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good sleep

一昨日の晩、遅くまで眠れなかったせいで、機能は実にすっきり寝付いてしまいました。
*機能が寝付いたらおしまいです。
夕べは、寝床に入るや否やぐっすりと眠ってしまったということです。
昼間は、午前中に近所のショッピング・センターに行き買い物を済ませ、午後は、ぼんやり頭でBentley を読んでいました。
*私は、基本的にいつもボンヤリしていると周囲の人間に言われています。

ベントリーの本は、詳細な注釈がついていますが、わかりやすい言い回しで書いてあって、Taxpayers' Rights の問題が日本の税理士会の優秀な頭脳が考えるようにサヨクの専売特許どころか、OECDという金持ちの国のお金持ち経済を仕切る人たちの関心事だということが良くわかります。
脚注を見れば一目瞭然です。

日本の優秀なキャリアはちゃんとそのことには気づいていて、国税庁の優秀なトップ連中は、優秀な日本の国会や、優秀な日本国民のことはともかく、日本の対外的面子としても大事だし、優秀な官僚システムの一員である人であるほど、この納税者の権利保障法制の日本への導入の必要性を痛感しているのだと思います。
優秀な個別国税局庁レベル、優秀な税務署長レベル、優秀なすべての税務職員レベルにおいてもこの認識は共有されていて、これがわからないのは優秀な一部の日税連幹部だけでしょう。

これだけ優秀を連発すると抽象的になりすぎて中小と取られても仕方ありませんが、皆さん、それぞれに優秀だと存じますので決しほめ殺しではありません。

要するに納税者権利保障法制の整備の重要性自体は、税務行政組織における円滑な税務行政執行の観点、さらに租税は財産権の侵害規範ですから、広い意味での国民の権利保護の重要性について現代憲法は、すべからくうたっているわけで、そのコンテキストの延長だという観点においても非常に重要であるということは、いまや世界的には共通認識だし、日本においても党派的な問題ではなく、それぞれ思惑は異なるかもしれませんが、何とかしなければいけない問題であるという事実、問題意識自体はかなりちゃんと認識されていると考えています。

先の文を読み直すと息が長いので、普通ならちゃんと短くするのですが、ブログで書いているときはいつもの調子で、書いている最中に頭に思い浮かぶことをそのまま勝手に両手の指が打ち込んでいるというわけです。
ギターは右手の小指と左手の親指をお休みさせて、厳密には正しくないですが、私は弾きますが、PCは、全部の指を動員させて弾く、じゃなかった打ち込んでます。

世の中何せ、右利き用にできているので、PCのキーボードも同じです。まあ、テンキーが右側にあるなんていうのを反対にした左利き用のキーボードはアメリカ用にあるようですが、練習したらすぐ右手でブラインドタッチで入力できるようになったので、どうということはありません。
ただ、スペース・キーを左手の親指でたたく方が楽なので、スペース・キーを一回たたくと文字変換するような設定にして自分のは使っています。

これに慣れていると、よそのPCを使うときは、一度間違えてから考え直すことになりますが。

あと、ローマ字入力に慣れたのはいいけれど、英語を打つときには考えないといけなくなったのがつらいです。Nを二回打つなんてことはありませんからね。

完全に違う話になってますが、これがスタイルなんだから。

Hour Glass のドラマーはジム・ゴードンだろうと思っています。ベスト・ドラマー5人を選ぶなんていうことは価値観が違うからどうでも良くて、自分の中では決まっているので堂でも良いのです。

前にとにかく、ベスト・ドラマー5、ただし、ファースト・ネームがジムの人を考えていて、朝寝床で何とか思いついたのですが、五人目を忘れてしまいました。ボケ防止用なので、検索したり調べも伸しては意味がない、私の記憶のそこから沸いてくるのを待つというしだいです。

一応、順不同ですが、Jim Gordon, Jim Keltner, Jim Capaldi, Jimmy Carl Black と来て止まっています。

Carl 5人組とか、Blackのようラスト・ネームが色を表している人、白だの金だの緑だのありますが、こんなの人をリストアップしてみる・・・意味はないですが。

色の場合は、Black のあとにman とか berg のついたユダヤ系に多く見られる人たちをどう扱うかという問題があります。
まあ、なぜ、そうなっているのかという理由もわかってはいるのですが。
あと、音韻変化の問題もありますbaum、boim は同じだし・・・。

