snow thunder

こう連日、雪雷が鳴り続けると、さすがにいい気分ではありません。
私は、雷は恐くないのですが、犬が恐がる。なにより、PCを使っているときが気ではありません。
ノートでバッテリー駆動は気にならないんですが、電源をコンセントから取っているときは、そうはいかない。
夏の雷と違い、冬の雷は、雲が低いので、地上から近いのです。数百メートルの高さでなりますから。
ですから、標高1000メートルのところへ行くと、雷を下に聞くという感じになります。

相変わらず、またなぜかByrds モードに戻っていて。オリジナル・メンバーがRoger McGuinn 抱けになってからのヴァージョンです。
ロイヤリティ・メンバーは、マギンだけのはずなんですが、アルバム全体は散漫といわれようが、Clarence White 他のメンバーがやりたいようにやっているって感じですね。
契約があるから、マギンはバーズを止められなかったのかもしれない。

John French の Beefheart: Through the Eyes of Magic という本が出ることを知り、迷っています。
最大の理由は時間と金。800頁を超えるようですし。まあ、3000円プラスですけど、考えるのです。
もう一つ、アマゾンUKで買うか、ジャパンにするか。UKの方が信頼性が高いので、円高だしUKにしようかと。

CCH のMaster Tax Guide 2010は、アマゾン・ジャパンに注文したのでまだ入手できません。アメリカに注文するべきでした。
日本のCCHには在庫があるのですが、10000円に消費税。アメリカのCCHで買った方が安いんですが、以前は、日本で買えって拒絶された経験がありまして。

この手の税金の本って、一年経つと陳腐化するんですが、逆に、アメリカのように毎年頻繁に税制が変わるところ、というか世界中そうですが、マニュアル本は、毎年持ってないと比較しづらいのですね。

教科書本は、判例中心で理論を述べるのでそれほど陳腐化が激しいわけではないんですけど。

金子租税法は、貶してばかりいるけど、毎年買ってます。マニアですね。

音楽でも、そのアーティストに対する関心の程度が当初と現在とでは変わっている、好きになったものもあるし、それほど評価しなくなったものもあるという意味ですけど、とにかく全部そろえるという、いわゆる追っかけ状態になっている人たちも何人、何組かあるんですが、そういうのを告白するというのは、ちょっと恥ずかしい。

The Band は、ほとんど聞かなくなったのに、リストのトップに存在していたわけです。晩年のRick Danko とRichard Manuel は、声が衰えて痛々しいのですが、それでも手を出してしまうというのは悲しい性です。
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by nk24mdwst | 2009-12-20 08:46 | 音楽の本


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