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missing you

今日は、秋晴れです。仕事というか、今年も9月になってしまい、引越しの段取りを考えないと。
昨日から、エキサイトがシステム・エラーばかりですね。

ロイターがオフショアについて。
Offshore private banking model is dead, experts say
Tue Sep 1, 2009 1:05pm EDT

By Lisa Jucca, European Wealth Management Correspondent

ZURICH (Reuters) - A U.S. tax probe against Swiss bank UBS has killed traditional offshore banking and wealth managers will have to improve their offers to survive, bankers and industry experts said on Tuesday.

Offshore private banking involves managing the wealth of rich clients from a foreign location.

However, some clients have exploited the system to avoid paying taxes, especially if carried out in traditional banking secrecy strongholds like Switzerland and Liechtenstein.

The situation has been thrust into the limelight since Washington accused UBS of using Swiss bank secrecy laws to help wealthy clients avoid paying taxes and forced it last month to hand over some treasured client data.
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSTRE58049M20090901?sp=true
イターがアメリカ司法当局によるUBSからの顧客情報入手が、世界中のオフショア・ビジネスに対して壊滅的打撃を与えるだろうと。

ギリシャ船籍の船が多かったりするわけですが、ギリシャ船籍の船の船主は、ギリシャの金融機関を頼れないというのですね。
ギリシャの金融機関には、ロンドンの銀行やスイスの金融機関のような国際業務をするだけの能力がないというわけです。つまり、金融機関のインフラが整っていない国が少なからずあるわけで、そのような国の資産家の資産保全、運用のためにはオフショアが必要だと。

9月から先のことを考えると、個人的には頭が痛いというか、時間がないです。

例によって、急な話題の転換です。

15歳のときは、The Band のファンで、ずっとそうでした。
Rock Of Ages を聞きなおしてみて、ちょっと、違うなと最近感じるのはなぜなのか。

リーヴォン・ヘルムは、アーカンソーの生まれですが、やっぱりこのバンドはカナダのバー・バンドなのかなと感じるのです。
逆に、1968年にあれほどMusic From Big Pink がもてはやされたのはなぜなのかな。
私も、磨り減るほど聞きましたが。しかし、あの、The Weight のドラムのタイムは、昔から、何で遅れているのだと思ったのです。今は、ちょっと、我慢できないです。
などといいながら、リーヴォン・ヘルムとは、未だに付き合っていますが。

このアルバムが出たとき、かつてのHawks を知る人は、ロックンロール・バンドがカントリーをやっていると言ったと読んだことがあります。確かに、Long Black Veil は、カントリーの曲ですが、全体のトーンに対してそう言ったのでしょう。

私は、個人的には、カントリー・ロックをやるカナダのバンドなら、Ian & Sylivia の方がずっとすっきりしていたのだと感じます。

ニューオーリンズからカナダのモントリオールまでは、メキシコ湾からミシシッピ川を遡って行けるわけで、いわゆる一衣帯水、入口と到着先がともにフランス語圏だという共通点があるのだと考えています。途中に、セントルイスもシカゴもありますけど。
ボブ・ディランの曲の解釈、演奏にしても、彼らがベストではないような気がするのですね。
ジミヘンの方が良かったりして。これは、ジミにとっては、恐らく不幸なことだったのでしょう。

逆に、南部から出ようとしなかったエディー・ヒントンは、ナッシュヴィルを活動の拠点としようとしたのだと思うのですが、まだ、アウトロー・カントリーがでてくる前だったわけです。
ちょうど、アーバン・カウボーイ路線にナッシュヴィルのメイン・ストリームが転換しようとしていたので居場所が無かったのでしょうか。Tuscaloosa Allstars での演奏とか聞いていると、そう感じます。
時機を捉えていたとしても、エディー・ヒントンがアウトロー・カントリーないしオルタ・カントリー路線に乗れたかどうかは、恐らく無理だったろうとは思いますが。
エディー・ヒントンも80年代半ばに再発見されてから、いい曲も書いているし、歌も悪くないと思うのですが、さすがに声の衰えが悲しいですね。

ジョニー・ウィンターみたいなガラガラ声になってしまっても、まだやり続けているグレグ・オールマンもどうだかなと思いますが。
グレグ・オールマンは兄貴のデュアンがいた頃のライブでは、常に安定した歌唱をしているように思えます。少なくとも、音で残っている分に関しては。
彼の歌が一番良かったのは、バンドとしてのABBの評価が一番低いBrothers of the Roads の頃、などというのはひねくれすぎでしょうね。
このヴァージョンのバンドは、それほど目新しいことはやっていませんが、手堅い演奏だったと思います。
スキャンダルを真摯に受け止め真面目に歌う、グレグ?!
出来不出来の差がありますが。
by nk24mdwst | 2009-09-02 13:05 | 租税法(日米以外)


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