、当然、Merle Haggard、Buck Owens Spade Cooley といったカントリー。牧場で馬に乗って楽しむという世界もあったのですね。

ハリウッド人種とは一線を画す人たちがいた。カリフォルニアというのは平均的にはかなり保守的な土地柄ですし。サン・フランシスコだってそうです。

UC・バークレー校というのは、基本的にリベラルだということになっていますが、この大学で税法を教えているアメリカの所得税の有名な先生が、8年ほど前、来日したときに「アファーマティヴ条項は、おかしい」なんて真顔でおっしゃっておりました。
金子古希記念論文集にお祝いの一言が乗っている方です。

金子古希では、財政学者のオリヴァー・オールドマン教授も一言書いてらっしゃいましたが。

税法は、どんな国でも難解不可解な代物ではありますが。
Obama vows to reform "monstrous" tax code
Thu Apr 16, 2009 8:25am EDT

By Matt Spetalnick

WASHINGTON (Reuters) - President Barack Obama promised Americans his administration would reform the "monstrous" U.S. tax system as millions faced the dreaded annual deadline on Wednesday for filing income tax returns.

Seeking to tap into public exasperation, Obama said: "We need to simplify a monstrous tax code that is far too complicated for most Americans to understand."
http://www.reuters.com/article/topNews/idUSTRE53E4P020090416
アメリカの税法はとてつもなく複雑難解だと大統領は言っている訳です。
確かにその通りだと思います。

税制の公平、簡素、中立などと簡単に言うのですが、公平な税制を簡素な形で作るのは実は非常に難しいこのなのですね。
個人の事情に応じて公平、公正な税制を作ろうとすれば複雑にならざるをえないわけです。
アメリカの場合についていえば、ブッシュ政権下において公平な税制とはいえない代物になっているにもかかわらず複雑だという点は、明らかに問題でしょう。
全米納税者擁護官の年次リポートも毎年、税制の簡素化を訴えています。

全米納税者連盟で聞いた話です。I.R.S.が全米の申告書作成代理業者に対してある架空の納税者の税額計算を依頼してみたところ、全ての答えが異なり、問題作成者が意図した正解は一つもなかったということです。この話は、さらに落ちがあって、問題作成者のいう正解が、果たして正しいのかI.R.S.内部でも意見が割れたという、嘘のような本当の話があったとか。

4月15日に全米規模の大きな反税集会がいくつもあったのですが、現政権の税制は、アメリカ歴史上最低レベルの納税者負担をもたらすというワシントン・ポストの記事です。
Americans' Tax Burden Near Historic Low

By Lori Montgomery
Washington Post Staff Writer
Thursday, April 16, 2009

As thousands of anti-tax protesters rallied across the nation yesterday and the president promised tax cuts for most, new data showed that the federal income tax burden is already hovering near its lowest level in three decades for all but the wealthiest Americans.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/04/15/AR2009041503371.html
もっとも富裕な層を除いてすべての所得階層に関し、この30年間で最低レベルだという Congressional Budget Office の調査結果が報じられています。

オフ・ショア顧客データを出セという要求をI.R.S.は行いました。
Credit Card Processor Asked for Offshore Data

By LYNNLEY BROWNING
Published: April 15, 2009

The federal government is widening its investigation of offshore tax evasion to include services sold by the First Data Corporation, a large processor of credit card transactions.

As part of the inquiry, the Internal Revenue Service asked a Federal District Court in Denver on Wednesday to order First Data to turn over account information on scores of merchants that sell or provide offshore services, like financial transactions processing.

