a service in the rain

きょうは、ちょっと肌寒く、雨が降ってます。

この時節恒例の勤労奉仕の日です。
無償独占論なんて捨てればいいのにって思います。
一見さんに、何で愛想を振りまくのか自分でも解りませんが。

昔の、つまり10~20年前の年金受給者と今の、団塊の世代、あるいは昭和一桁生まれの人たちは、気質が違うと感じます。

今の年金受給世代は、高度成長時代に会社や役所へ勤め、何でも会社や役所任せという体質が身についているんでしょう。
いつも、常に受身というか、状況を所与のものとして受け入れていて、どうしてこういう状況になったかということに対する自覚がない。
これは、逆に、日本の税制を決める連中が賢くて、団塊世代には、以前より課税最低限が下がり、所得課税の逆進性(住民税が一律10%)が強まったこと等に気づかれる前に制度を変えたというわけですね。

年金申告者は確定申告を原則として要しますから納税者なのですが、この人たちことまで考えて納税者権利憲章なんて議論をしている人っているのかな。

80代になっても天下りを繰り返している高級官僚とか、子会社、孫会社の役員を渡り歩く高級サラリーマンには理解できないでしょうが。

税務の実務家は、年に一度のお祭り騒ぎがあるので、対極的な見地からものを考えることを止めてしまっているというか、そういう思考をすることを忘れているのですね。

さてと。

今日は、勤労奉仕なので、音楽はなし。

昨日の晩は、Leo Kottke を聞いてました。好き嫌いは別にして唯一無二のギタリストであることだけは確かです。
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by nk24mdwst | 2010-02-10 13:32 | 租税法(日本)


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