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sleepy, tired, bored

正真正銘夏バテ、ですね。
先週、エアコンのない中で頑張った反動。特に、金曜に一日、35度の事務所にいたのが尾を引いている。
土日、休みたかったけれど、法事があったし。

Roland Whiteのアルバム、聞いてのんびりしよう。

宿題、終わらず。

一応、生きてるぞって証拠を残すために書いてます。頭が回らん、金がないから首が回らんで何も思い浮かばん状態。これで、今日は午後から東京へ出張る。東京で宿題かな。

今日の日経の大機小機に書いてあった国債の話は、ちゃんと貸借対照表原理の解る人の書いたものだと思います。日経は引用するとうるさいので、これくらいに。

企業会計で、貸借対照表の貸方は、負債と資本です。資金の調達源泉で負債は他人資本、資本は自己資本。
負債と資本に見合った資産が存在すれば問題はない。
政府財政では、資産の評価が難しいのだけれど、収益を生むという前提ではないので資産評価は、何によるべきなのか。減価償却の概念があるのか。

キャッシュフローとして政府財政が回り、かつ、民間を含めた経済全体が円滑に動くかどうかですね。

日本は敗戦の後、ハイバー・インフレで、戦時国債をチャラにした。
戦後、先進国で国債のデフォルトになった国は、少なくとも私の知る限り存在しない。
アルゼンチンや、ギリシャ等々、みな財政規模が小さいところには起こりうる話かもしれないけれど、アジア通貨危機があったときも為替相場の調整によってデフォルトなんておきなかったのですね。

緊縮財政論者に質問するとすれば、現在の先進諸国で、どのような条件が重なると国債のデフォルトが起こるのか、現在あまり動きの見られない長期金利の上昇が起こるのか、説明して欲しいものです。

少し目が覚めてきたので宿題だ。
by nk24mdwst | 2010-08-27 10:10 | 租税法(日本)


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