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2009年 07月 22日 ( 1 )

uneasy feeling

曇り空、太陽見えず、日食、関係なし。昼食は食べました。
日食という会社があるのですね、日本食研以外に。日蝕です。

諸外国同様、日本の国税庁に対する外部監査機関の必要性とか、日本の税理士制度の歴史と本質、その問題点を語るなんて、やるはずがないか。

とうとうでてきました。
Oakland voters pass pot tax to boost city coffers

By LISA LEFF
The Associated Press
Wednesday, July 22, 2009; 12:00 AM

-- OAKLAND, Calif. - Oakland residents overwhelmingly voted Tuesday to approve a first-of-its kind tax on medical marijuana sold at the city's four cannabis dispensaries.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/07/21/AR2009072103669.html
ノーコメントですね。

バローなんかが、市場経済主義の立場から麻薬の取締りと合法化して課税した場合の効果等を論じていたことがありましたが、それは、仮定の話、古き良きレーガン、ブッシュ・バブル時代の話でして、リアルな話になってくると、おいおい、です。

Californi Dreaming の終焉?!
Pinch of Reality Threatens the California Dream

By JENNIFER STEINHAUER
Published: July 21, 2009

LOS ANGELES — Even in the 1930s, Woody Guthrie warned America in a Dust Bowl song that the California dream could not be had on the cheap. Yet relative to other places, the state has historically been a pretty good bargain, with a low-cost, enviable higher education system, subsidized energy and an abundance of services for those down on their luck.
http://www.nytimes.com/2009/07/22/us/22calif.html
ウディ・ガスリーのダスト・ボール・ソングの話から始まっています。

まあ、カリフォルニアって成金の州で、本来保守的で、それが納税者の反乱を生んだおかげで、景気のよいときに不動産価格が急上昇したのに固定資産税を上げられなくて、結局、今日の財政破綻に至った・・・なんて話よりももっと本質的な問題であるようです。

つまり、新天地としてのカリフォルニアは消えた。ずっと人口の増大が続いたのはいいのですが、住んでいる人たちの価値観が変わってしまったということのようですね。

大不況時代のウディ・ガスリーの音楽やその頃の音楽をテーマにしたのがRy Cooder のInto The Purple Valley ですね。これは擦り切れるほど聞いていたのが、15,6歳のときですね。

ウディ・ガスリーの自伝風映画というのもありましたね。Hal Ashby が監督でデイヴィッド・キャラダインが、ウディ・ガスリー役だったかな。
単なる、女にだらしのない流れ者という感じではありました。アーティチョークって食べるものなのだって初めて知った映画でした。

ガスリーは、替え歌の天才というべき人ですね。メロディーは、伝承されたもの、歌詞は時事を扱ったものから、やはり共同体伝承的なものに付け替える。
このあたりは、Bert Jansch とかJohn Renbourne なんかも同じことをしています。

共同体の伝承文化としての音楽の再構成ですね。ブルーズのイディオムなんていうのもたいていこういうものです。


Jefferson Airplane のVolunteers なんてアルバムもありましたが。

サンフランシスコという町は保守的だけど、キャル・バークレー校は、リベラルだと昔から言われていましたが、私が、かつてお会いした、バークレーの租税法の碩学は、協力に保守的な方だとお見受けいたした。
アファーマティヴ・アクション反対って言ってましたからね。
あの目つきは、忘れられないです。
連邦最高裁で検事をやった人のほうがはるかに物腰が柔らかでありました。サイエントロジーの宗教性が問題になった訴訟で勝った人でしたが。

Leo Kottke は、80年代になるとスタイルが変わって、無茶なテクニックと力技を抑えて演奏しますね。ちょっと聞くとヒーリング・ミュージックみたいに聞こえたりもしますが、ギターを上手に歌わせるようになったのだと思います。

夕べはAll Things Must Passを聞いていて、この人は、私のタイプじゃないと再確認しました。あの面子だったらもう少し何とかなっただろうに、とか。
いや、同時期のBadfinger の方が数段上かなと個人的に思うのですね。

太鼓が出てくると何とかさまになるのですが・・・。ドラムスともいいます。
by nk24mdwst | 2009-07-22 14:38 | 租税法(アメリカ)