rain and snow

昼過ぎから雨が降ってきました。風がないので、まだましです。

歯医者さんへ行ったのですが、今日は、ロッド・ステュアートはかかっていませんでした。午後は、ロッドなのかな。

OECD版のタックス・ヘイブン対策の要約T
ax haven clamp down moving to enforcement phase-OECD
Wed Dec 2, 2009 12:02pm ES

By Chris Vellacott

LONDON, Dec 2 (Reuters) - A global crack down on tax evasion in financial centres is moving into a more difficult enforcement phase, an Organisation for Economic Co-operation and Development official said on Wednesday.
http://www.reuters.com/article/euRegulatoryNews/idUSGEE5B11NI20091202
タックス・ヘイブンに対する革命ですって。

これもメモで、アメリカの税制における2009年の残された課題。
Major U.S. tax issues for rest of 2009
Wed Dec 2, 2009 1:18pm EST

Dec 2 (Reuters) - The U.S. Congress is likely to tackle some tax issues before the end of the year, including the estate tax and breaks for businesses or programs set to expire. Below is a summary of the issues and their significance:
http://www.reuters.com/article/managementIssues/idUSN02179420091202?sp=true
これ、まず、今年どんな改正があって、今後どうするかというグリーンブックの解説がないと、ちょっとわかりませんね。

来週になったら、今年のアメリカの税制改正とその後・・その後については、まだ未検討・・について、まとめたやつをここに出そうと思っています。

アメリカ政府のジョブ・サミットについて。
Editorial
The Job Summit

Published: December 2, 2009

To be a success, the White House job summit on Thursday must do more than put ideas on the table. It must produce an agenda for creating jobs.
http://www.nytimes.com/2009/12/03/opinion/03thu1.html


メモだから、ここで終わればいいんですよね。

まあ、夕べ何を聞いたか位は、書きます。

昨日は、リサイクルで早起きしたので、直ぐに眠れるかと思ったら、眠れませんでした。一昨日がビーフハートで、昨日がSandy Denny を聞いてしまいというわけです。
サンディ・デニーのボックス・セットのCD2枚分、聞いてしまいました。1枚はデモばかり。12弦ギターかピアノを弾きながら歌っているのです。
おなじみの曲が多いのですが、バンドでやったヴァージョンとはかなり違う。

いつもJanis Joplin と私は比較してしまうのですが、一人でやっているとなおさらそれを痛感します。
12弦ギターのアタックの強い弾き方は、何とかクロスビーとは大違い。15歳のとき、私はクロスビーのファンでしたが。
ワルツというか三拍子の曲が少なからずあるのですが、アフター・ビートが強烈に聞かせているし、歌い方もメリスマは、完全にロック歌手ですね。
なんて、考えていたら眠れなくなったわけです。
フェアポート・コンヴェンションは、黒っぽくないことを正面に出して、それで勝負をしたという意味では同世代のバンドの中では際立っているといつも思うのですが、ソロで歌う、フォーキー上がりのはずのサンディは、強烈なロック歌手です。
Faces かHumble Pie あたりがバックでやったら面白かっただろうとか、ハリウッドの一流どころとだったらとか、果ては、マスル・ショールズで録音していたらなんて下らない夢想をしてしまいました。

ロジャー・マギンのソロを聞き出したら、直ぐに眠れたのです。

60年代後半のロッド・ステュアートの一連のソロ・アルバムは悪くないといつも思っているのですが、あそこのロッドより迫力があるかなあ。マギー・ベルじゃなくて、サンディ・デニーの方が、わめくだけじゃないので。

フェアポート一派の一連のボックスというのは、オリジナル・アルバムは持っている人を前提にしたものが多いので、誰にでも薦められるとは思いませんし、評価しない人もいるかと思いますが。
[PR]
by nk24mdwst | 2009-12-03 19:45 | 租税法(アメリカ)


<< who do you love? what we're ... >>