The summons, if approved by a federal judge, would compel First Data to identify American clients who, through credit cards, debit cards and other financial processing arrangements, “may have diverted unreported income offshore or received unreported income from undisclosed offshore sources or have taken improper deductions or credits or have failed to withhold tax on certain payments made offshore,” all going back to 2002.
http://www.nytimes.com/2009/04/16/business/16tax.html
カードのデータ処理を行っている業者に対して、ジョン・ドウ・サモンズ、つまり、相手を特定しないサモンズが出されたということです。裁判所がそれを認めると2002年以後の全てのデータ開示がなされることになります。

アメリカの税務調査におけるサモンズというのは、それほど一般的なものではないようですね。この手の海外取引がらみ、脱税がらみの場合にかなり限定されて使われているように思われます。
by nk24mdwst | 2009-04-17 15:46 | 租税法(アメリカ)

giving forced smiles to me,

今日も、雨が時折ぱらつく、曇りです。

汗ばむような日和が続いて、寝るとき、毛布は要らないかと感じた数日のあと、暖房をいれずにいられない日がまた来たという感じです。体がついていきません。
同じ気温15度でも、数日22、3度の日を経験した後だと、逆に寒く感じてしまいます。毛穴が開いてしまっているからでしょうね。

昨日の晩も、Sons を聞いていました。一昨日省略した、1971年以後のアルバムです。ホーン・セクションがいなくなってスモール・コンボっぽい演奏です。

なぜ、数年前の夏、毎晩聞いていたFree を受け付けなくなったのかと昨日考えていました。Flieetwood Mac も同時期に聞いていたのですが、頑ななブルース・コピー・バンドだとは思っていましたが、今は、この古臭いスタイルの方に、はまっているというか、1968-70年になぜ、こんなスタイルを引きずり続けていたのかということが逆に、気になっていたりして。
Danny Kirwin は、いまや、ホームレス状態のようですが、彼のことが気になっています。

4月15日は、アメリカの2008年分所得申告期限なのですね。2ヶ月の延長は、申請により可能ですが、原則的には4月15日が申告期限の日です。
郵便局の前にクルマがいっぱいたまる日だと聞いたことがあります。電子申告、e-file だったら関係ないですけどね。

4月15日、全米規模でいくつも増税反対というか反税運動が行われました。
April 15, 2009, 4:25 pm
Tax Revolts: Some Succeed, Most Don’t
By The Editors

On the day millions scramble to file their income tax returns, 773 taxpayer “tea parties” were scheduled in cities across the country to protest the Obama administration’s $787 billion stimulus package and $3 trillion budget. Critics have mocked the protest as media-created event. The idea grew out of an on-air rant by CNBC commentator Rick Santelli, who on Feb. 19 at the Chicago Mercantile Exchange said that Americans should protest the government in the form of a tea party in Chicago.

Still, the United States has a long history of tax resistance movements, some deadly serious, some quirky, some manufactured, and some that changed history. We asked several experts to tell us about some of the most interesting and significant tax protests.
http://roomfordebate.blogs.nytimes.com/2009/04/15/tax-protests-that-changed-history/
アメリカの歴史に残る反税運動についてこの記事は、まとめられています。
by nk24mdwst | 2009-04-16 13:42 | 音楽

two men from the local gov't,

昨日に続いて、今日も雨、午後からは、ときどき、ぱらつくという感じですね。

頭の頭痛、身体の火照りは無くなりました。

夕べは、Sons Of Champlin の最初の2作を聞いていました。色々、思うところあって睡眠導入剤足りえずでした。二作ほど飛ばして、Welcome To Dance にしました。
懐かしいヒッピー・イデオロギーだなと思ったところで、眠ってしまいました。このアルバムは、発売されたLPを買いました。高校生の頃ですね。

Sons の最初の2作というのは、製作されたものの、当時、お蔵入りとなっていたものです。歌詞は、ヒッピー・ラブ・ソングですね。
基本的にBill Champlinがリード・ヴォーカルですが、セカンドの方は、彼以外がリードをとっているものも少なからず。

演奏レベルは基本的に高いです。セカンド・アルバムでは、間違いなくTerry Haggerty が弾いていると思われるソロがあります。複数のアコギの絡むところは最初の二作に共通していて、セカンドの方が後年のSons につながる音楽性が感じられます。

Cold Blood なんてバンドも30数年たって聞きなおしてみると楽曲の演奏水準が高いのに驚いたのですが、Sons の最初の二作もそうですね。
ファーストのドラマーはうまい人です。セカンドの方は、基本的にうまい人(一人ではないように感じます)とそれほどでもない人の場合があるように思えます。キーボードとホーンのアレンジと演奏の水準が高いのです。

