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how can you catch the swallow

久しぶりに、あさから、CS&NのSuite: Judy Blue Eyes などを聞いてます。
スティーヴ・スティルズのラテン風味は、いいです。

スティルズの家にクラプトンがいるとき、保安官事務所に急襲されたなんて歴史かな。

クスリを高く売りつけるために、というか高い粉を・・・・下らないな、ドラッグ話なんて。

きょうの京都は、雨なのだそうで。
昨日は、サッカーを二試合、見てしまいました。
解説、うるさいから、音楽聞きながら。案外、アルゼンチン、悪くないじゃないかって。
ナイジェリアは、ちょっと運がなかった。
韓国は、例によってタフなチームに仕上がってる。

こっちは、さすがに見ないで、寝たので。J
une 12, 2010, 9:55 am
Final: United States 1, England 1
By JEFF Z. KLEIN
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/06/12/live-soon-united-states-vs-england/
イングランドとタイなら、悪くない。

書いているうちに、目が覚めてきた。金利を上げるな、馬鹿か。
June 12, 2010, 3:46 pm
Strange Arguments For Higher Rates

So Raghuram Rajan has posted a further explanation of his case for raising interest rates in the face of very high unemployment, presumably a response to Mark Thoma. It’s good to see Rajan put his cards on the table — but what he says only further confirms my sense that we’re talking about some kind of psychological desire to be tough, rather than the kind of analysis one would expect from a highly trained economist.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/06/12/strange-arguments-for-higher-rates/
世界中で、頭をしゃっきりさせて考えろ、経済を苦しめるときじゃないぜって。

WTOルールの穴か。
June 12, 2010, 3:57 pm
The RMB And The WTO

China says that accusing it of subsidizing its exports via its exchange rate policy — and imposing a countervailing duty — would violate WTO rules. Hmm.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/06/12/the-rmb-and-the-wto/
中国が為替レートを介入によって人民元が安くなるようにしている。
それに対抗してアメリカは、関税を引き上げて輸出攻勢に抵抗しようとしている。
中国は、アメリカのやり方は、WTOのルール違反だ。
文章で書かれている限りでは、その通り。ただ、長期的に政府が為替レートを人為的に自国有利にしておくことを国際法上規制する方法は、無いのも事実だけど、どうしたものかとクルーグマン。
短期的にはともかく、中長期的には、この付けを誰が払うのか。
プラザ合意のときみたいに、アメリカが自国の赤字のつけを中国に回せなくなってきているってことの兆しかな。
中国の経済政策も綱渡り状態、政治的状況を考えると徒思えるのですが。

朝、CS&Nを聞くのは、気持ち、いいですね。Yがいないからか。

昨日の晩、Terry Reid の'73年のRiver という売れなかったアルバムを聞いてたんですが、悪くなかった。
スティーヴ・マリオットとデヴィッド・クロズビーを足して二で割ったような感じの声と歌い方。
デヴィッド・リンドリーが、頑張っているのです。
ゼップというか、ニュー・ヤードバーズを作ろうというジミー・ペイジに、ロバート・プラントを紹介したのが照りー・リード。自分が誘われたんだけど。

検索キーワードに、クリームとジャック・ブルースなんてのが出てきて、これにオタクって加えてありました。
クリームのオタクではありません。

RSOは、モンキー・ビジネスのプロ、詐欺師ですね。Cream でもうけた金で、スティグウッドの出身であるオーストラリアからBee Gees をつれてきて売り込む金を捻出した。
そもそも、Cream としての契約は存在せず、クラプトン、ブルース、ベイカーがそれぞれ個人事業としてRSOと契約していたということだったのだそうで。

ブルースの伝記の著者はカンパニー・ハウスの記録を調べたって書いてました。Company House というのは、日本の法務局みたいなところであります。

さて、何を今日は書きたかったんでしょう。すいません。
by nk24mdwst | 2010-06-13 07:50 | その他


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