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The Torture Never Stop がSmokestack Lightnin' がネタだと昨日、気づきました。

昨日の晩は、今日の朝、早く起きられるようにと思って、Tim Hardin のベスト・コンピを聞き出したら眠れなくなりました。

お盆が過ぎてから、急に朝晩、涼しくなりました。今年は梅雨に雨が降らず、真夏にセミが鳴かず、秋風が吹こうかという頃になってもトンボの姿も見えず、変な年です。
以前は、旧盆で墓参りに行くと、市営墓地に沢山、赤とんぼが飛んでいたものでしたが。

6月の終わりに今年も半分終わったと思う間もなく、8月も終わりそうです。
夏休みなので、親戚の小学3年生の女の子が泊まりに来ています。彼女の好きなCDを持ってきていて聞いているのですが、私には何を歌っているのかさっぱりわかりません。
歌詞カードもコピーして持ってきているのですが、字が小さくてとてもじゃないけど読めません。
若い女性歌手が歌っているのですが、誰なのかわかりません。
どの曲も同じに聞こえます。
この小学3年生は、50才を過ぎても、この歌を覚えているのでしょうか。

仕事場で流している音楽が全部同じに聞こえるという気持ちがよくわかります。軽快なビートですが、無機質で、昔の録音に比べるとスピーカーで聞くと低音が強調されているように聞こえるのは、ヘッドフォンないし小型スピーカーでの再生を予定しているからでしょうか。

私の小学3年生のときの記憶というと、ケネディ暗殺のニュースをテレビで見たことくらいです。ローマ・オリンピックは、幼稚園のテレビで見たのだろうなと思いますが記憶がありません。
小学3年生のときに、親の職場の慰安旅行に連れて行ってもらったことを思い出しました。夜行列車に初めて乗ったと思います。鈍行(普通列車)だったか、準急だったか。
夜の駅で長い停車時間があったので、鈍行だったのでしょう。

酔っ払った親の同僚の男の人に、鶏と卵とどっちが先かと訊かれたのを思い出しました。卵、と答えると、卵は何から生まれた?鶏と答えると、鶏は何から生まれた?卵と答えると、じゃ卵は何から?
延々と一晩中これを続けていたようにも思えます。

正解はなんなのでしょうね。

進化の本質は何かという根源的な問いともいえるし、答えられないということは進化論は、欠陥があるということにつながるのでしょうか。

生きるということは絶えざる死への挑戦だと言ったのは、ハーラン・エリソンだったかな。
息を吸って、吐いてを繰り返しエネルギーを作り出し、黙々と歩き続ける。眠っている間も、死への挑戦は続く。

去年の夏は、Bluegrass ばかり聞いていたような記憶があります。一昨年の夏の夜は、暑くて寝苦しく、Free をよく聞いていたと思います。あと、Fleetwood Mac でしょうか。1960年代のやつです。

学生時代にWoodstock を見直したとき、最後の長いエンディング・ロールを眺めていてカメラ・マンの名前の中にジョージ・ルーカスをみつけました。ディア・ハンターの前だったので、監督の名前は記憶に残らなかったのです。

ミュージカルのキャッツを引っ張ってきて成功したことを新聞に書いている人がいました。Catsのロング・ランというのは、ブロードウェイ・ミュージカルにとって良いことだったのでしょうか。

1978年ごろを振り返ってみる必要があるような気がしてきました。

Judey Dyble は、昨年、CDを二枚出してました。

今晩は、早めに帰宅して、小学3年生の女の子にLPを聞かせてやろうかな。レコードというものを聞いた事がないはずです、少なくとも彼女が物心ついてから。
この前聞いたら、幼稚園時代のこともあまり覚えていないようですね。子供は沢山、沢山、覚えることがあって、小さいときの記憶は農の奥底にしまわれていくようです。

昔、立ち歩きをするくらいの頃、私の車の助手席で、Jimi Hendrix に合わせて腰を振ってました。
まさか、James Blood Ulmer でもあるまいし。インストなら、FZのSleep Dirt かな。
「モンキーズ・ゴールデン・ヒット曲集」で反応を見ましょう。「プレゼント・ヴァレー・サンデー」聞いてみたいなとも思うし。それとも、バーズのベスト盤にするか。
彼女が昔、腰を振ったジミヘンの「エレクトリック・レディ・ランド」は、例の女性がいっぱい写っているジャケットで、彼女はきっと気にしないだろうけど、私が恥ずかしい。
もちろん、大人が余計なお節介をして、これを聞け、なんていうのは愚の骨頂ですね。

私だったら、大人に薦められたということだけで拒否反応起こしていたでしょうから。
by nk24mdwst | 2008-08-25 17:00 | その他


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