Are you a number?

今日の Emily Dickinson です。
今週は、個人的には、暗い冬です。
It's darkest before the dawn. でもいいですが。

       I see thee better—in the Dark

            611

I see thee better—in the Dark—
I do not need a Light—
The Love of Thee—a Prism be—
Excelling Violet—

I see thee better for the Years
That hunch themselves between—
The Miner’s Lamp—sufficient be—
To nullify the Mine—

And in the Grave—I see Thee best—
Its little Panels be
Aglow—All ruddy—with the Light
I held so high, for Thee—

What need of Day—
To Those whose Dark—hath so—surpassing Sun—
It deem it be—Continually—
At the Meridian?

The Prisoner
の冒頭にいつも出てくるせりふ、いくつかヴァリエーションはありますが。

Where am I?"
"In the Village."
"What do you want?"
"Information."
"Whose side are you on?"
"That would be telling…. We want information. Information! INFORMATION!" ( "In formation!"と聞こえると主張するファンあり。)
"You won't get it."
"By hook or by crook, we will."
"Who are you?"
"The new Number Two." (ときにより、ヴァリエーションあり。)
"Who is Number One?"
"You are Number Six." (You are, Number Six . と聞くことも可能で、だとすれば、これが答えというわけです。) *
"I am not a number — I am a free man!"

*『ナンバー・ワンは誰だ』、「君だ、ナンバー・6」というわけですね。
ゴシック部分が、主人公の問い、ないし、ナンバー2に対する答えというわけです。
Patrick McGoohan がこのシリーズの企画、製作、主演、いくつかの監督をしていて、彼の彼による彼のための作品だったというべきなのでしょう。

Who are you, Patrick McGoohan?
というのが現在の私の疑問・・・

いずれにしろ、プリズナーというテレビ・シリーズは、循環する答えにならないでおわっているわけです。
マッグーハンの前作、「John Drake」の延長線上にあると当時のイギリスの視聴者たちや、それを見ていた人はおもったはずですが、それを前提にして見事にはぐらかしているわけです。
ジョン・ドレークのオファーが来たとき、マッグーハンは、ボンドのような小道具、きれいなお姉さん、格闘等のアクション抜きという条件をつけたのだそうで。

アイルランド系イギリス人は、アメリカのニュー・ヨークで出生しアメリカとイギリスの二重国籍だったわけですね。

ここからタワゴトで適当に受け止めてください。
Police なんてバンドがありました。Steve Copeland とかってやつがいたかと思います。兄貴のマイルス・コープランドがマネージャーだったと読んだ記憶があります。
昔の記憶でコープランドの親父はCIA勤務だと。

マイルス・コープランドってシャンペン・スパイで有名な人物だと知りました。それが親父だったんでしょうか。

バイオをちゃんと読んでいないのであてずっぽうで書きますが、Steve Stills は、子供の頃中南米を転々としていたなんて読んだ記憶がありますが、そんなことをする親って外交官でなければ、カンパニーの一員ですよね。
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by nk24mdwst | 2008-03-10 09:42 | Poetry


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