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2009年 04月 22日 ( 1 )

shall protect us.

夕べは、ひどい雨がひとしきり降ったあと、涼しくなりました。
今朝は、曇っていましたが、今は、晴れています。

Jimmy Carl Black のインタヴューを見てから、Mothers を聞くのがちょっと辛いです。まあ、今年は、まともに聞いていたのはJazz From Hell とLumpy Money 位ですけどね。

相変わらず、DVDの感想の続きといってももうたいしたことは無いのですが。

おそらくイギリスの放送局の番組かなんかなんだと思いますね。210分くらいですからミニ・シリーズ。それにしては、延々インタヴューで誰が見るのか、ですが。
マザーズはもともとバンドの名前の中にフォー・レター・ワーズを入れようという馬鹿なバンドだったわけです。このDVDの中で、この手のワード・センサーシップは無かったです。ただ、一点、意図したのかどうは不明ですが、ロイヤル・アルバート・ホールでのライブ映像でジミー・カール・ブラックがジミヘンの鬘をつけたりするところが流れます。このあと、FZは拡声器でRoger Daltry Cape と叫んでいるのがCDには入っているのですが、この言葉、消されたいたようです。
イギリス人に対する批判は許さない?!

Cruising With The Ruben & The Jets を聞き出したのですが、これは眠れなくパターンだと思ってやめました。
Larry Murray, Hearts & Flowers あたりが一番当たり障りが無いようです。
あと、The Tutles かなあ。
最近は、Paul Butterfield の復習をしているのですが。

IMFのGlobal Financial Stability Reportです。
400兆ドルですって。

アメリカ大統領の財政政策は議会ともめそうです。
Obama’s Revenue Plans Hit Resistance in Congress

By CARL HULSE
Published: April 19, 2009

WASHINGTON — President Obama is running into stiff Congressional resistance to his plans to raise money for his ambitious agenda, and the resulting hole in the budget is threatening a major health care overhaul and other policy initiatives.
http://www.nytimes.com/2009/04/20/us/politics/20tax.html
減税やって、税制出動してメディケアに手をつけ・・・。

民主党系の民間の税制ロビー団体だと感じますが、Citizens for Tax Justice というのがあります。NTUは、どちらかというと共和党系と感じられるのに比べてということです。
ここでの党派性というのはそれほど大きな意味があるとは考えていませんけれど。
CTJの方が、NTUよりも、税制全体に関して専門的な発言をしていますね。技術的といってもいいかもしれませんが。昔、受けた印象は、民主党よりかなという感じだったのですが。

アメリカ大統領の財政政策は、誰も満足するものではないし、彼の任期中に結果がでるなどとはとても思えませんが。
Fixing the Budget In the Worst (But Only) Way

By Fred Hiatt
Sunday, April 12, 2009

No one would ever accuse of Rep. Frank Wolf of being slick. He is not, he would probably be the first to admit, especially eloquent. He doesn't get by on charisma.
http://www.nytimes.com/2009/04/20/us/politics/20tax.html?_r=1&scp=3&sq=obama%20tax&st=cse
しかし、誰かが、早急に行動を起こさないと徒いうことでしょうね。

IMFの見積もりは、過少に過ぎると感じます。

日本の場合は財政危機は、実は財政当局にとっては千載一遇のチャンスだったりするからわけが悪いです。

話は全然、違う方向へ向きます。

私は、電話が嫌いです。仕事場へかかってくる電話は、ろくなものがないです。仕事ですから、頼まれたことはします。でも、ボタン一つ押したら、お昼ご飯が出てくるわけではないのです。
それなりに必要最低限の時間がかかります。何かをするためには、私は絵描きや作曲家ではないので、キャンバスと絵の具、紙と五線譜を与えられ、頭を絞ればよいというものでもありません。
依頼主からのいろんな協力も必要なのです。
そのあたりの、自分がすべきことはさておいて、朝電話して、昼から配達してくれといわれても、調理の材料が手元にないものは配達できません。

なまじ、今まで無理な要求に応え続けてきたのが、結局、自分の首を閉めているということですね。それより何より、最初から他人に頼るべきでないものまで頼るようでは、この厳しい弱者切捨ての世の中、生き残っていけません。

雨が降るのも地震が来るのも全部、私のせいかといいたくなります。

みんな資金繰りが辛くなって誰かに鬱憤晴らしをしたいのはわかります。憂さを聞くのも仕事のうちと心得ていますからそれは我慢します。しかし、桃栗三年柿八年、レンジで弁当暖めるだけでも1分かかるじゃないですか。

みんながみんなが自分しかいない、自分だけ一番最初、自分、自分といってどうするんでしょう。このような状況に至った背景に対しては、文句を言っても仕方がないと諦めるのですか。
それは、連中の思う壺でしょうが。

世の中の仕組みは、あなたにはあなたの考え方があるでしょう、それを私は否定はしません、ただ、このような見方もあるというようなことはずっと言い続けて来たつもりなのですが。

ちょっとした一言で心底落ち込むほど私だって辛いのですよ。

それになんといっても、私ほど自己中心的で自己愛の強い人間はいないことは承知していますしね。

しかし、下請けをいじめ派遣でいんちきをしている大手企業に公的資金で援助する時代ですか。確かに、親亀がこけると下請けも含めてみんなこけるのは事実ですから、小口零細事業者の出血が止まらない人に資金融資をするよりは、経済的合理性はあるのかもしれません。
合理的経済人としてはそう考えるべきなのでしょう。

ま、いいか。

この歌声、魅力がある、誰だって一瞬思って、考え直すとそれは必ずBobby Whitlock ですね。いや、今、彼の歌声が聞こえてきたからです。

Delaney Bramlett には、この色気がない。
by nk24mdwst | 2009-04-22 14:54 | 音楽