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don't know why

秋晴れ、稲刈り、ほとんど終了。私は、農家ではありませんが。

新幹線、今朝の新聞報道によると、関連する県のひとつが負担金を払わないという予算を組んだので当初の開業予定達成なるかわからないって。まあ、戦艦大和とおなじで、官僚システムの下では、一度決めたものは、絶対に覆らないのですが。

日本のこの数年の漂流と同様の漂流は、平成の初めごろにもありました。あのときは、経済一流、政治三流なんていったものです。いまや、どっちも三流だけど、三流でもいいじゃないかって気もします。
ただ、暮らしやすければいいのですよね。

やたらと治安が悪くなったので、該当に制服警察官やパトロール・カーのうろつくのがいい国だとは思えませんが。

1994年に初めて行ったときのワシントンD.C.は、ショットガンをこれ見よがしに見せたパトカーが走り回る薄汚い街でした。一昨年は金ぴか都市だったのですけど。
政権交代のおかげでD.C.の不動産需要は活気を取り戻したなんて報道がありました。

きょう、アメリカの大統領が議会で医療制度改革について演説をします。カーターを持ち出して皮肉たっぷりのポスト。
Rescuing Reform
Suggestions for President Obama's speech to Congress on health care

Wednesday, September 9, 2009

MAKING SURE that anyone who is sick can receive treatment is, it is often said, a moral imperative for any civilized country. We agree. But here is another moral imperative: ensuring that America's adults do not incur so much debt that they choke off economic opportunity for the following generation. The potential conflict between these two imperatives is one reason President Obama's mission tonight -- rescuing health-care reform -- is so challenging.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/09/08/AR2009090803060.html
カーター政権の時には、中東の戦争のせいで石油危機があってそれに対して議会演説をし、支持率が上がったのですね。
ただ、そのあと、ソ連のアフガン侵攻、イラン革命とその後の混乱があって一期で落ちちゃった。

気にするなと、いまや数少ない応援団。
September 8, 2009, 4:56 pm
Why the public option matters

Most arguments against the public option are based either on deliberate misrepresentation of what that option would mean, or on remarkably thorough misunderstanding of the concept, which persists to a frustrating degree: I was really surprised to see Joe Klein worrying about the creation of a system in which doctors work directly for the government, British-style, when that has nothing whatsoever to do with the public option as proposed. (Forty years of Medicare haven’t turned the US into that kind of system — why would having a public plan change that?)
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/09/08/why-the-public-option-matters/
ヘイト・メールが来るってこぼしてましたっけ。

日本は、まだアメリカよりましなんですがね。ここで踏みとどまれるか。既成左翼って呼ばれそうです。
個人的には、強力に右旋回したつもりです。しているのです。机上の空論にごまかされるなって言いたいだけ。
大学教授の言うことだから正しいと思うな、です。政府の諮問委員会なんかに入っている人の話だったらその人の意見じゃないと思えって。

話が、ぜんぜん変わるのですが、この数年、基本的にfirefox を使っていて、これがまたやたらクラッシュするのでLunascape を使ったりしていました。
この半年は、Opera です。こいつの難点はPDFの文書が見られない。ちゃんと、サイトの指示通りにプラグ・インの設定をしたのですが、だめ。
だから、PDFを落とすためだけにルナスケープ使っていました。
これが、理由不明なんですが、オペラをヴァージョン・アップしたらPDFが開けるようになりました。最初から面倒くさいのでプラグ・インの設定しなかったのですが、前の設定を引き継いだんでしょう。

イーグルスに対する昨日、書いたこと、ちょっと、違うかなって。
バーズ、バッファロー・スプリングフィールド、イーグルス、全部プロジェクトだと思うのは同じですが、イーグルスにはあれだけ売れるだけの要素があったのだと謙虚に見直す気持ちが出てきました。

個人的には、Gene Parsons モードからさらに、Skip Battin モードに移行中。
by nk24mdwst | 2009-09-09 13:19 | 租税法(アメリカ)


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