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2010年 02月 23日 ( 1 )

heartaching morining bruise

完全に春の陽気ですね。
雲ひとつない青空がきれいとか、春霞かすむ山が美しいといいたいところですが、空をうっすらと覆うのは恐らく黄沙ですね。

Sar Story のCD2の方は、完全にポップで楽しいソウル・ナンバーが続くので、CD1は、ゴスペル臭いという人がいるかもしれません。ただ、個人的には、ゴスペル・ナンバーなれど、こんなにポップなものは、そうざらにはないと思うわけです。

Sam Cooke のプロデュース能力というか、構成力というのは、彼の歌声に負けないくらいのものですね。
Johnnie Taylor に歌いだしを歌ってみせるサム・クックの声が聞こえたりします。

CD2の方は、バックもちゃんとハリウッド・オールスターズ、要するにクルーの主要メンバーのパンチの効いたバックがよろしいです。

Earl Palmer のドラムですね。

アクースティック・ギターは、Tommy Tedesco さんですか。

The Action などという、変てこモッズ・サイケ・バンドの成れの果て、Mighty Baby のLive なんてのが出てきて、聞いたのですが、これは、どちらかというと買ってはいけないリスト行きですね。
Grateful Dead のようにジャムをやる、モッズ・サイケ・バンドという表現でしょうか。
ギタリストにアイディアなく、ドラムが転びそうというか。
Brll Kreutzman と比べるなどおこがましい出来であります。

未整理の箱を一箱持ってきたりするから、こんなものが混じっている。買ったやつの顔が見たい。

アジア経済は、既にブームに入っているというんですが。
Asia’s Boom Conceals Some Darker Prospects

By BETTINA WASSENER
Published: February 22, 2010

HONG KONG — Taiwan grew at an 18 percent annualized rate in the fourth quarter. Japan is about to have its biggest initial public offering in more than a decade. A big Hong Kong property developer quickly sold hundreds of apartments in a remote suburb over the weekend after bringing in thousands of potential buyers with free buses from the city’s center.
http://www.nytimes.com/2010/02/23/business/global/23asiaecon.html
中国は、不動産、株式バブル、一方、日本は、失われた20年のあと、本格的デフレにもかかわらず、ゼロ金利、財政赤字、税収不足で政府は身動き取れない。

しかし、テディ・ケネディ上院議員が生きていて上院の議席を民主党が確保していたら状況は違っていただろうという話は、わからないでもないですが、議論のすりかえでしょう。
Editorial
The President’s Plan
comments

Published: February 22, 2010

Perhaps if Senator Edward Kennedy had lived longer, or the election to choose his successor had turned out differently, President Obama’s decision to have Congress take the lead on health care reform would have looked like a political masterstroke. It didn’t turn out that way.
http://www.nytimes.com/2010/02/23/opinion/23tue1.html
いずれにしろ、タイムズは、一貫して頑張れ、ベアーズ、じゃなかった、大統領路線であります。

ポストは、当然のことながら、大統領が提案し、超党派の支持を得ようとしている医療制度改革案は、後に続く大統領に財政の足かせを嵌めるものだとこき下ろしています。
On health care, Mr. Obama lets the next president do the hard stuff

Tuesday, February 23, 2010

FOR ALL THE happy talk about Thursday's "bipartisan" health-care summit, President Obama's "opening bid" on health reform is not designed to entice Republicans to join the game. Neither is the framework, based on the relatively centrist Senate version of the bill, aimed at pleasing liberals; it contains no public option or national insurance exchange.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/02/22/AR2010022204715.html
それぞれが、自分たちの支持母体の都合のいいように要求を出していて、大統領は大統領で、医療制度改革を行いたいということ以外、具体的に、この一線は譲れないという姿勢を出していないからこんなことになるのかな。

クルーグマンは例によって、レーガン以来の共和党の政策全般を難じていますが。The Bankruptcy Boys

By PAUL KRUGMAN
Published: February 21, 2010

O.K., the beast is starving. Now what? That’s the question confronting Republicans. But they’re refusing to answer, or even to engage in any serious discussion about what to do.
http://www.nytimes.com/2010/02/22/opinion/22krugman.html
レーガン、ブッシュ、アーヴィング・クリストル、アラン・グリーンスパン、みんな戦犯扱いです。

太平洋のこちら側で玉を受けていた、玉拾いをしていた?!人の名前は挙がっていませんが、思い出してみましょう。

アメリカでは、宗教関連施設については、課税されません。宗教関連性の判定をするのは、IRSなのですが。
C Street house target of clergy's IRS complaint

By Peter Slevin
Washington Post Staff Writer
Tuesday, February 23, 2010

The owners of a $1.8 million townhouse on Capitol Hill that has been home and refuge to conservative members of Congress are wrongly claiming a federal tax exemption reserved for religious establishments, 13 Ohio clergy members contend in a complaint to the Internal Revenue Service.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/02/22/AR2010022204511.html
ワシントンD.C.の高級タウンハウスが宗教施設だとされているけれど、その実態は、保守派の議員や有力者の事務所として使われていて、免税対象となるのは違法であると、オハイオの牧師たちが訴えたという話です。

サムが、今度はボブって言ってます。Bobby Womack に指図しているんですね。

プロデューサーとしてのサム・クックを知るには、この二枚組みボックスは、悪くない。
いや、何度聞いても飽きません。

よくわからんのですが、ソウル、R&Bを聞きたい気持ちなんですね、この数週間

1960年代の後半になると、やはり空気が変わってしまうんですね。
目に見える差別を無くそうとする運動が何をもたらしたか、アメリカにという疑問ですね。

アメリカの音楽業界のシステムというか製作現場に起きたことが、形を変えて、アメリカ社会の政治的背景にも起きたのらしいということに、最近、気づかされました。
by nk24mdwst | 2010-02-23 17:00 | 租税法(アメリカ)