Does Humor Belong in Music ?

タイトルは、Frank Zappaの晩年の作品の名前です。このブログのタイトルは、それをもじっているのです。
音楽とユーモアは共存できるか?ってザッパは言うわけです。FZのユーモアというのは、独特のものがありますけどね。シニシズムというべきでしょうか。
Taxation つまり、税制ですが、ユーモアと税制の共存なんてあったら笑います。ただ、人間性と税制という問題は永遠の課題です。

以下、*は、2008.1.22補足

*シュンペーターが定義するように、現代資本主義国家は全て租税国家であるわけで、税制を語ることは国家を語ることです。だから、税制にユーモアがあるかという問いかけは、国家がユーモアを持ちうるかという意味になります。
いいかえると、国家と人間性の問題というのは永遠の課題であり、民主主義=人間性という図式が成り立つのかという問いかけにもつながります。

Now Wait For Last Year という Phillip K. Dickの小説のタイトルをもじって Now Wait for Songs of Last Year です。昔の音楽を待ち続けている私がいるのです。

*ディックの小説のテーマとしてずっと語られているのは、機械と人間性の問題です。ディックの言う人間性というのは、他人を思いやる心です。ですから、皮膚を切れば赤い血が流れ落ちるものであっても平気で人殺しのできるものは、人間ではなく、ディックの言うアンドロイド=機械ということになるのです。
逆に、ディックの小説には優しい思いやりを持った機械も登場します。自宅に帰ると『おつかれさまでした』というナヴィのある世界にわれわれは今住んでいるのです。

昔というのは、個人的な経験、感覚、知識以外のことは解りませんから、要するに、記憶をたどることかと思います。

記憶に残る日の一・・・・1963年11月23日の朝。その日、勤労感謝の日で学校は休みだったわけですが、朝、寝床から這い出してきた私がテレビで見たニュースは、ジョン・F・ケネディ暗殺の話でした。現地時間では11月22日ですが、その日は、日米間で最初のテレビ衛星同時中継の行われる日でした。

記憶の日の二・・・・1969年6月20日、アポロ11号が月面に人類史上初めて着陸し、ニール・アームストロングが、かの偉大な一歩を踏み出した日です。この日は、一学期の終業式の日で、終礼を前に校庭を掃除していた私は、職員室のテレビの声でこの実況を聞きました。

その三・・・・1994年6月20日、アーリントン墓地。前日、生まれて初めてアメリカ、というか海外自体が初めてだったわけですが、ワシントンに着いた私は、アーリントン墓地の門の前で、ケネディの墓を一目見ようとするアメリカのおのぼりさんの列の中にいました。気温40度近く、湿度は90%を超えていました。

大風呂敷を止めて、時間と話題を限定するつもりで書いてみたのですが。

*風呂敷は広がるところを知らず・・・・

this site is not a frank zappa's fan site ever and never.
it's just a fun for a fool like me, nothing more than that or less.

so, please do not categorize this site, which means nothing, man.
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by nk24mdwst | 2007-11-24 18:23 | 記憶


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