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autumn's comin'

めっきり涼しくなって、今日は、終日、20度にならなかったのではないでしょうか。暖房をいれています。

二日の法事で疲れましたが、二日続けて、お昼に沢山食べたせいで、晩御飯は、お茶漬け程度でした。それでも、まだなんとなく、空腹感を覚えないのですね。
別に高級料理というわけではないですが、ちょうど、時節が良くて、おいしい魚なんかが出る時期なのです。

Herb Pedersen のことを調べようと思い、HPをあたり、さて何から聞こうかなと思ったわけです。
CDとして掲げられているものは、ほとんど持っているようで、われながら驚きました。ハーブ・ペダーセンを目当てにして集めたのは、彼のソロだけなのですが。
新しいところからはじめるか、古いところかにするか。Vern & Ray から始めることにしました。
ハーブのことを知ったのは、The Dillards がポップ・ロック、フォーク・ロック、カントリー・ロック路線に方向転換したころのアルバムでです。Doug Dillard に、変わってバンジョー奏者として加わったのですね。

いろいろのアーティストのレコーディングにゲストで出ているのは知っていましたが、多いですね。しかし、ハリウッド製のテレビ映画ないし映画のサウンド・トラックをやっているのですね。かなりの映画は、見た記憶があります。どこかでOSTを探してみようかなと。
The Rockford Files はジェイムズ・ガーナー主演の探偵もので、日本でも放映されていました。

ウェスト・コースト出身だけれど、ナッシュヴィルでも仕事をしたあと、また戻ってきたというわけで、プロフェッショナルなのですね。

ここから関係の無い話で、メモを貼り付けるのをご勘弁。
UBSなんかを使ってオフ・ショアで租税回避をしていた皆さん、デッド・ラインは間近ですぞと。
Tax Evaders Face Choice: Pay or Pray

By LYNNLEY BROWNING
Published: October 12, 2009

Many Americans dread April 15, the deadline for filing their income tax returns. But some well-heeled people are trembling over another looming tax day: Oct. 15.
http://www.nytimes.com/2009/10/13/business/13irs.html
払うのか祈るか、選択のときというタイトル。韻を踏んでますね。

確定申告を確定深刻(変換ミスではなく、意図しています)と捉えるかどうか。関係ないか。

アメリカ上院の医療制度改革法案のまとめ。
Details of Senate Finance health bill
Tue Oct 13, 2009 1:00am EDT

Oct 13 (Reuters) - The Senate Finance Committee, headed by Senator Max Baucus, will vote on Tuesday on a sweeping overhaul of the U.S. healthcare system.
http://www.reuters.com/article/bondsNews/idUSN1248208220091013?sp=true
これも、個人的なメモであります。

クルーグマンは、今年のノーベル経済学賞受賞者2人の受賞を心から喜んでいるようです。もちろん、自分が去年もらっているからでしょうが。
October 12, 2009, 8:12 am
An institutional economics prize

Congratulations to Elinor Ostrom and Oliver Williamson. What a day for them!

The way to think about this prize is that it’s an award for institutional economics, or maybe more specifically New Institutional Economics.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/10/12/an-institutional-economics-prize/
経済学界の主流となる流れが変わりつつあるんでしょうかね。

一方で、バーナンキを貶しています。
October 12, 2009, 8:39 am
Ben “Chauncey” Bernanke
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/10/12/ben-chauncey-bernanke/
Being ThereというJerzy Kosińskiの小説の主人公の名前がChauncey なのですね。
これは、ハル・アシュビーがピーター・セラーズ主演で映画化しています。邦題は「チャンス」。

知的障害のある庭師の主人公が、めぐりめぐって次期大統領候補になるなんて話です。

クルーグマンは解って書いていると思うのですが、この原作自体がコージンスキーによるポーランドの英語圏で知られていないベスト・セラーの盗作ではないかなどという話が後から出てきたりします。

学生時代、フィリップ・ロスとかコージンスキー、アイザック・シンガーなどという人たちの小説をよく読んだのを覚えています。文学が好きだったとかいうほどの意味は無く、50年代、60年代のアメリカのSF作家の多くがユダヤ系だったので、ユダヤ系の作家に興味があっただけです。
SFファンだったことは認めますが。

最初のスター・トレック・シリーズが色あせないのは、50年代のアメリカSF短編をネタにしたものが少なからずあったからですね。まあ、ターミネーターみたいに、あとから、ハーラン・エリソンの小説のいただきだって訴えられ、大枚を払わされたのよりは、はるかにましです。
タイトル・ロールにちゃんとフレドリック・ブラウンの名前が出てきたりしますから。猫好きだったのです、ブラウンは。
by nk24mdwst | 2009-10-13 19:32 | 租税法(アメリカ)


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