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day 3

右足小指を亀裂骨折して三日目、ドクへ行って湿布と包帯を交換してきました。
小指自体は、力を入れなければ特に痛くないというのは最初からずっと変わりません。ただ、右足の右側の外側を中心に全体に腫れが出てきていて、小指の付け根の辺りの足裏で床に触れる部分に鈍い痛みを感じるようになって来ました。

週末に東京へ行って、歩き回るのは、うまくないなとは思うのですが。

要するに、日ごろの運動不足と体重オーヴァーのつけが回っているのでしょうね。

毎日通院するなんて事は、小学生のころの歯医者以来の経験で、近くなのですが面倒くさいものですね。元来が、出不精なもので。

10月も半ばにさしかかろうというのに、空は秋空ではなく、入道雲があり、日差しが強く、動くと汗ばむ感じです。本当ならきれいに見えるはずの遠くの山がもやのせいで全く見えません。
夏が終わっていない感じです。でも、10月なので日の出は遅く、日の入りは早いわけで、実に奇妙な感覚です。

Joe Cocker が’Let's Go Get Stoned!'って叫んでいますが、ビールが飲みたくなりました。

夕べの晩は、Chris Hillman の'Slippin' Away'をもう一度聞きました。特に理由はないです。
なぜか、最後まで聞きました。Division 3クラスのドラマーと一人だけ別Divisionの人が叩いているのがあって、曲ごとのクレジットなんかないですが、並べられたら辛いなと。

アマゾンUK が、Works of Igor Stravinsky [22cd] [Box set]を買えと勧めてきています。Varése: The Complete Works [Box set]なんてのもありますね。ストラヴィンスキーが17.99£ですからVAT(17.5%)を抜くと15.31ポンドで、ポンドが170円台半ばですから安い。
ヴァレーズは、二枚組だけど税込み11.99£。
どっちも買うつもりないですが。
やつらの私の購入データ・ベースは実にうまくできていて、一見欲しくなるものを並べてみせ、調子に乗って注文すると8割方はずれます。

音楽のように嗜好性の強いものについては、統計的に簡単にどのようなものを好むかを出すのは簡単なのでしょうね。
要するに、あるCDを買うと、これはどうですかと薦めてくるパターンですね。たいていの場合、底で薦められるCDとかそのプレイヤーというのはよく知っていて大概持っていたりするわけですね。
だから、持っているよなんてチェックすると、じゃ、これは、と。
ここでいかに踏みとどまるかどうかなんですね。

在庫一層セール的なものを混ぜてきますし、欲しいけど絶対に入手できないものを注文させて、残念でしたって。

アマゾンというのは、結局得体の知れないグーグルのような宣伝媒体そのものであり、かつ、個人の住所やクレジットカード情報等を持っている企業だと感じます。

日本のアマゾンで購入している限りは感じませんが、アメリカだろうとイギリスだろうと、つまりドルで注文しようとポンドで注文しようとフランクフルトから送ってきます。
輸送コストの一番安い場所に出荷場ないし倉庫(在庫は基本的にほとんど持たないのだと思いますが)を置いてそこから送ってくるわけですね。
これ自体は、トヨタのカンバン方式的発想ですから、付加価値税や関税の問題をきちんとクリアすればどうということはないわけです。しかし、以前も書きましたが、売主が日本の場合を除くとAmazon.com, LLC だったりAmazon EU S.a.r.L. だったりするわけです。前者がアメリカ、後者がイギリス。
アマゾン自体は、公開企業ですが、実際に小売をやっているのはおそらくアマゾンの子会社であろうLLC等なのですね。
余計なお世話ではありますが、子会社なのかどうか、これらの非公開会社に関しての持株比率等は公開されているのかな。つまり、連結決算の対象になっているのかどうかとかって余計なことを考えてしまいます。

要するにアマゾン・ドット・コムという世界的なIT企業は実体があるのかどうなのか、実体があるとすればその実態というのはなんなのか。こんな正体不明の企業の株式が公開されているわけですが、その株価というのは何を反映しているのか。

アマゾン自身は巨大なポータル・サイトなのでしょう。
最近は、それこそ何でも売っていますが、サイトで購入できる商品アイテムが増えれば増えるほど、顧客情報には付加価値が付くわけですよね。

ちょうど一月ほど前からクルーグマンを引っ張り出してきているのを確認したのですが、世界がどっちへ転ぶかより、明日の天気、今日の傘、ですね。
自分の傘も無いのに世界の傘を心配してもしょうがない。

XTCが聞こえています。

クルーグマンのブログなぞ引っ張りたくないけど
October 8, 2008, 3:26 pm
To do, not to do
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Readers ask what I think should be done about the financial crisis. The answer is, what Gordon Brown in doing in Britain: a bailout, yes, but one that gives the government an ownership stake in the bailed-out institutions. That plus a serious fiscal stimulus plan that includes emergency aid to state and local government.

The Brown plan, by the way, is 50 billion pounds; scaled by GDP, that would be the equivalent of a $500 billion plan here. The headline number would be smaller than the Paulson plan, but the probable effectiveness much, much greater. Not so incidentally, my reading of the TARP as passed is that thanks to the equity participation provisions, it could be converted into a version of the Brown plan at the Treasury secretary’s discretion; let’s hope that he does so discrete, or something like that, as soon as possible. (Brad DeLong seems to agree; the Brown plan is a close relative of the Elmendorf plan.)

Meanwhile, John McCain’s bailout plan manages to take everything that’s wrong with the Paulson plan and make it worse. I’ll outsource the explanation to Brad.

Update:Starting already? Justin Fox catches something in Paulson’s press conference today:
http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/10/08/to-do-not-to-do/
ゴードン・ブラウン英国首相の方針が基本的に正しいとしています。いつ、どこへ、どれだけという問題はついて回りますが。
Update 以下の部分は、アメリカにおけるポールソン財務長官が新たな対応をしている兆しが見えるということで引用が入っています。
*このブログの最初のコメントをしているひとは、tsunami を例えに出しています。

実際にアメリカの財務省は本気になってきましたね。
U.S. May Take Ownership Stake in Banks
By EDMUND L. ANDREWS and MARK LANDLER
Published: October 8, 2008
WASHINGTON — Having tried without success to unlock frozen credit markets, the Treasury Department is considering taking ownership stakes in many United States banks to try to restore confidence in the financial system, according to government officials
http://www.nytimes.com/2008/10/09/business/economy/09econ.html?partner=permalink&exprod=permalink
共和党政権化のアメリカが銀行の国有化を視野に入れるという話です。

冷戦には勝者はなくて二つの敗者がいただけなのでしょうか。
by nk24mdwst | 2008-10-09 13:45 | その他


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