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elctric daddy band

きょうは、腫れてい余すが、秋を思わせる風。

近所の農家は、稲刈り用のコンバインを納屋から引き出してきて、点検などやり始めております。

PCの引越しは面倒くさいですね。うんざりしてきました。

きょうは、朝からPaul Butterfield Blues Bandを聞いています。Micaheal Bloomfield, Elvin Bishop が抜けたあと、R&Bよりというか、ファンク路線に近づくのです。

ライブ2枚組みのLPは、昔、よく聞いたものでした。

不毛のPCの中身の引越しに飽きたので、さて、どうしましょうか。

西洋古典音楽というのは、ロックやジャズと違い、ライブ演奏がすべてなのだと思います。録音された大家の指揮する有名交響楽団の定評ある演奏よりも、地元の小規模オーケストラが調子の良いときの演奏の方にはるかに魅力を感じますから。
それと、指揮者の力量、解釈というのがかなり本当は重要なのだなと最近思います。

フルトベングラーがいいとか悪いのといっても、生は聞いたことがないわけです。ただ、一発録音時代のものの方が価値があるのか。
フルトベングラーの指揮するベルリン・フィルの演奏の特徴だと私が感じているものは、マイクの位置の問題に起因していて、演奏会場で座って聞いているときには感じないものなのではないかという疑問があります。

ドイツのオーケストラは、北のベルリン等と南のウィーンなんかとは明らかに音が違いますし、グルーヴが全く違うように思えます。エッシェンバッハが指揮した北ドイツ放送交響楽団を聞いたことがありますが、そのときにそう思いました。

サンクト・ペテルブルグ交響楽団も聞いたことがあるのですが、とにかく音が大きい。へヴィメタかといいたいのですが、へヴィだけど、メタリックはどうなのでしょう。光沢のある金属じゃなくて、青銅かなんかのような感じ。

ザッパの管弦楽をどう評価するかという問題とは全く別の次元の話ですが、Lumpy Money を聞いて感じたのは、ハリウッドで録音することの重要性ですね。技術的な評価は、私にはできませんが、ヨーロッパのオーケストラを使うとニュアンスが違ってしまうように感じるときが少なからずあります。

PCの中身の引越しは、USBを使ってつなげばいいのですが、私の仕事場の引越しは、そう簡単にはいきません。
とにかく、机と書棚とPC以外に、本その他の紙、紙、紙です。
by nk24mdwst | 2009-08-22 14:53 | その他


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