人気ブログランキング |

movin', movin' movin'

曇り空、蒸し暑し。

引越しの契約を済ます。といっても、はんこ押しただけで、まだ金払ってないし、鍵ももらっていないけど。
来月は、大変だな、うんざり。

二つ並んで空いていた部屋のどちらにするかの決め手は、光のケーブル工事が前の借主がやっていたのとそうでない方の違い。トイレが洋式と和式とで違うというのもあったのですが、こっちはトイレに住むわけじゃないので。

きょうは、Talking With Strangers / Judy Dyble などというものを聞いています。ゲストがというかバックは、Ian McDonald、Robert Fripp、Simon Nicol、Pat Mastelotto という昔からのおなじみさん。
Trader Horne 時代のアルバムを前にこのブログで書いたことがあります。
長らく音楽から遠ざかっていたのがFaiport のCropredy Fes にゲストで呼ばれたあたりから音楽活動を再開しているようです。その前に、夫君を亡くしているのが理由なんでしょう。

声は、昔と変わりません。ピッチが正確だとはいえないし、昔ならミニ・スカートのかわいいお姉さんでしたが、今は、50代後半ですからね。それにしては、か細い歌い方で。
なんか、40年前にタイム・スリップしたような感じです。

このアルバム、フォーク風のものから、RFがサウンド・スケープとギターで参加したKCみたいな音まであって、知らない人が聞くと面食らうでしょう。McDonald & Giles のアルバムの中に突然、21世紀のKCガ登場する感じですか。

昨日の夕方、Paul Butterfield のRockpalast のライブDVDを見ました。7ポンド弱だったから。
1978年のライブでBuzzy Feiton が、ギターです。そりゃ、ブルームフィールドなんかとはリーグが違うのですけど、バタフィールドが歌って、ハープを吹くのを40分あまり見られるものは他にあまり無いかと。

ポール・バタフィールドの調子自体は悪くないと思いました。DVDは前半、バランスが悪くてリズム・ギター(18歳の無名のお兄さん)ばかり聞こえて、とほほ、でしたが、3曲目あたりからまともになりました。

ギター2人にベースとドラムにポールという編成です。バジー・フィートンは、思っていたより守備範囲が広いなとは思いましたが、そもそもわたしの守備範囲外のギタリストです。ちょっと、弾きすぎ。

やっているのは、ブルース・クラシック、R&Bファンク、AOR路線と三パターンでやっているのが、時代を反映していて、ポールも辛いなとおもいます。彼のハープはやはり凄い。あれだけ歌って、吹きまくってもそれほど汗もかいてないので。だから、ギタリストが弾きすぎるのが気に入らない。
まあ、若いから、抑えるってことが出来ないんでしょう。その後どんなスタイルになったのかよく知らないので。
このギタリストは、バタフィールド・バンドでの演奏しかまとも聞いたことが無いわけで、評価する資格がありません。
Joe Cocker あたりより歌はうまいし、声もいいなと再認識。ピッチが正確だし、ディクションもいい。

ベースとドラムは、まあ、ツアー・バンドだからあんなものでしょう。

ロックパラストのDVDでは、Little Feat とかRory Gallagher を見たことがありますが、ドイツ人はブルース好きなんですね。

新しく以前出たものを出しなおしているのかどうか確認しようと思ってウェブをうろついていたら、どこかで誰かが言いそうなコメントに出くわし、よくよく見てみると、大昔、わたしが書いたものでした。

Sierra Records からメールが来ました。7000人のメール・リストの人だけにお知らせしますって。
前に、100ドル買ったら、おまけでくれるという代物の詳細です。
予約注文したら安くするよってことが書いてあるのですね。HPをみると、ちゃんとその商品が載っていました。
先週は、載っていなかったのですが。
ただ、ボックス・セットとだけ書いてあって、説明なし。値段はちゃんと割引になっていました。
このレコード屋さんは、Byrds とその周辺、派生グループ、ブルーグラスの商品ばかりなので、当然このボックスセットもそういう中身なのです。

しかし、中身も書かず、ボックス・セットとだけ書いて予約しろというのも凄い。というか、数量限定なので、メールを顧客に出して、そこで全部売れると踏んでいるのでしょう。

GPのボックスです。
by nk24mdwst | 2009-09-26 12:18 | 音楽


<< the fourth man the toughest to... >>