どんどん、納税者の権利から離れていきますね。
夕べは、Steve Miller Band のファーストから聞き始め、派手なドラムが鳴り、ストリングスが聞こえたところで寝てしまいました。まあ、このバンド、Miles Davis がフィルモアで共演したとき、自分が前座だったのでこき下ろしていますけど。

フュージョン風邪にかかってからはどうしようもないですが、1960年代初めのコルトレーンが抜けたあとのマイルス・バンドは楽曲を提供しているのはウェイン・ショーたーですが、バンドの推進力はトニー・ウィリアムズだったと思います。
マイルスも聞かなくなってしまいました。

すぐに眠れるスティーヴ・ミラーの方がいいかなという感じです。ジャズやロックは編集が聴くというか録音音楽であるのが前提なので良いとして、レコードにおいてはということですが、つまり、ライブと録音は違うというのは当然の前提となっているということです、それに対して、いわゆる西洋古典音楽は、ホルンが音を外しても、日本のオーケストラの得意技なので仕方がない、肺活量の問題だと思いますけど、生の演奏の良いのを聞いたら録音は、どんなにすばらしいオーディオ・システムでも幻想の音には聞こえなくなりました。
北ドイツのオーケストラはロック・バンド、南ドイツの方はダンス・バンド、どちらが優れているということではなく特性が違います。ロシアの方は、ヘビメタですね。

話を元に戻して・・・どこへ戻すのだ・・・オーストラリアのオンブズマン制度について昔自分の書いたものをいずれ、ここに、手を入れてアップするつもりで準備してあったのです。引用をしているサイトもう一度再確認して生きているか確認し、さらに新しいデータを入れて書き直し、引用サイトも最新のものに変えつつあるのです。
諸般の事情でベントリー、彼は、オーストラリアの大学教授ですが、ベントリーの納税者の権利の本を読み出して、やっぱり前のものはいくらオンブズマン事務所へ行き、オンブズマン自身の話を聞き、資料に基づくレクチャーを受けたことを基本にしているとはいうものの、突込みが浅いと、当然のことながら思い直してます。

まあ、締め切りにあわせて最後をやっつけにした付けですけど。

今日は楽しい敬老の日か。今年のショッピング・センターは相変わらずほうけた顔を団塊の世代がうろついていて、買い物の邪魔です。

老年者控除の廃止、公的年金控除の縮減といった年金受給者に対する課税最低限の引き上げは団塊の世代が65歳になる前に完了していて、彼らは、年金所得者に対する増税を感知することなく一生を終わるのでしょう。源泉徴収制度と年末調整によって飼いならされた羊(斎藤貴夫氏による。)の末路としては相応しいと突き放しても良いのですが、まず、その事実を自分で調べて知らないとだめです。
本当に優秀な官僚システムは知らしむべからず、よらしむべしの達人ですから。

租税法も行政法の一分野と位置づけられますが、実務を知らない学者はだめだ、税理士は実務の一線で活躍しているのだといくら叫んでみても、なぜか悲しい。
行政法の学者になるのは東大法学部の二流でしょう?一流だったら行政法をつくる官僚システムに入って優秀な人は、入ったときの順番で出生していく。日本のこのシステムは、トップが優秀かどうかは別にして組織全体としては行政法を知り尽くし活用する長い歴史を持っています。
学者はそこからしか情報をもらえないし、税理士は、地べたを這いずり回って右往左往。頭のいい人は自分の金儲け。

しかし、戦後、二世代、三世代と過ぎるうちに、さすがに制度疲労を起こしてしまい、組織は組織が生き残るためだけに機能しているとしか思えないような状況です。

ハーラン・エリソンのアイディアの盗作だけど、映画「ターミネーター」の基本設定である、機械が意思を持つってやつですね。人間が道具として開発したものが自己完結のために動き出すというわけです。
このシステムの中にいる人たち自身はどう考えているのか、組織に適応できない私には想像もつきません。

