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2009年 10月 22日 ( 2 )

soulshine?

財政赤字の話ばかり。

財政赤字の上限を設けるべきだ論。
Raising the debt ceiling

By David S. Broder
Friday, October 23, 2009

Within the next few weeks, probably as soon as the votes on health-care reform have been taken, the Senate faces the painful duty of once again raising the statutory limit on the national debt, as the House already has done.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/21/AR2009102103583.html
というのアメリカの話。

NYTimes も同様の問題について。
Strains for Democrats in Budget-Balancing Act

By JACKIE CALMES
Published: October 21, 2009

WASHINGTON — When economists met privately with Democratic leaders of the House on Wednesday, the topic was how to pump billions more into the economy to stimulate job creation. They left with a homework assignment: How to cut trillions from future federal budget deficits.
http://www.nytimes.com/2009/10/22/us/politics/22deficit.html
個々までは、アメリカの話で、日本の長期金利が上がったと報じるロイター。
JGB 10-yr yield hits 2-mth high, supply woes linger
Thu Oct 22, 2009 2:59am ED

By Shinichi Saoshiro

TOKYO, Oct 22 (Reuters) - Japanese government bonds fell on Thursday, with the benchmark 10-year yield hitting a two-month high above 1.355 percent, as lingering concerns over a potential supply increase continued to hound the market.
http://www.reuters.com/article/bondsNews/idUST24529020091022?sp=true
これに対して、市場に対して懐疑的なクルーグマン。
October 21, 2009, 10:09 am
Is Japan on the fiscal brink?

This article in today’s Times stresses the rise in government debt, which is true enough. But it’s important to realize that the bond market is conspicuously not worried.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/10/21/is-japan-on-the-fiscal-brink/
私の個人的な関心は、そんなことはどうでもよくて、Gosdin Brothers のデヴュー・アルバムで演奏しているのは誰かって、例によって例のごとくの疑問。

長期金利の行方なんて、誰にわかるものかです。

ゴスディン・ブラザーズの1968年のデヴュー作 Sounds of Goodbye は、前年に出ている、Byrds のYounger Than Yesterday とGene Clark のGene Clark with The Gosdin Brothers と基本的に同じメンバーだと思うのですが、ドラムが誰か、いまひとつ確信が持てない。
1966年辺りのバーズの音、ジーン・クラークのアルバムの音、それともうひとつカントリー・ゴスペルっぽい演奏が、現在出ているCDでは聴けます。
完全にバーズだという音、つまり5D辺りまでの音、それから、クラレンス・ホワイトとペダル・スティールが前面に出るもの、アコギでとっても上手い人たちがバックをやっているものという感じかな。
結局、やっているのはおなじみさんだと思うのですが。

しかし、例によって、話がいきなり飛ぶわけですが、無人島にもって行きたいアルバムなんてタイトルの本をGreil Marcus が出しています。
さすがに、私も大人ですから、そんな本は買いません。

冷暖房完備で三食昼寝付き、ただし、娯楽は10枚のCDを聞くだけという無人島を設定できるかって。

無人島に一人でいたら(トートロジーじゃなくて、矛盾した言い方ですよね。だって、自分がいるから無人島じゃない。)、まず、大切なことは何か。食あたり水あたりに備えて、正露丸を持っていく。

無人島に電気はあるのか。CDないしLPを持っていくとして、プレーヤーとかスピーカー、アンプはどうなのだ。ウォークマンの類だったら、簡単に数千曲入るし。

暇で仕方がない、その代わり、明日の命も知れない、となったら音楽なんか聞かない。多重録音できるスタジオのある無人島にいったらどうなるか。

棺桶に入れてもらう、10枚。葬儀に流してもらう音楽を指定するなんていうのは、死んでからちゃんとやってくれるかどうかはわからないけど頼めますね。

クロノス・カルテットのパープル・ヘイズだけは、やめてくれって頼んでおかないと。
このバンド、馬鹿ですね。ジミヘンだったら、他にいい曲いっぱいあるのに。ファースト・アルバムから選曲してはいけません。
これを聞いて、拍手喝采している観客を見たとき、80年代の退廃を感じました。
by nk24mdwst | 2009-10-22 19:16 | 租税法(アメリカ)

it ain't no cool no mo'

天気、晴れ。
期待はそれほどしていなかったけれど、あそこまでやられた日には、もう何もいうべき言葉が見つかりませんね。DPJ のことです。

知ったかぶりするなって、今朝の運勢欄に書いてあったのですが、そんなこと言われたら、何も書けません、お師匠さん。運勢欄なんて、毎日見ないのに、たまに見るとろくなことが書いてない。
いや、人生訓としてためになることが、常に書いてあるのですが、それが守れれば苦労はないわけであります。

Sierra Ricords を久しぶりに覗いたら、かの4枚組みボックスがまた、予約できるようになっていました。
最初の受注がはけたので、資金の手当がついて、次のを発注したのかな?
最近のアパレル業界なんて、不況だから、在庫がはけないと発注できない・・なんて話から連想したのですが。

Hittin' The Web を見てみると、10月16日から2009年のABBコンサートCDセットがようやく出荷できるようになったと。アメリカの消費回復の遅れを見るようです。

しかし、付加価値税がらみで今月、国民福祉税の話なんか触れなきゃ良かった。

ディックの「逆まわりの世界」じゃあるまいし、と書いてしまうと、現実もディックの小説もどっちもわかっていないという話になるのですね。知ったかぶりするな。
ディックのCounter Clock World 、それからFZのTrouble Everyday はどちらもワッツの暴動を意識したものだと思うのですね。

軍歴のない非白人の大統領がノーベル賞をもらったばかりという現在のアメリカは、どう考えればいいんでしょうね。
by nk24mdwst | 2009-10-22 10:21 | 音楽