slow hand of the god 2

Shut up 'n' listen to the music!!!と行きたいのですが、与太話です。

Black's Law Dictionary を引くのに疲れました。Legal Term とくに、税制や司法手続きに関わるテクニカル・タームは、本を読んで自分で理解する(したつもり)になる分には、構わないのですが、文章にしてそれを人に伝えるとなると大変です。

*2008.1.25追記
Black's Law Dictionary は、法律英語一般という点では、必要不可欠ではありますが、租税法固有概念という点になると、さらにTax Dictionary が必要ですね。

そもそも、制度が違う、用語も定訳が定まっていないものが少なからずある。いずれにしろ、翻訳と称するものは、訳す人間の主観の排除ができないということを意識する必要があります。

Frank Zappa と King Crimson の両方でやってるのは誰かという話になると、Adrian Belew の他、Eddy Jobson あたりですかね。

かすっているのが、Aynsley Dunbar ですね。ザッパは、1970年にMothers MKⅡを作ってツアー、レコーディングをやりだしますが、中心は、Flo & Eddie の Turtles 組というより、エインズリー・ダンバーというべきだと思います。

ダンバーは、当時若かったですが、キャリアは充分でした。John Mayall の Blues Breakers でやり、その後、自分のバンドとして、Retaliation 、次いで Blue Whale を結成し、当時流行のブラスを入れたブルース・ジャズ・ロックをやってます。Willie the Pimp では、Captain Beefheart がゲストでいたりして。
ダンバーは、Jeff Beck Group の最初のドラマーで、Donovan のBarabajagar で叩いてるのは、彼です。

これからは、いわゆるMythなので、話半分ですが、Chas Chandler が1966年にJimi Hendrix をイギリスに連れて来てバンドを作らせたわけですが、エインズリー・ダンバーもオーディションを受けています。ギャラが折り合わず、Mitch Mitchell になった。

キング・クリムゾンもRobert Fripp がバンドを乗っ取る過程で、ドラマーのMichael Giles が抜け、後釜探しに苦労するのですね。Ian Wallace に落ち着くまでの間にダンバーにも声がかかったけれど蹴飛ばされたそうです。

ECはいつ出てくるのか
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by nk24mdwst | 2007-12-26 18:16 | 音楽


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