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have you been to afgan?

梅雨入りした模様であります。

金曜から、3日間、東京、京都と出張ってきた割に、元気、財布を除いて。
新幹線ののぞみに、乗りました。無事何事もなく、遅れず、乗り過ごしせずというのは、初めて。
切符を無くしたり、翌日の切符で乗り込んだり、居眠りしていて乗り過ごしたり、などという不手際をしなかったのは、初めて。
Fairport Convention 時代のサンディ・デニーを聞いていたおかげか。

Shure のヘッドホンの被覆が両方の耳ともひび割れしていて、ビニールテープで覆っていたのが外れてしまい、コンビニでセロテープを買い修復。赤い銅線が見えるのです、テープが透明なので。
このゴムの硬貨による耐久性のなさは何とかならないものか。
音は、自然なので気に入っているのですが。
ソニーのヘッドホンは、いかにも、ロックという感じで聞こえるのですね。それと、高音のひずみ(音源のひずみ)が強調されるように感じるし。

さすがに、夕べは、Marshall Tucker Band を聞いた途端に、眠ってしまいました。
嗜好が完全に変わってきましたね。スリックでないものがいい。

Lynyrd Skynyrd とABBのライブの違いは、スキナードの方がちゃんとトレーニングされていて破綻のない演奏をする。それにくらべると、Duane Allman が、いたころのABBは、出来、不出来、チューニングの狂い等色々、問題があっても、同じ演奏をしない。必ず何か違うものが飛び出してくるのですね。
それと、デュアン・オールマンが絶対的なリーダーシップを発揮しているのは間違いなのですが、ステージでの演奏上は、6人のメンバーがみな対等だと言うのが際立っている。
Duane & The Co. では、ないのです。

これは、衛星探査かなんかで解っていたんでしょうか。
U.S. Identifies Vast Riches of Minerals in Afghanistan

By JAMES RISEN
Published: June 13, 2010

WASHINGTON — The United States has discovered nearly $1 trillion in untapped mineral deposits in Afghanistan, far beyond any previously known reserves and enough to fundamentally alter the Afghan economy and perhaps the Afghan war itself, according to senior American government officials.
http://www.nytimes.com/2010/06/14/world/asia/14minerals.html
19世紀末のグレート・ゲームの時代から、アフガニスタンの地政学上の重要性というのは、知っていましたが、鉱物資源の宝庫だと。

やっぱりドイツは、強い。
Germany 4, Australia 0
Germany Opens With Rout of Australia

By CHRISTOPHER CLAREY
Published: June 13, 2010

DURBAN, South Africa — It would have been perfectly understandable if Joachim Löw’s German team had opened this World Cup looking unsettled instead of in tune.
http://www.nytimes.com/2010/06/14/sports/soccer/14germany.html
ドイツ対オーストラリアは、4-0でドイツの勝利。

連邦政府は、財政難で教職員等の削減に動く地方政府に対して財政支援をする方向へ。
Obama pleads for $50 billion in state, local aid

By Lori Montgomery
Washington Post Staff Writer
Sunday, June 13, 2010

President Obama urged reluctant lawmakers Saturday to quickly approve nearly $50 billion in emergency aid to state and local governments, saying the money is needed to avoid "massive layoffs of teachers, police and firefighters" and to support the still-fragile economic recovery.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/06/12/AR2010061204152.html
議会の方は、財政赤字の増大に対する有権者の反感にビビッているのですけどね。

国家財政の赤字に対して市場が鉄槌を下すと言う議論に関して。
June 13, 2010, 3:53 am
Does Fiscal Austerity Reassure Markets?

Here’s a thought I should have had earlier about the debate over whether now is a good time to start fiscal austerity.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/06/13/does-fiscal-austerity-reassure-markets/
不動産バブル崩壊後の財政は単に瀕しているアイルランドとスペインの状況を比較してるわけです。

アメリカ、イギリス、それから、クルーグマンは触れていませんが、日本のレベルの経済規模の場合に同様のことが起きるのか。誰にもわからない。
まあ、日本は、アメリカの尻尾であるようではありますが。

給付付き税額控除について、資料を整理しないと。日税研の図書室で、CCHのデータベースから色々、拾ってきたので、検討。再来月までと思っていても、直ぐに時間が来るから。

いずれにしろ、今の日本の総理大臣は、長くやりそうな気配が濃厚。だって、財務省がバックにいますから。

子供手当満額支給断念に関して、マニフェストに反しているとしても構わないとします。財源がないというのも認めてあげましょう。
ただし、人的控除の縮減と給付の衡平という見地からすると、明らかに道理が通らない。ドサクサ紛れに、課税最低限の引上げが行われたということでしかない。
これは、きちんとした議論なしに行われたので、批判すべきです。
今年の所得税改正のときに人的控除縮小の問題をきちんと議論しなかったのは、決定的な間違いだと思います。こういう、インチキ論理を振りかざす財務省の言いなりで消費税増税しないと駄目と言われても。

課税最低限と基本的人権としての生存権は密接な関係があるのであって、財源論で切り捨てられる問題ではないです。このあたりの議論が、神野先生を座長とする政府税調でも充分に行われていなかったと言うか理解されていないようなのが残念ですね。

スウェーデン・モデルというのは、北海道を独立させれば可能だと言う話で、日本全体の経済規模では、無理です。もし、それが出来る機会があったとしたら、25年まえだったのだと思いますけど。
by nk24mdwst | 2010-06-14 16:24 | 租税法(アメリカ)


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