人気ブログランキング |

fool tax

暖房を入れないと寒いというのも困ったものです。
東海の向こう側も寒いんでしょうか?

FRB議長と日銀総裁が馬鹿だと言っているのは、私では、ありません。
May 26, 2010, 9:37 am
Reasons To Despair

For some reason today’s papers made me feel especially grim about the prospects for economic recovery — not the economic news so much as what one sees about the mindset of policy makers.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/05/26/reasons-to-despair/
例によって、いつものクルーグマンです。
世界経済は回復基調になんかなく、政府は、さらなる、景気刺激策を打つべきだし、中央銀行は、流動性の罠から脱出するためにできることは何でもやれ。
それをやらずに、自己満足しているバーナンキと日銀総裁は、駄目だと。
まあ、いつもの減らず口ですが、中国政府当局の為替レート維持のための介入政策を非難していますね。
人民元の上昇を食い止めるためには、ドル買いの介入、つまり人民元を売る必要があるわけです。その一方で、中国における景気過熱を憂慮して引締め政策を採ろうとしているのですね。
この二つの政策は矛盾しているわけで、為替レートをフロートさせることによって解決するはずだと。

確かにマクロ経済的には、それは、正しいことだと思います。
中国が失業を輸出している状況だからですね。
ただ、中国の国内事情も決して楽観しできないわけですが。

人民元を引き上げることは、中国国内においてはデフレ要因なのです。日本は、1985年のプラザ合意の後、強力な円売り介入と低金利政策をやったおかげで、バブルを大きく膨らましてしまったのです。
それが弾けた後、立ち直っていない。

中国政府は、日本の経験も良くわかっているはずですし、中国国内における大きな格差が、国内政治状況を不安定にさせる要因だということも認識しているはずです。

夕べの晩は、Electric Prunes というよりは、David Axelrod がプルーンズの名前でやった1969年と1970年のコンプリート・セッションなんていうのを聞いていたら、眠れなくなりました。
今、思い出したのですが、その前に、Buffalo Springfield のボックス・セットのDisc 3を聞いていたのですね。
だんだん、記憶がよみがえってきました。マスル・ショールズ探訪で、Drive-By Truckers から聞き始めたのでした。Wiki は、オルタ・カントリーってくくってますが、違うと思うな。
ヘッドフォンなんかで聞くと、歌詞が良く聞こえるので、眠れない。意味がわかるとはいいません。
新しいウォークマンは、高音再生能力が高いというべきか、子音が聞き取りやすいのです。ただ、日本人の私には耳障りであることが多いです。

The Delaney Bramlett Interviews 2008 (Part One)The Delaney Bramlett Interviews 2008 (Part Two) Duane, Janis and Ericは、読んでてなるほどと思いました。
ジェリー・マギーがクリス・クリストファスンのツアーに行く契約をしていて、バンドのギタリストがいなくなったとき、ジミヘンがライブに代役ででたとか、ABBをすっぽかして、デュアン・オールマンが来てくれたとか。
ライブでジミヘンとディレイニー・ブラムレットが、やっている写真がありました。

例によって、気の向くまま、訳のわからない話の展開になってしまい。

きょうは、とても疲れていて。
by nk24mdwst | 2010-05-27 17:33 | 租税法(日本)


<< no document please big bad john >>