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2009年 07月 27日 ( 2 )

rights-friendlines

驟雨というやつですね。

メモです。
An Incoherent Truth

By PAUL KRUGMAN
Published: July 26, 2009

Right now the fate of health care reform seems to rest in the hands of relatively conservative Democrats — mainly members of the Blue Dog Coalition, created in 1995. And you might be tempted to say that President Obama needs to give those Democrats what they want.
http://www.nytimes.com/2009/07/27/opinion/27krugman.html
ブッシュ税制改革をちゃんと勉強していなかったのは悔やんでも悔やみきれない。
それこそ、後追いでやる、ですね。

振り返ってみて、どこに種が撒いてあったかをみつけることが、いま、密かに巻かれている種(実るかどうか知りませんが)をみつける手立てになるのかどうか。

森の中にいると木は見えますが、森は見えません。地球の上の小さな島に住んでいるので島も見えません。

ぼんやり引きこもって、本を読んで新たな知見を得、新しい世界観を持てた頃が懐かしいです。頭の中に入れて並べ替えができないと駄目なのですね。
ネットで検索しても、自分で索引を作って、目次もつくり、関連性のなさそうなものを自分なりの関連性を見つけてくっつける。FZと中小企業税制とか。
物忘れができるので、日々暮らせるのですが、忘れてはいけないことも忘れてしまうようです。

アメリカの地方財政は制度の理解自体が難しいので、ほとんど勉強していないのですが、これも、税制や財政ではなくて、地方自治システム自体の理解がないと駄目なんでしょうね。
Scrambled States of America

By LAWRENCE DOWNES
Published: July 26, 2009

The National Conference of State Legislatures had its annual summit meeting last week in downtown Philadelphia, at the corner of Gloom and Doom. Attendance was down, thanks to the rotten economy. Lawmakers from the host state were among the no-shows, since they were (and still are) wrangling over a bad-news budget in Harrisburg.
http://www.nytimes.com/2009/07/27/opinion/27mon4.html
アメリカ連邦政府の景気刺激策は、地方財政の均衡政策のせいで相殺されるだろうという懸念だけは当たったようです。

今晩は、真面目にJazz From Hell を聞いてみようかななどと思っております。
200Motels になるかもしれませんが。

いや、Small Faces にするかもしれません。

リオン・ラッセルがYou are my sunshine なんてウィリー・ネルソンと一緒に歌っているのが聞こえるのですが。これ、確か、選挙用のキャンペーン・ソングだったとか。

ジミヘンがロイヤル・アルバート・ホールでやったSunshine Of Your Love なんていうのもありましたっけ。
by nk24mdwst | 2009-07-27 18:04 | 租税法(アメリカ)

the power of U 2 Z

完全に梅雨という感じで、先週半ばから気温も下がり、エアコン要らず。動くと暑いし。

こういう雨の日は、苦手です。気が滅入ります。勝手に滅入っているのに人は、来るは、電話はかかるは。

北海道からのアルコール飲料のせいで夕べも何を聞いたか忘れてしまいました。
今朝は、早く目が覚めたので、久しぶりにJazz From Hell を聞き出したら、ヘッドフォンを変えたせいか違うニュアンスに聞こえ、これは、眠れんと思って止めました。

別に高いものに変えたわけじゃないけど、性能が上がったのでしょうね。ビット・レート以前にデスク・トップPCのDVDドライブの不調のせいで音が悪いことにまで気がつくようになってしまい。
同じ録音を64kbpsと256kbpsで変換したのを比べたら後者がいいのに決まっているはずなのに、そうじゃないのですね。
古い機械でやったビット・レートの高いやつが、駄目。

しかし、デジタルの音って何なのかと思います。

アナログ録音は空想で音場の広がりを感じるのと、デジタルのおかげで細部がはっきりくっきりとは違う世界ですね。

Leo Kottke のあとは、Leon Russell のオンパレードであります。リオン・ラッセル名義のもののということです。彼がセッションに参加したものを時系列に並べるなんてことをやってみれば面白いかもしれない。
彼に興味がなければ意味ないですが。ここで、きのうハーパース・ビザールを聞いたのを思い出しました。

私のウォークマンというかPCに落としてある音楽は非常に偏りがあって、いくつかのバンド、ミュージシャンのもので、手持ちのものを優先的にぶち込んだあと、棚にあるものを上から順に取り込む途中で止まっているのです。最後に落としたのは一昨年末だったりして。

だから、意味なくFZやCBが全部あって、それとかかわりのある人たちも、入っていたりするのですね。John French なんかが何枚もあるのに、好きなバンドや歌手がなかったりするのですね。

というか、ブルーズ、ジャズ、西洋古典音楽、ブルーグラス(ディラーズとカーネルズ以外)全部落ちているのですね。有名バンドなんていうのもほとんど落ちていて。B4とかRSなんていうのは、まあ、聞きたいという気が起こらないからいいのですが、1年ほど聞いていませんね。

棚の順番だから、意味なくCold Blood なんてどうでもいいバンドが入っていたりするのです。

ジョン・フレンチのWaiting On The Flame なんていうのは、結構、気持ちよく聞けます。知らない人が聞いたら、Little Feat だと思うのじゃないかな。といっても、最近のフィートなのでやっぱり普通の人は知らないかもしれません。Shaun Murphy のいない、Craig Fuller, Fred Tackettヴァージョンのフィートですね。
私は、はっきりいってPaul Barrere のギターも歌も好きじゃないので、ジョン・フレンチの方がずっと良いかなと。
もちろん、Mallard の匂いもするし、落ち着くところに落ち着いたのだと思ったりもしますが。

気分が晴れてきたので、積み木崩しでもしますか。ゲームじゃなくて作業のことです。
by nk24mdwst | 2009-07-27 11:12 | 音楽