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still waiting

何度目の正直か解りませんが、ABBの2009年のビーコン・シアター・ライブ・セットが発売になるようです。
9月に準備をして、10月には発想できる見込みというHittin' the note の記載を見ました。
予約がやっと、損益分岐点を超えるところまで集まったのでしょうか。しかし、今月発売というのではなくて、来月だというのが、また、怪しげです。

Allman Brothers Band Beacon Box Set, 15 concerts, 62 guest,100 songs, 47 CDs!だという全部そろったセットが100ドル。
仮に、1曲1ドル、100円ですね。長尺の曲が多いからお得?!

捨て曲なしの最高の演奏ぞろいだと仮定しても、これを全部聞いている時間があるのか。人生、もっと他にすることがあるような気がします。同じ100曲聞くなら、もっといい曲がいくらもあるはずで。
金が無いからの愚痴です。金があったら買うか。置いておく場所が無い。

このセット、ばら売りもしてますが、売れるのでしょうかね。恐らく、コンプリート・セットだけは一定数、毎年捌ける筈なのに、今年は、不景気が直撃した。

しかし、40年前、懐かしのメロディなんて聞いている人を馬鹿にしていましたが、いまや自分がそうですものね。
さすがに、「オーイ中村君」なんてところには手は伸ばしませんが。日本の戦前の歌謡曲というのは、今、聞きなおすと、腰が抜けそうになるものがあります。運転しながらだとガード・レールにぶつかりそうになります。

時間の流れ方が遅かったのだと思いますね。

しかし、デレク・トラックスも来年、40歳ですよね。童顔だからわからないけど。そう思うと、スティーヴ・マリオットの場末のパブでやっていた姿は、どういえばいいのか。

ハンブル・パイもオリジナル・メンバーは2人しか残っていないし。

The Gants などというものを聞いています。なぜ、持っているのかは忘れました。聞いているということはPCに落としてあったということなのですが、もっとまともなバンド、自分の好きなバンドがいっぱい抜けていて、変な三流バンド(褒め言葉です)をリップしているというのも、自分の時間に限りがあるということを忘れている馬鹿もののすることですね。
by nk24mdwst | 2009-09-05 00:42 | 音楽


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