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hello, america

きょうは、雨です。

Jon Larsen の the Jimmy Carl Black Story を聞いています。4曲ほど、Tommy Mars がゲスト出演。ジミー・カール・ブラックは声で出演であります。
ジミー・カールのせりふが出てくるので、ジミー・カールのダイ・ハード・ファン向きでしょうか。
せりふは全部、テキストでついているし、ジミー・カールのセリフはいつもの調子であります。
FZの晩年のセリフいっぱいのものより楽しいかも。音楽は、ジャズ風のものからブギまで。ひねりをあまり聞かせていないので聞きやすい。
だんだん良くなる法華の太鼓じゃないですが、楽しいです。

これ、CD二枚組みなのですが、二枚目は、60年代の初期Mothers 時代の思い出をジミー・カール・ブラックが語っています。バンドができたときのときから始まっています。このインタヴューの一部は、FZのDVDにあったものと同じようです。いわく、ザッパは、リズム・ギタリストとしてはともかく、リード・ギタリストとしてはたいしたことなかった。だから、ヘンリー・ヴェスティーンを入れたんだって。ヴェスティーンはブルース・バンドだと思って入ったらそうじゃなかったので抜けたわけですが。
このインタヴューに価値を見出す人とそうでない人と。
16歳のMick Taylor に、出会ったときの話をしています。ジミヘンに初めてあったときの話とか。
ジミヘンがスターになって、自分が脇になったのがFZには我慢できなかったと。

昨日は、Matthews Southern Confortを聞いていました。
車の中では、the Band, Jimi Hendrix, the Byrds などという順番で音楽がかかるもので。ものぐさなので入れ替えしないからこういうことになる。

夜は、とにかく寝つきが良くて、Merry Go Round の1曲目で寝たようです。なぜか、今頃Emit Rhodes が、少し気に入っていたりして。なんかむちゃくちゃな取り合わせで。

リーマン・ショックから1年というわけでアメリカ大統領がニューヨークで演説。
On Wall St., Obama Pushes Stricter Finance Rules

By JEFF ZELENY
Published: September 14, 2009

President Obama came to Wall Street on Monday to tout how the nation’s economic outlook has improved from a year ago, but he called on Congress to pass stronger financial regulations this year, as he offered a sharp admonition that “there are some in the financial industry who are misreading this moment.”
http://www.nytimes.com/2009/09/15/business/15obama.html
ウォール街を発端とした金融危機からの回復途上にあるのに、すでに過去のものとしてそれを忘れている連中がいるとして、より強固な監督体制が必要だとしていますね。

スピーチの全文はホワイト・ハウスに。REMARKS BY THE PRESIDENT
ON FINANCIAL RESCUE AND REFORMです。
http://www.whitehouse.gov/the_press_office/Remarks-by-the-President-on-Financial-Rescue-and-Reform-at-Federal-Hall/

9月23日の猶予期限を目前にして駆け込みです。
Tax evaders rush to beat amnesty deadline
Mon Sep 14, 2009 1:43pm EDT

By Kim Dixon

WASHINGTON (Reuters) - Rich Americans who have evaded taxes by hiding foreign holdings have about a week to turn themselves in to an Internal Revenue Service amnesty program or gamble they will not be caught.
http://www.reuters.com/article/topNews/idUSTRE58D3A920090914?sp=true
9月23日までに、自らの脱税を認めてI.R.S.に出頭したものに対しては刑事訴追はしないということで、1週間に400人も来たと。

昨年1年間の人数を1週間で上回った。Caplin & Drysdale で230件だということだそうです。
キャプラン&ドライズデールって強力な事務所なんですね。I.R.S.のOB、財務省のOBがたくさんいますし。

日本の場合、税制改正における最大のロビーストは経団連なのですが、アメリカの場合は、ワシントンの大手法律事務所の税務部門なのですね。あるいは、3大会計事務所の税務部門。

立法というような政策立案、訴訟が絡むので、会計事務所よりは法律事務所で税務に特化しているところが強いのだということを最近感じます。
by nk24mdwst | 2009-09-15 10:24 | 租税法(アメリカ)


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