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in a classroom

みんなで、学級委員長を選びました。学級委員長が、問題を解いてくれると思ったからです。解けると学級委員長も言いました。

学級委員長は、読みが甘く、その問題が解けませんでした。

クラスのみんなは、その学級委員長のことをこき下ろします。自分たちが選んだのに。確かに、解けると言ったのに解けなかったのは、学級委員長の善意にしろ、失敗ではあるでしょう。

ところで、その問題は、本当はクラス全員で考えるべき問題なのです。そして、最大の難点は、クラスの誰も正解を知らないことです。誰にも解けそうもない問題なのです。

もう一つ、どうもクラスのみんなは、その問題をみんなで考えないといけないということに気がついていないようであることも、ことを複雑にしています。

いままでは、学級委員長の上に、牧民官システムがあったのですが、システムは、学級委員長を見限っているようです。システム自体が劣化していることは棚に上げているようですけど。

病気は、医者やクスリによって治るというよりは、自己治癒力で治るというべきのものが多いはずです。
切断された四肢をくっつけるというのは、外科医の仕事かもしれませんが、そのくっついた四肢を自由に動かせるようになるかどうかは、本人の努力にかかっているようです。リハビリなどと呼ばれていますが。
by nk24mdwst | 2010-05-01 12:48 | その他


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