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automatic door

今のところへ、仕事場を引っ越して一月ちょっと経ちました。

北向きで日当たりが悪くて寒いのですが、北風が雨とともに吹き付けると、ドアが風で開き、雨が入り込んでくるというすばらしい環境です。

きょうは、12月だというのに20度近くあって、助かります。暖房効率が悪いと思われるのです。つまり、風通しがよすぎる、意味無く広い、でかいエアコンが二台ついているだけ、天井に。

緊縮財政なので、11月になってから、基本的に暖房を入れていません。一度だけ入れましたが。
人間は慣れるので、暖房なし生活、室内で厚着生活というのも一応、慣れたようです。風邪も引かないし。
足元がすうすうするのでひざ掛けをかけ、コートを着て仕事というのもなんだかな、ですが。

熱を発しているのはPCとかですね。PCにはやさしい環境?!

今朝は、リサイクルの日。早起きして、5時55分に家を出ました。一番乗りでした。
例年なら、リサイクル当番が当たっているはずなんですけどね。
リサイクル当番は、町内会の班ごとにまわしています。13班あるので、1月は1班からというサイクルです。私の家は1班なのです。そうすると、12月にもう一度回ってきます。
常識的には、次の年の1月は、2班からということになるはずなのですが、昨年までずっと、年末でご破算になり、1月は、また1班からという慣例でありました。
10数年来、年に2度やるというのが1班の宿命、なぜにこのような不条理がと思ったりしたのですが、結局、これを感じるのは1班の10数軒だけだったので、町内会でこれを変えるのに10年以上かかったという訳です。

法律改正、慣習を変えるとかって難しいんですね。不条理であっても法は法、慣習、慣行、慣例は絶対。

昨日の夕方、今朝もって行く、古新聞等を車のトランクにつめたのですが、辛かった。まあ、年はとりたくないもので、帰ろうとしたときに歩道のブロックにつまずき転んでしまい、手と足に擦り傷ができたという次第。
減量には、何とか成功しつつあるのですが、運動能力は低下するばかり。

運動能力の衰えも結局、筋肉の衰えとそれを指令、制御する脳細胞の衰えとが一体となったものなんでしょうね。社会生活では、色々な衰えを経験というものでごまかして何とかなるのですが、歩道の出っ張りで転ぶようじゃろくなものじゃない。

子供は、成長しているから、新しいことを吸収し、肉体はエネルギーが有り余って走り回るのですね。

個人差があることは認めますが、いわゆる創作する力というのも、学習、練習、経験を積むだけではできないものなんでしょう。若いときに、アイディアが出るということなのだと思います。
ジャズでもロックでも西洋古典音楽でも同じなのじゃないかと思います。

50年代のマイルスが良いというのは、個人的に当時のスタイルが好きだということが一番ですが、彼自身の創作能力のピークだったのだと思うからです。
50年代前半のジャズ・シーンでは、マイルスはまだ若造で、バップ創生をした先輩がまだ元気いっぱいだったのですね。そこで自己主張をするということが、マイルスの力を最大限に引き出したのじゃないかと。

コルトレーンと一緒にやってた時代は、コルトレーンを従えてという感じだったでしょうが、コルトレーンを捜索のためのエネルギーの源泉にしていたのかもしれません。
ショーターとトニー・ウィリアムズのマイルス・バンドでは、明らかに若い世代のエネルギーとアイディアを使って、やろうとしていたのだと思います。意図したかどうかはわかりません。

マイルスは、常にスタイルを変え続けた人だと思うのですが、60年代後半になってからメロディー・プレーヤーとしての自己否定を始めたのは、辛いことだったと思います。最高のメロディー・プレーヤーだったと思いますからね。
新しいスタイルを追い求める求道者としては、仕方のないことだった・・・なんて、褒めておけばいいのでしょうか。

コルトレーンも和声とメロディーを放棄し、アセンションみたいなものをやっちゃったわけで。

私は、コルトレーンのよい聞き手ではなくて、コルトレーンのアルバムなどをなぜ持っているかというと、マイルス、モンク、エリック・ドルフィー、セシル・テイラーとやっていたからという理由になってしまうのです。ミンガスもドルフィーと一緒にやってたから、持っているだけです。
ドルフィーとラロ・シフリンの共演盤なんてのもあります。

ドルフィーは、徴兵されて軍楽隊で音楽を学んだようですが、マイク・ネズミスも軍隊で音楽やったってどこかで読んだような記憶が。

例によって話が飛躍するのですが、60年後半のカウンター・カルチャーとしてのロックなんて姿勢でやってた連中って、徴兵をどうやって逃れていたんでしょうね。
グレグ・オールマンみたいに自分で足を拳銃で撃ったとか、グラム・パーソンズみたいにクスリをやって検査に行ったなんて話のある人もいれば、除隊後から話の始まる、ジミヘン、ジェリー・ガルシアみたいな人もいるし。
ベトナム従軍経験のあるロック関係者ってあまり頭に浮かびません。

ユニオンに入れば徴兵逃れができたのか?グレグ・オールマンのことを考えるとそうでもなさそうです。

ジャズなんか知らない私には、好きか嫌いかという価値判断しかないのですが、70年代以後の電気ジャズもつまらないし、○サリ何とかって人のやったこともあまり好きじゃないです。

ただ、年に一度、ニューヨークあたりからジャズ・プレーヤーが田舎に来てやるのを見にいくのです。
ジャズ・ドラマーは、あまり好きじゃないのですけど、特にモダン・ジャズの人、いまの40代位のドラマーは、やっぱり世代が若いので、しゃんとしている人が多いかなと思います。

生まれてはじめてみたプロのドラマーは、私の場合、なぜか、アート・ブレイキーという人でした。
次に見たのが、寺内タケシとブルー・ジーンズのドラマーで尺八も吹く人。12歳くらいのときでしたっけ。
by nk24mdwst | 2009-12-02 12:32 | 音楽


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