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so easy to sleep

梅雨が明けたようで、きょうも、うす曇の合間から夏の日差しが。風が、なぜか北風なので、30度ほどあるのですが、例年の8月初旬の猛烈な暑さとは縁遠い感じです。
朝、夕は涼しいですし、日が沈むのも早くなっていて、本物の夏が来るのかどうか。

お盆までこんな調子で、そのまま秋になるというパタン、つまり冷夏になるのか。
これだと、野菜なんか既に高値がついているのですが、水稲も出来が良くなく、おまけに、夏物洋品は売れず、景気に水を差すばかり。

もう一つ別のパタンは、お盆ごろから暑くなりだし35度を超える日が続き、お彼岸くらいまで暑さが続く。こちらもこの数年、何度かあります。こっちのパタンは、身体にきついです。

今朝は、リサイクルの日だったので、6時起きでした。実際には5時半に目が覚め、一眠りして6時半ごろゴミを出しに行くつもりだったのですが、眠れずじまい。ゴミ出しをして、6時半から1時間くらい寝ようと思ったのですが、これも果たせず。
おかげで、午後から眠くてしょうがない。昨日の晩、何を聞いて寝たかも思い出せない。

5時半に目が覚めたとき、何もしなければいいのに、睡眠導入財にと思ってCaptain Beefheart のSafe As Milk を聞いたのが間違いでした。ゴミだしをしたあと、The Legendary A & M SessionsとかStrictly Personal と聞き比べをしていたのでは眠れるはずも無く。
と書いてきて、昨日の晩は、Safe As Milkを聞いたのだということを思い出しました。

EPのA&Mセッションズは、Diddy Wah Diddy他の5曲入り、メンバーは当時の、つまり1965年のMagic Band の名前になっていますが、Captain のリード・ヴォーカル以外は、?です。
うまいブルーズ・ハープが聞けるのですが、CBなのかどうか確信が持てません。バック・コーラスはバンドのメンバーかもしれませんが。
David Gatesがプロデューサーのブルー・アイド・ソウルものとして作られたのだと思うわけで、バックはスタジオ・プロだと思います。
Safe As Milk もスタジオ・プロが関与しているもの少なからずあるように思います。オーヴァーダブとセッション・プロだけによるものとの区別は、ドラムで判別するしかないかなと。
CDヴァージョン後半は、明らかマジック・バンドだけのものと思われるのですが。この中にRy Cooder がどれくらい参加しているのか、微妙です。寝惚けて聞いていたのでよくわかりません。
ただ、Mirror Man Sessions は、全体のタイムのずれ感が微妙にあるので絶対的に違うのですね。

なんかCBのディスコグラフィ眺めていたら、オリジナル・アルバムで持ってないのは、Lick My Dicals Off, Baby 位だと気がつきました。コンピ、アンソロジー、ライブもほとんどあるみたいです。

Hard Workin' Man ~ The Jack Nitzsche Story Vol. 2というジャック・ニーチェのアンソロジーの1曲目を歌っているは、CBで、手元にCDがないので、うろ覚えですが、A&Mセッションなんかと同じような頃のものだと思います。
by nk24mdwst | 2009-08-05 17:20 | 音楽


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