人気ブログランキング |

after the hottest hours

けさは、曇りで、朝は、気温27度、小一時間雨が降りました。
カラカラに干からびて、茶色くなっていた庭の苔も、ちょっとのお湿りで一変、緑色に。自然の生命力は凄い。
先々週、一週間のエアコンなし生活のせいで、身体は、完全に夏バテ、何とか回復途上というところです。何とか月末まで頑張っていたPC群ですが、昨日、ワークステーションが、発熱異常。
仕事用の機械なのでサービスを呼びました。
今日は、サーバーが、警告音。ボタンをおして警告音を消し、サービスに電話して指示に従って警告ランプも消し。本体の修理はしないのか・・・
火災報知機のスイッチ切っただけじゃないか。
サービス曰く、3ヶ月余裕を見ているから・・・機械自体の更新の問題があるのでそういうことになっているわけです。どこも問題が無いのだけれど、税務関連ソフトのヴァージョン・アップを来年の1月から、私が使っているヴァージョンに関して止めるという話で。
やらずぶったくり、金も無いのに。

ソニーが音楽配信を始めるというのは、これまた嫌な予感で従来のウォークマン専用のATRACという圧縮ファイル形式がどうなるのか。ソニック・ステージは自分の判断で私の違法取得したわけではない、自己所有CDリップ・ファイルを消してくれるという、隠れ技を持っているので、CDをPCの取り込むのをどの方式にしようか迷っていたところへ、このニュース。
そのまま取り込んでFLACというのがベストかな。
ウォークマンへの転送に一手間かかるのが面倒だけど。もっとも、元のファイル形式のままで今は取り込めるので曲数を絞れば別に問題ないんだけど。
ただ、勝手に消す得意技は、ソニックステージに取り込んでしまうともう一度ソニックステージでのバックアップをしないと消されるのではないかという心配があって。
一度やってみればいいのだという話なのですが、全部のファイルを一括してバックアップしないとだめだなんて言っているので、試せない。コピペでPC間の移動ができなくなっているのですね。
以前は、それができたのですが、今のヴァージョンではだめ。

ここで税制の話にしましょうね。

日本の国税や地方税の体系というのは、個別税法、つまり所得税法とか法人税法という個別アプリが相互に関連したシステムなのですね。さらに、住民税のような地方税の体系は国税を基礎にしている部分と、地方税法で付加した部分、それに、地方自治体ごとの条例で加減のできる部分といった具合になっているのですね。

個別の税法の一文を書換えるということは、他の税法条文の関連、対応部分を書換える必要があり、それをしないと矛盾が生じる。レジストリの書換えと同じ。

税法が法律かどうか、疑わしいと思っていますが税法では、民法や会社法で用いられている概念を借用概念として使っている部分や、それ以外に税法で規定する固有概念とが税法には存在します。
民法、商法は典型ですが、税法に関連する私法が改正されると、それに適応できるように税法条文(政省令、告示、通達まで含んだ意味でここでは使います。通達が法律と同様の規範性があるかどうかという問題ではないので。)を全面的に見直す必要がでます。
これは、基本OSのヴァージョン・アップに伴うアップデートというわけですね。

日本の場合は、私法の改正があった場合、それは、国の法律だから、国税や地方税を規定する法律の改変を伴うというのはまだ理解しやすいわけです。アメリカでは、多くの私法分野、例えば民法、会社法が州法だったりするので、連邦法である内国歳入法典は、はるかに網羅的に個別独立した法律として機能するよう構成されています。

要するに、ここの国によって法体系、国家の成立体系(連邦制とか)が異なるので、簡単に税法を比べるなんてことはできないのは自明だと思うわけです。だから、少し頭が回れば法人税率を下げて国際競争力を引き上げようなんて発言は軽々しく出ないわけです。
しかし、素人の政治家はともかく、あるいは、経済学者や財政学者はともかく、色々な背景を熟知しているキャリア・システムや経団連がそれを言うということは、嘘をついていることを自覚して言っているといえばいいのかな。嘘はついていないのですね。彼らは逃げ道として、勝手に定義をしますから。定義をして比べられないことを知っていながらですけどね。

昨日は、お通夜に行ったので晩飯は、買ってきた弁当。寝る前に何を聞いたか。Roger McGuinnだったか、Dillards、Kentucky Colnelsだったか記憶に無い。寝つきがいいことは喜ばしい。
by nk24mdwst | 2010-09-03 15:59 | 記憶


<< today, to die now, paul's... >>