ブログを続ける理由は、私の場合は、アマゾンを見る時間をなくすためですね。

アマゾンというのも正体不明です。Amazon.com, Inc.がアメリカのナスダックに上場している会社であるということくらいは誰でも知っていますが、日本のアマゾンで買うと日本アマゾンの会社から本とかCDを送ってきます。

アメリカのアマゾンで注文すると、発送主というか売主は、Amazon.com, LLCという別会社ですね。LLCは、有限責任合同会社で日本のもうなくなった有限会社のような感じで非公開会社ですね。
イギリスのアマゾンで注文するとAmazon EU S.a.r.L.という会社が売主ですね。EU会社法の元の有限責任会社なのでしょう。

みんなが見ているネットのアマゾンというのがナスダックの上場されている公開会社ですがその本質は、グーグルのようなポータルサイトなのですね。

アメリカで注文してもイギリスに注文しても、ドイツのフランクフルトから届きますが、これと付加価値税の関係について誰か考えてみたことがあるのでしょうか。

ドイツの所在するのであろう、Amazon EU S.a.r.L.は、ドイツの付加価値税がかかりますね。輸入時には付加価値税を支払い輸出、日本とかへですね、その場合はゼロ税率が適用される。イギリスでイギリスのアマゾンに注文したことがないのでイギリスにも商品センター・・・ないでしょうね。一箇所に集積した方が効率がいいはずですから。

これに最近のように音楽のダウンロード、アメリカ国内でしかやっていないからまだ簡単ですが、これを国際的にやりだすと、なかなか面白い国際付加価値課税の事例として考えることができるでしょうね。

会計の側面からも、課税、それも所得課税と付加価値課税の面それぞれから、アマゾンの正体に迫るというのはなかなか面白そうです。正体見つけたり枯れ尾花・・・かと。

いつまでもあると思うな金と暇。どっちもないのは幸せなんでしょう。

リーマンもとうとう破綻したし、後続も控えているような感じですね。
After Frantic Day, Wall St. Banks Falter This article was reported by Jenny Anderson, Eric Dash and Andrew Ross Sorkin and was written by Mr. Sorkin. nytimes.com
In one of the most dramatic days in Wall Street’s history, Merrill Lynch agreed to sell itself on Sunday to Bank of America for roughly $50 billion to avert a deepening financial crisis, while another prominent securities firm, Lehman Brothers, said it would seek bankruptcy protection and hurtled toward liquidation after it failed to find a buyer.http://www.nytimes.com/2008/09/15/business/15lehman.html?_r=1&hp&oref=slogin
リーマンとは直接関係があるかどうかは別にして、アメリカにおける連邦税に関わる訴訟は、連邦租税裁判所、連邦地方裁判所、連邦請求裁判所にそれぞれ提起できるわけですが、もう一つ連邦破産裁判所に定期ができる場合があるわけです。

クルーグマンはポールソン財務長官を貶しています。
Financial Russian Roulette By PAUL KRUGMAN
Will the U.S. financial system collapse today, or maybe over the next few days? I don’t think so — but I’m nowhere near certain. You see, Lehman Brothers, a major investment bank, is apparently about to go under. And nobody knows what will happen next.
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And so here we are, with Mr. Paulson apparently feeling that playing Russian roulette with the U.S. financial system was his best option. Yikes.
http://www.nytimes.com/2008/09/15/opinion/15krugman.html
呑気に選挙なんかしている状況ではないですね。太平洋のあっちもこっちも。

どんな大きな船でもやっぱり沈没するということのようです。船と国とどちらが大きいのかわからなくなっているというか、船が国をはみ出しているのは事実だし。

40数年前のVan Morrison, Steve Marriottの歌声を聞きながら、ずいぶん遠くまで来たもんだなと。
戦争しているのに減税するって言っている大統領候補は、どうするつもりなんでしょうね。

経済成長があるという前提は、無から新たな有が賞実ということのはずですが、ネットを見つめてマウスをクリックしていることもGDPにはカウントされているわけです。

ネットというのは結局、何も生み出しはしないし、金融取引に絶対安全というものはなくてどこまで行ってもゼロ・サム・ゲーム。あるのは時間の差だけです。タイム・ラグが一般に利率として、あるいはその変形としての為替レートとして現れているだけですが。
by nk24mdwst | 2008-09-15 07:25 | 音楽


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