人気ブログランキング |

sing in harmony

相変わらず、女性シンガーばかり、といってもいまでは、お年を召された方ばかりですが、聞いてます。
ボニー・レイットのスライドはロウェル・ジョージそっくり。
きょうは、エミルー・ハリスから。ごごは、ドリー・パートンにしましょうかね。ナッシュヴィル時代は気に入ってます。

ブラジルにも足りないものがあった。サッカーの話ですが。
2010 World Cup
Brazil Coach Shops For Big And Tall
By ROB HUGHES
Published: July 1, 2010

JOHANNESBURG — By whatever means the Dutch think they can knock Brazil out of the World Cup, getting physical would not be a good idea. This is a big Brazilian team — the tallest, strongest and most physical in memory.
http://www.nytimes.com/2010/07/02/sports/soccer/02iht-WCBRAZIL.html
ドゥンガの率いるブラジル代表は、華が無いと、自国では評判が悪いようですが、長年の努力の成果だと。

ブラジルを平均身長で上回るのは、デンマークだけ。
足技だけじゃなくて、上背を含めたフィジカルでもブラジルは逞しいわけです。
1966年のイングランド大会から説き起こしていますね。当時、身長170センチのペレが、欧州勢の汚い後ろからのファウルにあって、決勝トーナメントにも出られず敗退、以後、ドイツに学んでフィジカル強化に努めた結果が、今のチームだと。
確かに、ブラジルが堅守速攻とセットプレイで勝つんじゃ面白くないけれど、負けたら、ゼロですからね。
オランダを身体と体力で圧倒するブラジルか。
ワールドカップはノックアウト・スタイルだから、これで行くしかないんでしょうね。

野球は、毎日やるものだから、一つ一つのプレイを云々するんじゃなくて年間の調子の維持、ベンチの力、暑さが勝負ですけどね。だから、日本の高校野球のようなトーナメントは邪道。

ブラジルのメディアは選手に近づけないのでフラストレーションがたまっているようです。
Brazil’s Journalists Grumble at Strict Rules

By JERÉ LONGMAN
Published: June 30, 2010

JOHANNESBURG — When the Brazilian legend Pelé scored his landmark 1,000th goal on Nov. 19, 1969, the soccer ball was not the only thing to go into the net.
http://www.nytimes.com/2010/07/01/sports/soccer/01brazilmedia.html
ここでも、また、ドゥンガ。

個人的にはウルグアイをひいきいたしております。
July 1, 2010, 11:26 am
Once Were Warriors: The Return of Uruguay
By JEFF Z. KLEIN

The World Cup just keeps on going. It’s unstoppable for one month every four years, generating a frenzied cavalcade of villains.
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/01/once-and-future-warriors-the-return-of-uruguay/
1930年大会の映像がYouTubeを通じて見られます
1929年に大恐慌が始まるのですよね。
今では、信じられない話ですが、20世紀初頭のアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイといった南米諸国の国民一人当たりのGDPは、イギリスに比肩するものでした。

ニグロ・リーグ・ベース・ボールに興味を持っている日本人って何人くらいいるんでしょう。
For Negro League Players, a Measure of Recognition

By ALAN SCHWARZ
Published: June 30, 2010

COLUMBIA, Mo. — Only something so heavy could lighten their burden. Three men gripped a 150-pound headstone around the edges, lugged it 40 feet across the grass and lowered it into the dirt.
http://www.nytimes.com/2010/07/01/sports/baseball/01tombstone.html
サッカーより、私の守備範囲はこちらの方です。

人種の壁がアメリカで最初に破られたのは(少なくとも形式的に)、芸能(音楽、次いで映画)、スポーツでしょうね。
同じ能力の白人音楽家やスポーツ選手に比べるとアフロ・アメリカンは、差別されていましたが、平均的アフロ・アメリカン、あるいは、下半分の一般の白人よりも、彼らが恵まれた生活をしていたのは確かでしょうが。
ただ、このような記事を読むと、差別、区別は存在するのだって思いますね。

海のこちら側も変わらんでしょう。

マーク・ノップラーは、やっぱり嫌いだって再認識しました。
by nk24mdwst | 2010-07-02 11:18 | その他


<< sing about taxa... rainy season >>