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daincin' fool ruling on the hill

二日、出張ったので、疲れました。議論白熱、夜中までやったからなどというのが理由ならいいのですが。

往復、飛行機で座り続けているのが疲れる。荷物を持って、正確には引きずって歩いたことで疲れる。そもそも、人がたくさんいるところへ出ること自体が苦痛。
体全体の疲れを感じる、特に腕が痛いというのは、日ごろの運動不足のせいです。どれほど歩いたかというと、街の人の感覚では歩いたうちに入らないのでしょう。

疲れて帰って、昨日、なぜかJudy Collins の4thと5thなどというものを寝床で聞いてしまったのも失敗。聞いたことに特に深い意味はなく、他のアルバムも持っているのですが、この1965,1966年の二枚だけ、ウォークマンに入っていたというかPCに落としてあって、それを移しただけというのが理由です。
なぜか、色々考えてしまって、睡眠導入剤にならなかった。
時代とそのときの彼女の音楽の位置づけなんて考えたりしまして。

ザッパとビーフハート、ABBにGov't Mule、バーズにジュディ・コリンズが混じっているというのも変です。

ディランとザ・バンドは、ウォークマンには落としていません。PCには全部あるのですが。

Jim Coleman がEddie Hinton とやった音楽は、サザン・ロック・バンドで出遅れた人たちがどうなったかという典型ですね。売れないロングヘアーと横目でにらまれながら、ナッシュヴィルへの道をたどる。
彼らの世代が、ナッシュヴィルの主流派になるには、時期が早すぎたということだったわけです。

仕事場の隣の田んぼの工事が一段落したら、道を挟んだ向こう側の工事が始まりました。

新幹線が来るっていいながら、途中の県のひとつが、本年度予算に関連事業費を織り込んでいないことが明らかになり、計画通りの開通が危ぶまれているなんて話もありまして。政権交代なんかとは関係の無い次元の話のようですが。

アメリカで新幹線を作るべきだってクルーグマンが言っていましたが。

アメリカの医療保険制度改革論議が終わったと思っているのはワシントンD.C.だけだ、馬鹿って。
The Conservative Case for Reform

By Bobby Jindal
Monday, October 5, 2009

A majority of so-called Republican strategists believe that health care is a Democratic issue. They are wrong; health care is an American issue, and the Republican Party has an opportunity to demonstrate that conservative principles work when applied to real-world problems.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/04/AR2009100402003.html
医療保険は、高齢者と低所得者以外は、自己負担(雇用主負担)というシステムの下でも医療費の対GDP比率は上昇し、かつ、高度先進治療が存在するにもかかわらず、医療保険無保険状態の国民が人口の4分の1いるというのアメリカの実情は、どうしてそうなったのかを勉強していないので、理解できません。

日本のシステムは、どうなのか。
後期高齢者医療保険制度の今後について不透明性が増したわけですが、保険料自体の公的年金からの特別徴収は行われているし、さらに、今度の11月からは、住民税の特別徴収まで行われることになるんですが。

東京でオリンピックが開かれないということになって、胸をなでおろしているのですが、同様にシカゴが落選したかの国では。
The Politics of Spite

By PAUL KRUGMAN
Published: October 4, 2009

There was what President Obama likes to call a teachable moment last week, when the International Olympic Committee rejected Chicago’s bid to be host of the 2016 Summer Games.
http://www.nytimes.com/2009/10/05/opinion/05krugman.html
大統領が演説したのに負けたということで、共和党が喜んでいる、馬鹿じゃないかとクルーグマン。

東京オリンピックの前に撮影された日活映画を見ていると、当時の東京の風景に見入ってしまいますね。東京だけではなく、わたしが見知っていた、それぞれ違うといいながらも共通点の多い、昔の日本の風景が「総天然色」で記録!!!されているのです。

無国籍アクションというけれど、存外、その場ででっち上げの脚本であったとしても、当時の日本の現実を案外、反映していたのではないかと思ったりするのです。音楽は、日活が一番だし。

なぜ、日活映画の話で終わったのか。それが、問題?!

ジュディ・コリンズの昨日聞いたアルバムというのも、60年代前半から後半への過渡期のものだと思ったのですが、思いのほか、ジュディ・コリンズの歌というのがひとつのスタイルでくくれないのですね。ディラン、バーズ、サンディ・デニー、バート・ジャンチなんかとの関係を考えてしまうわけです。それと、ゴードン・ライトフット。60年代のライトフットの歌は、ほとんど口ずさめるのです。正しくは、今でも口ずさめることに気づいたということですか。
by nk24mdwst | 2009-10-05 14:10 | 租税法(アメリカ)


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