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air-con down

いや、こんなにエアコンがダウンすると大変だとは思いもよらず。
外の雨は、止みましたが、座ってキーボードに向かっているだけで背中を汗が流れていくのを感じる。
PCにプリンター、コピー、発熱する道具には困らないのです。

大昔、税理士試験受験生時代は、冷房が大嫌いでした。当時は、冷房に当ると頭痛がしました。
税理士試験は毎年、8月第1週にあるのですが、当時は、試験会場はエアコンも無く蒸風呂状態、手ぬぐいは必需品でした。
実際はエアコンのある会場だったのですが、全国的には大きな講堂や体育館を使っていたりするので冷房施設がないところもあり、不公平だということでエアコンは切られていました。
一夜漬けスタイルの勉強でしたが、冷房の無いところで勉強していたのは、有利だったかな。あの試験のために覚えたことで何が役立ったかといわれると、税法も会計も様変わりしてしまって。

思い出した。当時の愛車AE86もエアコンなしでした。馬力が落ちるから。

炊飯器、コーヒーメーカー、洗濯機の順に今年は壊れています。夜のシーンが真っ暗で見えない16年生のテレビも何とかしないといけないのかもしれませんが。デジタルになったらみなくなる可能性もあったりして。
最大の難物は、仕事用のシステムを年内に更新しないといけないことですね。びっくりするくらいふんだくる会社のシステムを使っていて。

電子申告、アメリカでいえばe-fileは、H&Rブロックのような申告書作成代理業者の重要な収入源を奪うことになったようです。
Michelle Singletary: IRS decision means tax-refund loans will be harder to make

By MICHELLE SINGLETARY
Thursday, August 12, 2010

The Internal Revenue Service has dealt a hard blow to a tax product that has long needed to be knocked out.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/08/11/AR2010081105328.html
申告書作成代理業者は、還付申告税額が戻るまでの間、還付税金を担保に高利で納税者に金を貸していたのですね。
一人当たりの還付税額が小さくても、千万人単位の顧客があったので、ビッグ・ビジネスだったのです。
これが、意味を成さなくなったという記事です。
ことしは、申告者の70%である9,500万件が電子申告されたということです。これらについては、1週間程度で還付が納税者に行われたようです。
電子申告自体は、代理業者を経由しているものが半分以上あるのですが、短期借入をする必然が納税者に無くなった。
H&Rブロック等は、寡占状態を作ることによって安価での申告書作成代理業務を引き受けるかわりに、税額控除できる個人年金保険商品の販売手数料及びこの還付税額担保貸付が収益源だったのですね。
根本的なビジネス・モデルの見直しを迫られるということです。
年金保険商品に関しては、集団訴訟でH&Rブロックは負け続けていますし。

中国の為替政策と成長の問題について、クルーグマンは、わかっていなかった、今も良くわからん、だけどって。
August 11, 2010, 3:45 pm
Geography And China’s Surplus

OK, I suppose I should react to this article about how geography, not the exchange rate, explains China’s surplus.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/11/geography-and-chinas-surplus/
これまでの中国の成長とブーム、為替操作についての考え方は全部間違っていたんじゃないかって、自分で反省している。

歴史に学ばざるものは。
August 11, 2010, 4:49 pm
Debt In The 30s

At the end of the new Reinhart-Rogoff paper is a graph showing total US debt — public and private — as a share of GDP:
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/11/debt-in-the-30s/
財政赤字の対GDP比を論ずるなら、財政赤字を減らすのではなくて、他方のGDPを増やせって。そりゃ、分子と分母だから、分母のGDPが増えれば比率は下がる。

当たり前のことです。政府から金融支援を受けたのは、不良債権を勝手に作った金融機関で住宅ローンを抱えた普通の人じゃないから。
Debts Rise, and Go Unpaid, as Bust Erodes Home Equity
By DAVID STREITFELD
Published: August 11, 2010

PHOENIX — During the great housing boom, homeowners nationwide borrowed a trillion dollars from banks, using the soaring value of their houses as security.
http://www.nytimes.com/2010/08/12/business/12debt.html
返そうとしないあるいは、返せない債務者に手を焼くって当たり前です。
サブ・プライム・ローンは、そもそも返済能力のない人に後の都市になって返済額が増えるような貸付を行っていたわけです。
それが破綻、経済も瀕死、職を失い、返済なぞ、できっこない。根は、深い。

FRBが米国債購入の意思を表明したことについて。
For Fed, the Choices Get Harder
By SEWELL CHAN
Published: August 11, 2010

Six months into his second term as chairman of the Federal Reserve, Ben S. Bernanke is finding it tough to get ahead of the curve.
http://www.nytimes.com/2010/08/12/business/economy/12fed.html
今週、火曜と水曜とでFRBは、全く正反対の方向性を打ち出したわけです。ダウ・ジョーンズ下落にびびった。
本来、一昨年、やるべきときやるべきことをせず、今は、心配しなくてもいいことを心配(デフレ懸念)していると評する人もいるのですね。
デフレになったら抜けられない、そもそも踏みとどまることが可能かなどと私などは思いますが、明日の天気は誰にも分からない。
by nk24mdwst | 2010-08-12 12:58 | 租税法(アメリカ)


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