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down and out

引越しは、疲れますね。

普段、運動不足なので体が疲れる。それと、どれをどこに入れるかとか頭を使うので、頭が疲れる。入れたものを出すことを考え、それでまた、疲れる。

ノルウェーは、北欧三国の中でも産油国でもあり、実質的には一番豊かなのではないかと思うのですが、たいした平等精神、公開性の原則というべきですね。
Norway Divided by Citizen Wealth Tables

By THE ASSOCIATED PRESS
Published: October 23, 2009

OSLO — It’s the moment nosy Norwegian neighbors have been waiting for — the release of official records showing the annual income and overall wealth of nearly every taxpayer in the Scandinavian country.
http://www.nytimes.com/2009/10/24/business/global/24tax.html
日本でも議員や閣僚の資産公開という形式のものはありますが、ノルウェーのそれは、全国民の納税額と資産額を公表するという代物です。
国民の40%近くは、この制度に賛成ではないというのですが。

公開されるのは、ノルウェー国籍の人に限らないのですね。ノルウェーに所得の源泉を有する外国人、例えば、ノーベル平和賞をもらった人なんかも対象になる。
女優で映画監督のリブ・ウルマンの例が引かれていますが。

ファーストタイム・ホームバイヤー・クレジットは確かに効果があるようです。
Sales of Existing Homes Climb 9.4%

By DAVID STREITFELD
Published: October 23, 2009

More foreclosures are looming, unemployment is surging and the economy remains in the tank — but home buyers are apparently undaunted.
http://www.nytimes.com/2009/10/24/business/economy/24home.html
現時点においては、少なくともアメリカの不動産市場を活性化させるものとして機能したことは事実ですね。
しかし、この制度をやめたときの反動、それと、制度自体が財政に与えるコスト、あるいは、納税者に与えるコストは、まだ正確には検証されていないということですね。

日本の住宅等取得借入金控除も結局、やめられずに、形を毎年変えつつ、残っています。

これは、課税の繰り延べじゃなくて税額控除で税金負担額が絶対的に減る制度ですからね。

国際金融論の専門家でも理論の通じない国はあるということを、認めないわけにはいかない。
The Chinese Disconnect

By PAUL KRUGMAN
Published: October 22, 2009

Senior monetary officials usually talk in code. So when Ben Bernanke, the Federal Reserve chairman, spoke recently about Asia, international imbalances and the financial crisis, he didn’t specifically criticize China’s outrageous currency policy.
http://www.nytimes.com/2009/10/23/opinion/23krugman.html
郷に入っては郷に従え。

中国は、世界史上、遅れた地域として位置づけられる時期があるとしたら、20世紀だけだと思いますが。

ゆうべは、何を聞きながら寝たのか、まったく記憶にありません。カントリー・ガゼットだったような。
今朝、ジミヘンのFirst Rays Of The New Rising Son を聞いて思ったこと・・・どうでもいいか。
ファンクとバラードが混じってて、かなり試行錯誤していたのだなと。ジミヘンは自分の歌に自信がなかったようですが、メロディー・ラインが悪くない曲が多いです。
ドラマーがミッチ・ミッチェルじゃ、ちょっと不足だなってはじめて感じました。クロノス・カルテットには勝ってるけど。
弦楽四重奏にドラムはいないか。

チャズ・チャンドラーに英国へ拉致されていなかったら、彼の人生ってどうなってたんでしょうね。もし、なんていう話は、全部意味がないのですが。

Fairport Convention の初代のドラマー、マーティン・ランブルがどの程度レコーディングで叩いたのか、あるいは、どの程度の力量だったのか、当事者が語らない限りわかりません。
ジュディ・ダイブルに言わせると、マーティン・ランブルの前職は子供だったという話だし。
かの悲惨な事故の後、フェアポートはレパートリーを変えちゃうので、当時、リチャード・トンプソンがどれくらい弾いたのかというのも、個人的には完全に納得していません。
いずれにしろ、ゴールドスター・スタジオに彼らがあこがれていたことだけは、確かです。
by nk24mdwst | 2009-10-24 17:52 | 租税法(アメリカ)


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