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automatic door

木枯らし、北風と共に、我が事務所の自動ドアも復活。
スウィング・ドアが北風で自然に、開く。夏は、冷房が壊れて、PCの出す熱気の中、玄関と裏のドアを開けても風が抜けなかったのに。

Moby Grapeのライブなどを聞いていて、自分でも馬鹿だなって思います。
聞く価値があるかというと・・・
でも、思ったより、歌と演奏は何とかなるレベルで、Jefferson Airplaneよりは、ライブでの演奏は平均すると上じゃないかって思いました。
Sundazedから出たライブを聞いてるのです。
そういえば、Skip Spenceは、エアプレーンの最初のドラマーだったとされてるわけですね。
このバンドでは、ギターを弾いて歌ってます。

エアプレーンの66年から68年にかけて、つまり、Signe Andersen からGrace Slickに変わる辺りのライブ・アルバムが出てますが、さすがにそこまで私も寛容じゃないので。

Wowだけ持ってれば充分なバンドですが、ライブ演奏能力は、Buffalo Springfieldなんかよりはるかにうえだったと思います。スタイルも影響を与えているのは、こちらのような。
スキップ・スペンスは、よく解らんのですが、Doobie Brothersの結成にも関わっていたりするわけで。
まあ、時代ですね。

Jerry Miller, Peter LewisそれにベースのBob Mosleyは、当時のサンフランシスコのバンドでは、悪くない方に入りますかね。大概のバンドのスタジオ録音は、プロが演奏してますから。

比較するのなんですが、こんな演奏に比べると、Zappaの78年のバンドとか80年代のバンドの演奏力の高さって凄いと思います。80年代のバンドは、基本的に楽器扱いされてますけどね。
ボブ・モズリーのベース・ラインは、ザッパが引用しているのに気づきました。盗用か引用か。
うーん、初期のLittle Featに似ているのですね。ギターのからみなんかはこちらが上かもしれない。

こんな話は、するつもりなかったけど、モビー・グレープのライブが聞こえているから。

日本では司法修習生の費用貸与制度について、議論があったりするのですが、アメリカの医学生の税金問題は、いかがでしょう。
Justices Hear Case on Taxing of Students
By ADAM LIPTAK
Published: November 8, 2010

WASHINGTON — “How do you draw the line,” Justice Sonia Sotomayor asked at a Supreme Court argument on Monday, “between a student who is working and a worker who is studying?”
http://www.nytimes.com/2010/11/09/us/politics/09scotus.html
いわゆる、レジテントと呼ばれる、病院に泊り込んでいる実習しながら勉強している医学生に対する課税問題です。
学生なのか勤労者なのかというわけです。
まず、問題となっているのは所得税ではなく、Social Security Taxesです。社会保障税とうやつで、1935年に創設され連邦財政収入の20%を占めるものです。
一般の勤労学生は、この税金が免除されています。ただし、勤労には条件があって、週40時間以下の労働時間であることが必要です。
レジデントは、勉強しているけれど、年収5万ドルを超えるものもいると。

連邦最高裁に、この社会保障税の還付を求める訴訟が提起されているわけです。

働きながら勉強しているというのは他にもあって、法律事務所で働きながらロー・スクールへ通う学生は、学生扱いじゃなくて勤労者だとされています。

IRSが決めることであって、IRSは、レジテントの社会保障税免除規定を設けていない以上、課税されるのは、仕方がないという連邦最高裁内の意見と、反対意見があるということですね。

税を知る週間について書こうと、帰りの車の中で思っていたことを思い出したけど、止めよう。
by nk24mdwst | 2010-11-09 18:03 | 租税法(アメリカ)


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