しかし、なまじPCを使ってウェブで検索なんてことをするので、記憶力が年による減退以上に駄目になってきたように思えます。頭の中に色々入っていると、途中省略で一見関係のないものの間に連関を感じてくっつけるというひらめきがあったものですが、無くなりましたね。

こつこつ物事を積み重ねて思考を重ねて結論に至るというやり方ができない人間なので、適当な目くらましで、知ったかぶりをすることもできずですかね。

ここから、久しぶりにメモを貼り付けておくことにします。
国際企業課税における抜け穴をどうするか。
Corporate Tax Loopholes Ripe for Crackdown, Some Say

By MATTHEW SALTMARSH
Published: April 7, 2009

PARIS — Government leaders are heralding the recent progress in dissuading offshore tax evasion through secretive havens like Switzerland, Liechtenstein and the Channel Islands. But what of the potentially bigger prize for revenue collectors: cracking down on corporate tax planning?

A patchwork of rules and divergent tax rates allows multinational corporations, especially banks, to set up offices outside their main markets and book earnings accrued over a broad area in the country with the lowest rate, shifting revenue away from countries that impose a higher tax burden.
http://www.nytimes.com/2009/04/08/business/global/08tax.html
いずれにしろ、国際企業が法人化税軽課国に資金をシフトすればするほど、もともと当てにもならないトリクル・ダウン理論は、意味がないのですけどね。

政府の現在の不況に対する税財政政策は、相変わらずのトリクル・ダウン理論のまがい物にしか感じられないのです。

65歳以上の人を対象とした一人50万円の老年者控除と公的年金控除の65歳以上の最低額を従前の170万円に戻すだけで大きな効果があると思うのですけれど。
by nk24mdwst | 2009-04-15 14:55 | 音楽

a rainy day, dreaming of rain

雨の日の今日は、朝から、雨雲から雨が降る、雨の日で、空は、終日雨空だったのが、今日という日です。

朝から頭が頭痛なので、お許しを、と言いたいのですが、おかげさまで、お昼過ぎから頭の頭痛は消えました。

英語では、live a life なんて言い方しますけどね。

アルファベット・オーダーのウォークマンは、Wに差し掛かっているのですが、Whippin' Post が登場してきました。既に、2時間以上、色んなヴァージョンが続いています。どれも同じといえば同じ。違うといえば違う。
もちろん、Duane Allman がいるときとそうでないとき、リユニオン後は、違いますけどね。
Chuck Levelle がピアノでリードするヴァージョンなんていうのもあります。

Gov't Mule もそうですが、Dave Matthews Band, Blues Travelers その他諸々、1990年代頃からたくさん出てきた、アメリカ南部のジャム・バンド系の認知度というのは日本ではどうなんでしょうかね。

ポール・ウェラーが来日したので見に行った、歩いていけるところだったからと知り合いが話していました。逆に、還暦ディープ・パープルが当地のようなドサまでやってくる。

私が初めて、「実演」(ライブではありません。)を見たのは、寺内タケシ・アンド・ブルー・ジーンズでした。実演の後は、もちろん映画で、「エレキの若大将」だったりしたのです。昔は、私の住んでいるような田舎の小さな町でも映画館が一軒あったのです。小学校4年生くらいだったでしょうね。

田舎の映画館なので洋画の週と邦画の週がありました。交互にあったのではなく、2ヶ月に一度くらい洋画がかかっていたのでしょうか。

バスに乗って隣の県庁所在地にある大きな映画館に行かないと封切が見られなかったのすね。中学3年生になって初めて一人でバスに乗るというような子供だったので、親父に連れられ映画を見に行きました。
怪獣映画を見たいな、ゴジラやモスラをと思ったのですが、親父は戦争映画、西部劇ファンでして。まあそのおかげで、「攻撃」以下のロバート・アルドリッチの映画を小学生時代に見ることができたのは、不思議言えば不思議です。
by nk24mdwst | 2009-04-14 18:32 | 音楽

a reason to be left

桜が咲いたと思ったら、急に暑くなり、歩くと汗ばむ。痩せてはいないので、なおさらです。

でも、明け方は寒かったりしますし、季節の変化についていけないというのもお恥ずかしい。ただ、私が小学校の頃の季節とは今の季節は、季節感が全く違います。

近隣の田んぼの田起しがはじまり、田んぼに水が引かれると、その上を渡ってくる風がさわやかだったものですが。
田んぼ自体が、宅地化され、そんな季節感もあまり感じなくなりました。

