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depressed

Emily Dickinson (1830–86). Complete Poems. 1924. より

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         Few get enough,—enough is one;

FEW get enough,—enough is one;
 To that ethereal throng
Have not each one of us the right
 To stealthily belong?


物質を求めても充足は絶対にありえない。精神的な充足を求めるなら話は別か。
充足の定義によるわけで、精神的な充足は、何を持って充足とするか、充足を感じるかという問題に帰すわけで。うーん、頭がもやもやしていて・・・

            107

      Are friends delight or pain?

ARE friends delight or pain?
Could bounty but remain
 Riches were good.

But if they only stay
Bolder to fly away,
 Riches are sad.


depression どうしても自分ができそうもないことをしなければならないと感じること
問題はできそうもないと感じることが、本当にそうなのか、いつもそうなのか
答えはわかっている、そのつもりなれど


「アメリカ憲法は民主的か 」 ロバート・A・ダール (著), 杉田 敦 (翻訳)は、アメリカ憲法が建国の父たちによっていかにして作られたか、結果、それがどのように機能しているかについて示唆に富む記述にあふれています。

まあ、ドサクサ紛れに結構最後はやっつけ仕事で作ってしまったかなり欠陥のあるシステムだと率直、かつ論理的に結論づけているわけです。合衆国大統領選挙の年に、読むのにちょうどよい本かと。
あのわけのわからん大統領投票人システムが作られた当初に意図、現在、それがもたらしている結果について考えるために必要な知識が盛り込まれているわけです。

18世紀においては、アメリカにおける絶対王政の誕生を恐れ、あるいは、イギリス支配下に戻ることが最大の懸念だったアメリカにおいて制定された憲法が、世界的覇権国家の憲法として相応しいかなどとかんがえるわけです。


なんとか宿題、やっつけました。金にならない宿題です。今日の午後、集中力が出て、16,000字ほどでっち上げました。7時間、集中してできる、なぜ、先週やっておかない。
性分だからしょうがない。

こつこつやればいいのですけどね、それができない。嫌で嫌でたまらない、子供と同じ。
最後にタイム・リミットの金がなり終わるころ、なぜか、頭がすっきりしてでっちあげる。
所詮でっち上げですから大したことはないのです。雑誌の記事と勝って大体そうなのだと思いますね、なんて自分を例にとっていうのは非常に失礼な話です。

夕べは、Aysley Dunbar を聞いてました。
The Aynsley Dunbar Retaliation (1968) 、Doctor Dunbar's Prescription (1969) なんてあたりで、FZでもなければJourney(持ってないし、Starship 時代も縁がない)です。

メンバーは John Moorshead (guitar, vocals), Victor Brox (horns, keyboards, guitar, vocals), Alex Dmochowski (bass ) and Aynsley Dunbar (drums). です。Alex Dmochowski は、Mothers に参加したりしますが。
The "To Mum..." あたりでは、 Tommy Eyre などという人が顔を出してきます。

うちの棚では、Blue Horizon でChampion Jack Dupree とかEddie Boyd が録音しているのですが、それに参加しているのが一番古そうです。Hard Road は、Peter Green が歌っているところしか聞いてません。

ジョン・ムアシェドは、悪くないホワイト・ブルース・ギタリスト・シンガーだと思います。ECみたいに二枚目だったら売れたでしょうに。
ヴィクター・ブロックスは、トランペットとギターないしキーボードを持ち替えるという人です。Henry Lowther よりましかなとか。

トミー・エアーは、Joe Cocker のバックをしていたGrease Band のオリジナル版のキーボード奏者です。BBCライブでオルガンが聞けます。 Chris Stainton はベースです。
トミー・エアーはどこにでも顔を出していて、Redding Festival に6年連続、違うバンドのメンバーで出たって人です。

一昨日は、Badfinger を聞いてました。リアル・タイムではただのポップ・バンドと馬鹿にしていたのですが、馬鹿にしていたほうが馬鹿でした。Pete Ham とJoey Moreland は大したものです。
ドラムは、ときどきリンゴかなと思うくらい変なときがありますが大抵しゃきっとしてます。ギターは、ECですね。ジョージらしきものもあるにはありますが。
Steel Guitar は、B. J. Cole だと思います。

ちゃんとした音楽だと睡眠導入剤にならないので困ります。おかげで昼間眠くて仕事にならない。Soft Machine の4~7(そんなもの持っている必要は全然ないのですが)あたりが一番ですね。二曲目を覚えていませんから。
John Marshall なんて人もSofts とやってたりして・・・

要するに、イギリスではプログレとジャズとフォークとブルースと全部ごちゃ混ぜ状態で、結節点にいるのはAlexis Korner と Long John Baldry というわけです。
アレクシス・コーナーはSteve Marriottと、ボールドリーは、Kathi McDonald という古くは、Leon Russell やジョー・コッカーのバックで歌っていた人とやってます。

Jazz では、飯が食えないといっていたのがJack Bruce です。彼は不思議な人物で、彼のベースにグルーヴがないとか、歌が大げさだとかって話とは別の次元で、Jazz に近いところと Blues Hard Rock の間を行ったり来たりするのはなぜなのか、不思議です。

イギリスのジャズ・シーンで活躍している連中というのは、結構、生活にはもともと困らない連中が多いのではないかというのが、大きな疑問としてあるわけです。

Bert Jansch とかJohn Renbourne だってこのライン上に出てくるのです。
by nk24mdwst | 2008-04-10 09:32 | Poetry


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