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eddie, a hard luck guy

「納税は、銃後の鉄かぶと」なんていうのが1938年だかの小学校の標語のコンクール入選作だったような気がします。

       I Am Not A good Tax Payer, But by Atef Ayadi

I am not
Truly a good
Tax payer,

But
I have
My dignity,

I am not a good tax payer,
But
I can bring you
Some fresh roses from
A faraway prairie
I can help you dream,
I can make you laugh.
And sleep where you never felt a sleep.

I am not a good tax payer,
And I do not see the difference
Did you ever see a rich lover more
Safer than a poor one.

金持ちけんかせずなんて言葉もありますが、正しくは、『負けるけんかはしない』というべきでしょう。自分が負けないようにルールを作る。

allan james saywell は、相変わらず辛らつです。

      Cunning

He practised artificiality
Like a Art form
Knavery, juggery, concealment
Was second nature to him
Diplomacy in his politics
His back stairs influence
He was a artfull dodger
He knew every trick of the trade
A real machiavel sly boots
Oh he was pawky, shrewd
Very acute and sharp
You have to be
To be a tax evader

Written Wednesday August 2005

tax evasion とか tax shelter などという言葉も非常に定義が難しく、ゆえに、Art form というべきものにまで昇華しているのも事実です。
貧乏人には縁がないですが。

The provision of the tax shelter is very vague. Even tax agencies in many countries can’t define what kind of aggressive actions should be tax shelters.

夕べは、Dead を聞いて寝ました。
今日は、Derek & The Dominos を聞いてます。まだ、Duane が登場するトラックにたどり着いてません。

フィルモア・ライヴは、ギターとリード・ヴォーカルの人がいなければ好いのにと思うほど、跡の3人は良いです。ギターの人は、マジックが消えています。Layla のときは、デュエインのリックをオーヴァー・ダブしていたのですが、忘れたのでしょう。
Jim Gordon, Carl Radle, Bobby Whitlock、特にゴードンが絶好調です。

ドミノーズは、LPを買って、気に入らず、返品してくれって無理難題をレコード屋のお姉さんにいった覚えがあります。出てすぐ買ったのですけどね。
返品は当然、不可。
ポリドールの国内盤だったので、ベースは聞こえない、ドラムはモコモコ、デュエイン・オールマンはWilson Pickett のHey Jude!聞いていたし、Allman Brothers Band のデヴュー盤も持っていたのですが。
CDリミックスで音が良く聞こえるようになりました。
Layla30年記念ボックス、フィルモア・ライブがCD一枚のやつと二枚組み、現行のLalaのCD版とあるので、一日中、ジム・ゴードンを聞いていて気持ちが好いです。

5月17日の記事のところでDan Penn に触れているのですが、相方のSpooner Oldham の画がないかと思っていたらありました。
Scott Boyer & Friends として'All My Friends’をやっていて、ちらりと写ります。
Bonnie Bramlett なんかもいるのですが、Johnny Sandlin, Tommy Talton までいます。

スコット・ボイヤーとトミー・トールトンはCowboy なんていうFolk Rock のバンドを昔やっていて、そのときの’Please Be With Me’ には、旧知のデュエインが参加していています。その録音は、デュエインのアンソロジーに入ってます。
クラプトンもカヴァーしてますけどね。

病気のボイヤーの手術費稼ぎのチャリティの趣旨のようですが、元気なところを見せています。Please Be With Me の映像もありました。

1965年に、ボイヤーは高校の仲間とバンドをトリオを組んでいますが、その一人がButch Trucks というわけです。

スコット・ボイヤーが演奏ないしプロデュースしたもののリストです。

• 31st OF FEBRUARY Duane & Gregg Allmann を加えたクインテット
• COWBOY/Reach For the Sky、• COWBOY/5'll Getcha Ten、• COWBOY/Boyer & Talton、• COWBOY/Cowboy、•COWBOY/Best Of
このあたりは、部分的にしか聞いてません。

• GREGG ALLMAN BAND/On Tour、• SCOTT BOYER & THE DECOYS/All My Friends、•MICROWAVE DAVE & THE NUKES/Goodnight Dear、• THE DECOYS/Shot From the Saddle、•BONNIE BRAMLETT/It's Time、• ALEX TAYLOR/With Friends & Neighbors、• ALEX TAYLOR/Dinnertime、• THE SKYBOYS/Skyboys

こちらのグループになると半分くらいかな。

基本的に、マスル・ショールズというよりは、カプリコーンの人って感じですね。

Steve Young 、例の7 Bridges Road の人ですが、とボイヤーはどうつながるのかな。
by nk24mdwst | 2008-05-27 10:19 | Tax Poems


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