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eddie, are you a singer?

Who do you think love tax?


Sonnet- The Income-Tax Monster

by Dr John Celes

The Wily Monster corners all victims;
No one escapes its Money-seeking jaws;
It changes stances according to whims;
And promulgates its own draconian laws.

The greedy Monster loves the middle-class;
Who slog to earn a paltry salary;
Each year, it torments them making an 'Ass';
Accursed people who have no sanctuary.

The Rich are never scared of this Monster;
They feed its hunger with their 'black-money',
Devising plans, they keep running faster;
The Monster drinks unaccounted 'Honey'.

Who will pluck off the Monster's dangerous Teeth?
How long in throes of pain can people seethe?


monster from the uso?なんていった人もいました。


Political Tax by Laurence Overmire

Decisions made on money
Are quick-fix vanities

Sure to please the rabble
But ransomed at the cost of

Centuries to come
When the wounded drag

Their broken limbs
To the altars of the ancestors

Weeping the salty unkempt tears
of Betrayal.



現代資本主義国家は、全て租税国家であるわけですからね。

there ain't no political tax.
all taxes are political.

そこで、次の論点がでてくる。


       tax and action by khoirun niam

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代表権なきところに課税なし。

アメリカでは租税法規は、連邦レベルであれば当然のこととして、議員立法により議会で可決され、大統領が署名して法律となります。どちらも、選挙を経て選ばれているわけですし、大統領には拒否権があります。

という前提ではあるのですが、現実には租税法規というのは極めて技術的解釈論がものをいうわけで、その解釈、すなわちある特定の経済取引に対してどのような課税を行うかなどということは、ほとんどIRSに解釈を全面的にゆだねているというのが実情です。さらに、租税訴訟においても、基本的には、IRSの主張が通ることが多いのは日本と変わりません。
もちろん、日本ほどひどくはないですけれど。

日本の場合は、経済の実態を知らないというと語弊があるので、経済活動を静的に見る傾向のある官僚機構による租税立法が行われているという現実があります。
訴訟においては、訴訟で国を代表するのは立法に携わっていたり、税務調査に携わっていた経験のある国税庁や財務省からの出向者です。情報量で納税者は勝てません。
裁判官はというと、自分で経済取引などしたことがないわけで、明らかな課税庁の欺瞞にも目をつぶっているとしかいえない判決も見られます。

政府税制調査会というもの自体が、完全な財務省の管理下に置かれ、歳入第一主義の立場による租税改正が行われるためのセレモニーを行っているだけではないのかと思うことすらあります。

大きな租税法の根幹に関わる方向転換が、この数年、かなり唐突な形で出てきています。いわく、国際間の租税法規のハーモナイゼイションという美辞麗句の下にです。

国際課税において、つまり在外投資組合の日本における課税の方針が大きく転換されようとしています。
背景にあるのは、投資の阻害要因となるような税制を排除し、日本国内に投資を呼び込もうというわけです。
海外から日本へ資金投資が行われ、それにより日本経済が発展すること自体は、なんら問題がありません。
ただ、外見上、ある一定の形態のものに対する課税を他の国と同一にするということは一見平等に見えます。しかし、ここの国における国内租税法規は異なっているわけで、それらの国が在外資本課税において日本と異なる制度を録っているにはそれなりの理由があるはずなのです。

背景となっている基本的税制が異なるにもかかわらず、表面敵に他の国と同様の国際課税の標準的形式を一律に取り込むことが結果的に正しいことであるとは一概に言えないと考えています。

夕べは The Mirror Man Sessions を聞いてました。

Captain と Magic Band は、しっかりした演奏力、歌唱力(声が若々しくてセクシー)、リズム、タイムもしっかりしているのです。

二本のスライド・ギター(渋くて上手い)、ベース、ドラムにキャプテンの歌、ハーモニカ、アルト・サックスが絡む。
この5人の演奏は、Delta Blues の影響を強く受けていて非常の好ましい、ものではあるのですが、実に不思議なアンサンブルだと思いました。

John French のドラムは、リズムもタイムもちゃんとしているしJerry Handley のベースも好いグルーヴなのです。うまく言えないのですが、5人でやっているのですが、この5人がみんな、他人の音を聞いていないというか、微妙にタイムがずれているのですね。
上手く表現できませんが、ドラムだけ聞いているとちゃんとしているのですが、キャプテンの歌声はそれとはずれているのです。キャプテンだけがずれているのではなく、ギターの二人もやはり違うずれ方をしている。ベースが一人でなんとかまとめようと頑張っているけどという感じですかね。
5通りのどれが正解かわからない。下手くそで速くなったり遅くなったりというのとは違う。

1967,8年頃のホワイト・ブルース・バンドの変り種だとすると上出来の部類です。
逆に、アンサンブルがビシッと決まっている演奏を期待するとというか、普通はそれが良い演奏ということになるのですが、そういう基準からするとかなりの不快感を感じる人がいるかもしれません。

セッション・プロが関与している演奏ではこのようなものは感じられませんし、当たり前か、Trout あたりになるとポリ・リズムだって認識しちゃうことが可能なのかもしれません。ビーフハートも入門はトラウト・マスク・レプリカでしょうね。拒否する人は、そこで止まってしまうわけですから。一度もカタログから落とされたことがないというのもたいした話ですけど。

トラウトから遡ると、セイフ・アズ・ミルクは、聞き易い。オリジナル・マジック・バンドが全員サボタージュした後のDoc at the Radar Station あたりになると、FZのバンドにいた連中が加わっていてビーフハートの歌以外は、オリジナル・マジック・バンドとは全く違う感じになりますし。

この全員が違うタイムで演奏しているというのは、実に不思議な感覚です。ブルースならタイムを重視しないとしても、コール・アンド・レスポンスなので全体の統一感が生まれるのが普通なのですが。
全員、バラバラにやっている、それも、それほどアヴァン・ギャルド色が強いわけじゃなく、でルター・ブルースのコンテキスト上の演奏スタイルで、です。

キャプテンの声が大きすぎて他のみんなは、メンバーの音が聞こえなくて、自分の音だけ聞きながら演奏したってことにしておきましょうかね。

いずれにしろ、みんなバラバラだ、なんて変な演奏だろって思ったとたんに眠ってしまいました。
by nk24mdwst | 2008-05-15 10:10 | Tax Poems


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