nine types of industrial collusion

'Playground Psychotics’は、睡眠導入剤として最適ですね。Flo & Eddie 時代のMothers のフィルモア・ライブ等の音楽があるのは事実ですが、ツアーで移動中のメンバーのおしゃべりの録音が冒頭続くのです。
演奏が始まったと思った途端に寝てしまいます。

小野洋子は、昔、絶対音感があるといっていましたが、それは確かにその通りですね。John Lennon とマザーズが演奏しているバックで金切り声を上げていますが、ピッチは確かにあっています。フリー・ジャズのソプラノ・サックスのように聞こえます。
細かいビブラートをつけているのも音楽的です。表情をつけているし、リズムとピッチもちゃんとある。
FZが譜面を渡したのではないかと疑いたくなります。
音楽的だというのは、明らかにメロディーとリズムがあって、それは、バックの演奏と呼応しているという意味においてです。このスタイルの音楽的なものを今の自分が好むかどうかとは別の話ですし、普通の人には要らないものだとは思います。
大昔、聞いたときは、ただ、金切り声を上げている変な東洋人女性だと思いましたが、だてに学習院出身じゃないのだなと。
一柳慧は従兄弟とかじゃなかったかな。あと、外交官の加瀬なんていう人も親戚筋のはずです。兄弟だったかな。
まあ、日本のいいところのお嬢さんで、ちゃんとした音楽教育を受けていらっしゃったのは事実でしょう。

このPlayground というのは、当時のマザーズとFZを理解する貴重な資料的な価値はあるかなと思います。混沌として編集に見えますが、これも当時のFZが、いつものことですが、同時進行的にいくつものプロジェクトを同時進行させ、どれも上手くいかなくなる様子を映し出しているようです。

Joe's Domage シリーズよりはるかにましなのは、当人が編集したからですね。ただ、普通のマザーズ、FZファンには、他に買う物がなくなるまで手を出す必然はないものだとは思いますが。

FZの人生において、自立した音楽家たろうと、彼は最初から努力しているのですが、音楽家としての完璧主義者の側面(彼自身が完ぺき主義者たろうとしていたということです。完璧主義者であること、完璧主義の音楽家であることの是非も、別の問題だと考えます。)と独立性を持つために財政的自主性を持とうとする中小企業の親父の側面は、大きな矛盾として彼の前に立ちはだかり続けたのだと思います。

音楽家としての中小企業の親父であり続けるというのは難しいであろうことは、中小企業の親父であること自体が非常に難しいことを少しは、身近にみて知っているのでよくわかります。

長い目で見た投資ができないのですね。資金的にも金銭的にも余裕がない。

ここから先は、中小企業論になってしまいそうです。

当たり前の話ですが、ウォークマンよりやっぱりCDそのものの方が音がいいですね。音楽はつまらなくても。

オーディオ・ブームのときは、音楽よりも音のいいレコード、録音のいいレコードを探した記憶があります。1950年代のワン・マイクでのモダン・ジャズのレコードは悪くない音がしました。
とてもよい音がするものが少なくなかったというべきですか。

ロック系で音がいいと思って聞いたのはSteely Dan ですね。でなければ、全部そろえなかったと思います。
中学生のときに買ったThe Band のMusic From Big Pink の東芝盤は、永らく愛聴盤でしたが、うちのステレオ・システムがまともになって聞きなおしてみたら、音楽とは別にゴロゴロという極低音のローラー音のようなものが聞こえてきました。あれは、なんだったんでしょう。
ザ・バンドは、CDに切り替えだして直ぐに全部そろえました。ボーナス・トラック満載のやつです。
聴かなくなりました。聴けなくなったというべきでしょうか。
Richard Manuel, Rick Danko の遺作まで持っていますけど、暗すぎて、聴けません。
Levon Helmも中学1年からの付き合いなので一番新しいものまで入手しましたが・・・

John Hammond, Jr. がThe Band をバックに録音したやつ(今、出ているやつを買うと、ボーナスでDuane Allman がバックに参加した別のセッションSouthern Friedの二曲も付いて来ますが)なんていうのも持ってます。Hawks としてデヴューする前にニュー・ヨークで覆面バンドとしてレコーディングしたものまであったりするのですが。

結局、ビッグ・ピンクのレコードのA面最後に入っていたThe Weight で何でドラムが合っていないのだという引っかかりが40年経って出てきたわけです。

しかし、あのアルバムがなければ、ECもあんな風にはならなかったでしょうし、Fairport Convention の方向転換ももう少し遅れたのかもしれません。

そもそも、なぜ、ロカビリー・バー・バンドがなぜ方向転換したか、それが、なぜ、ヒットしたか、ですね。

Arkansas、Mississippi, Alabama は、Georgia とは違うようです。

FZがワーナーともめていたころに、何のクレジットもなく出されたSleep Dirt, Studio Tan, Orchestral Favorite、それとZappa In New York は良い音がしました。古くは、The Grand Wazoo、Roxy & Elsewhere あたりも良い音がしました。
当時、もっていたFreak Out!の音はしょぼかった。

財務省のHPには、色んな資料があるのですが、探してもみつからず、別のものを探していてたまたまみつかるから不思議です。それも財務省のポータル・サイトの検索から入るとなかなか到達しないのですね。Google でキーワード検索をかける引っかかってくるのですね。

地方財政システムの国際比較https://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk058/zk058a.pdfなどというのを見つけました。
PRI Discussion Paper Seriesなどというものもあって、地方税と税源配分の問題http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/ron112.pdfなどというのがありました。
PRI Discussion Paper Seriesは、http://www.mof.go.jp/search/hpsearch.phpをみてみるとちょっと興味を引くものもあります。
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by nk24mdwst | 2008-09-03 12:17 | 音楽


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