昔は、私の家の中を通っていた農業用水でタニシを採って遊んだりしたものですが。

いや、しかし、気分が風邪のときは、FZのJazz From Hell などというものなんかを聞いていると、無機質な分、不思議と気分が落ち着いたのです。でも、身体が風邪だと、全ての音が身体に突き刺さってい来るように感じました。

Dillard & Clark を聞いていたのですが、いつまで経っても眠れず、でした。

Flo & Eddie Mothers は、フォーク・ロックからさらにブルース・ロックを経てハード・ロックの古典的なスタイルが確立されていく状況の中で、それらの音楽を基本的なヴィークルにしているのだといいたいところなのですが。
このときのメンバーは、イアン・アンダーウッドとドン・プレストン、ドラムがエンズレー・ダンバーで小編成ながら音楽的な許容度は、高いのですね。さらに、60年代マザーズでオーケストラがやったパートを、歌唱能力の高いフロー&エディーが埋めているというべきなのでしょうか。

この時期のFZの批判対象は、ロック・バンドの中にスターやスーパー・スターが誕生し、ドサ周りとそれに付き物のグルーピーでしょうか。実在のバンドの名前を使って下ネタをやるという音楽をどう思うか、ですね。
それと、FZも含めてマザーズもツアーに明け暮れていたわけで、天に唾するといえば、それもそうかなとは思いますけど。

契約でもめてハワード・ケイラン、マーク・ヴォルマンの二人は、自分の名前を使うことまで禁じられていたわけです。その彼らが、自ら、セルフ・パロディをやるということですね。

引越しなんて考えただけでいやになります。それも、行政処分として引越しすることを強制されるのです。
引越し先をみつけ、膨大な本とCDなんかの移動をするということを考えただけで、背筋がぞくっとします。

正解はあるのです。全部、捨てる。まあ、それができれば苦労はないわけで。
by nk24mdwst | 2009-04-13 16:35 | 音楽

dizzy feeling

風邪をなめてはいかんですね。頭痛にめまい、血圧が上がったのか、低血糖か、額に手をやり、熱があるのに気づく。

日曜は、何故か、というかいつもですが、早く目がさめ他のですが、薄ら寒いと感じたのが、お昼頃から、めまいと頭痛。トイレに立つのにふらつく有様で。

でも、まあ、一応、日曜には日曜の儀式、大げさですね、いつもの日曜と同じ行動をしていたらこのl体たらく。

減量しないと駄目ですね、論理の飛躍があります。

夕べは、ずっと、Fairport Convention を聞いていたような記憶が。Angel Delight まで来たところで寝てしまったようです。

The bigger the trees, the deeper the roots と歌うスワーブリックを初めて聞いてからずいぶん、時間がたちました。

このアルバムでは、リチャード・トンプソンも抜け、男ばかりの4人組になっていました。

デイヴ・スワーブリックは、フィどらーですが、他の3人もヴァイオリン、ヴィオラ等に、持ち替え弦楽四重奏スタイルでやっている曲があります。

Gentle Giant なんかと違って本職以外は、覚束なげに聞こえるところが魅力?!

5人組で28種類の楽器をライブでこなすジェントル・ジャイアントというバンドも変なバンドですが。バーバー・ショップ・カルテット・スタイルで歌いながら楽器を演奏しますからね。DVDでライブを見ると、サーヴィス精神の塊、職人芸ですね。プログレ・エンターテイナーです。

これに比べるとThe Band の楽器の持ち替えは。

水分を採って寝ることにします。
by nk24mdwst | 2009-04-12 22:22 | 音楽