人気ブログランキング |

2010年 08月 18日 ( 2 )

the sane is sane

党派的な争いを止めて大きなスパンで物事を考えようと。要するにこれまでの悪弊を断ち切ろうということです。
Really Unusually Uncertain
By THOMAS L. FRIEDMAN
Published: August 17, 2010

Over the past few weeks I’ve had a chance to speak with senior economic policy makers in America and Germany and I think I’ve figured out where we are.
http://www.nytimes.com/2010/08/18/opinion/18friedman.html
アメリカの借金過剰消費体質を改め、前に進むためにはどうすべきか。
単なる減税(共和党)、財政支出(民主党)じゃなくて違う道があるだろう。
テクノロジーの変化が高等教育の必要性を高めている、教育投資を重視せよ。デスクトップ、ラップトップも過去のものだと。

党派争い、一種の宗教戦争と化しているのですがネヴァダも例外ではないのです。
Tea Party Choice Scrambles in Taking On Reid
By ADAM NAGOURNEY
Published: August 17, 2010

NORTH LAS VEGAS, Nev. — Sharron Angle leaned across a table in her campaign office here, defending her suddenly embattled campaign to defeat Senator Harry Reid, the Democratic majority leader, under the gaze of a half-dozen advisers and an official videographer packed into the room.
http://www.nytimes.com/2010/08/18/us/politics/18vegas.html
ネヴァダは民主党の上院院内総務のハリー・リードの選挙区なのですね。

オランダでは、マリファナは合法なのですが。
A Dutch City Seeks to End Drug Tourism

By SUZANNE DALEY
Published: August 17, 2010

MAASTRICHT, the Netherlands — On a recent summer night, Marc Josemans’s Easy Going Coffee Shop was packed. The lines to buy marijuana and hashish stretched to the reception area where customers waited behind glass barriers.
http://www.nytimes.com/2010/08/18/world/europe/18dutch.html
合法なマリファナを求めてやってくる旅行客、特に若者を何とかしないとと。

モータウンの初期は、やっぱりハリウッドものが多いように感じますね。ベースとドラムはあの2人でしょう。

Kim Westonなんていう人は忘れられているかもしれないけど、いいですね。
このドラムは間違いなくハル・ブレインですね。ということで後は推して知るべし
by nk24mdwst | 2010-08-18 12:29 | 租税法(アメリカ)

sweet soul so sweet

暑いです。エアコン、直っていません。
熱さまシート、こんなに効果があるとは思いませんでした。今日は、昨日より頭の血が冷やされそうです。

ブレンダ・ハロウェイ、タミー・テレル、キム・ウェストン他、今日はガールないしガール・グループで過ごします。

昨日の来客、エアコン止めてるんですか?むっと来たけど、お客さんだから、いえいえ、ちょっとした故障で当分直らないんです。天罰が当りましたとはいいませんでしたけどね。
デモ、きっと太りすぎへの天罰なんでしょう。ただ、太りすぎは私だけなので他の2人に迷惑。

ディランとビート詩人についてニューヨーカーのブログ。
August 16, 2010
Bob Dylan, the Beat Generation, and Allen Ginsberg’s America
Posted by The New Yorker

by Sean Wilentz

Aaron Copland’s first important musical project after Billy the Kid was to write the score, in 1939, for a film by the innovative director Lewis Milestone, made from John Steinbeck’s novella about hard-luck migrant workers in California, Of Mice and Men.
http://www.newyorker.com/online/blogs/newsdesk/2010/08/sean-wilentz-bob-dylan-in-america.html
長文ですけど、なかなか面白い。エアコンがあればなあ。
ディランもギンズバーグも余り好きじゃないです。Howlをそらんじようとしたことがありましたが。
ブコウスキーの方が面白いし、切れているのは、同世代の女性アメリカ詩人だと思っています。この女性アメリカ詩人の延長線上に誰がいるか。
Judy Henske、 Janis Joplinという流れでしょうね。グレース・スリック、リンダ・ロンシュタットはこちらの系譜でしょう。
ドリー・パートンは違うし、エミルー・ハリスも違うのでしょうか。
Joy Of Cooking の2人、Toni Brown,Terry Garthwaiteは、前者に連なるのでしょうね。
カレッジへ行ったかどうか、か。

こっちは、フランソワーズ・トリュフォーのインタヴュー。学生時代、よく見たな。
August 16, 2010
Talking About Truffaut
Posted by Richard Brody

With the publication here of the last interview that François Truffaut gave, to Bert Cardullo, in 1984, it’s worth considering the new light that the director’s discussion sheds on his films.
http://www.newyorker.com/online/blogs/movies/2010/08/talking-about-truffaut.html
未知との遭遇に出てきたフランス人科学者というのが、今の人の認識なのでしょうか。

日活映画再発見をした私は、ゴダールなんかよりニッカツの方が新しかったのだと50を過ぎて気づきました。チャンネルNECO のおかげですけど。もっというと、連れ合いのおかげ。

クルーグマンは、今頃リチャード・クーの本を読んで褒めていたりするのですが、医療保険制度がなってないから、適切な医療を受けられずに死んだアレックス・チルトンのことなどを思ってしまいます。
音楽評論家のロバート・パーマーもそうです。
相変わらずドサ周りを続けている有名バンドは、若い頃に無茶をしたからというよりは、マネジメントに搾取されたので印税で食えずに相変わらず肉体労働しているんでしょうね。ストーンズもあの生活の維持のためのドサ回り?!
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは、大学出のやつらだったので、最初から契約、ロイヤリティの話を持ち出してきたので、業界の連中は面食らったって話です。

好きでやっているのと生活のためにやっているのは違うかなと。
もちろん、年齢を重ねていてすきだし生活には困らんけどやっているというのは大いに結構ですし、生活のためでも好きなら構わんと思いますけど。
と書いたものの、わが身の老後を考えると。

FDさんが書かれたGary Shiderが亡くなったというお話が影響しているのですけど。
例によって飛躍しているので、どうしてつながるんだって言われそう。
by nk24mdwst | 2010-08-18 10:55 | 音楽