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Emily Dickinson の Complete Poems の Part Four: Time and Eternity からです。

     I like a look of agony

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I like a look of agony,
Because I know it ’s true;
Men do not sham convulsion,
Nor simulate a throe.

The eyes glaze once, and that is death.
Impossible to feign
The beads upon the forehead
By homely anguish strung.


The Clouds their backs together laid

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The Clouds their backs together laid,
The north begun to push,
The forests galloped till they fell,
The lightning skipped like mice;
The thunder crumbled like a stuff—
How good to be safe in tombs,
Where nature’s temper cannot reach,
Nor vengeance ever comes!

ディキンソンは、やはり、襟を正させてくれます。

夕べは、久しぶりにThe Allman Brothes Band を聞きました。
Duane Allman がいる時期のライブでLive At The American University 。
例によっておなじみのセット、デュエインによるおなじみの進行ですが、悪くない演奏だと思っています。Fillmore Live のころよこの頃の方がずっといいです。

音はラインでとっていると思いますが、モノラルです。おかげで二人ドラマーが気にならない。
比較の問題ですね。やっぱり一人はどうしようもないし、Butch もできがいいわけじゃない。
ベース・ラインも良く聞こえるとはいえません。
要するにバックの音は、あまり良く聞こえないのですが、デュエインのコンディションがいい。Dicky Betts も負けずにがんばっているのですね。

ベッツもがんばっているというよりは、デュエインとGreg Allman の歌との掛け合い、スライドのソロ、いい調子です。
おなじみの曲をいつもやっているのですが、魅力的なフレーズで他ではやっていないものが次々出てきます。

二度同じフレーズを弾かないのが彼の特質です。Layla Sessions では、ECに親切に教えて疲れたのか、パッとしないフレーズをソロで二度も繰り返していたりします。

ABBの問題は、二人のドラマーです。Butch Trucks は抜群のドラマーではないかもしれませんが、少なくともちゃんとバック・ビートをやります。
問題は、Johanson の方です。ジャズをやっていたとか、Otis のバックをやっていたとかといいますが、仮にそれが本当だとしても、それはプラスには働いていない。
アマゾンの評で、ジャズっぽくてよいなんていうのがありましたが。
よくいえば、ブッチの周りをfloatiingしているなんて言い方もありますが、ふらつくのもいい加減にしてくれって。

1960年代の半ばにおいて、アメリカの南部で黒人ジャズ・ドラマーってどんな仕事があったのかなんて思うわけです。
もっとも、彼は、Chuck Levell にくっついて行ってSealevel に参加しますけど。
by nk24mdwst | 2008-06-01 07:09 | Poetry


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