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heartbreak bill

私の住んでいる地域は、地域の救急医療体制が機能しているところのようです。
数年前の惨状を思うと、一連のシステム改革が良い方向に進んだ極めて稀な例なのかもしれません。

地域の医療機関の数、人口、救急拠点病院の体制、それから人口構成と所得水準の微妙なバランスなのでしょうね。

バランスが壊れたらこうなる。I
nquiry Widens as UBS Client Pleads Guilty

By LYNNLEY BROWNING
Published: July 28, 2009

Federal prosecutors have widened their investigation into Swiss banks suspected of selling offshore tax evasion services to wealthy Americans to include a small private bank in Zurich, according to court papers filed on Tuesday and a senior official briefed on the matter.
http://www.nytimes.com/2009/07/29/business/global/29ubs.html
司法取引のあるアメリカでは、有罪答弁をして巻き添えを増やす。

UBSは蟻の一穴で、大物をやるんだから小物銀行まで一網打尽作戦にでるようであります。

アメリカでの医療制度改革財源としての高額所得者課税強化という基本方針は、打ち出されているわけです。高額所得者は、課税強化ということにあんると、当然、租税回避からさらに進んで違法な脱税へとリスクを犯すインセンティヴが高くなるのですね。

事前に、叩くというのは、うーん、うがちすぎ。いまのところは、当面の税収確保、当然これが将来のざ税源確保につながるということでしょう。

日本の課税体制というか税務署の管理体制が、この7月から一変したのですが、個人的には、もっと根本的な課税体制の見直しが必要なのだと思いますが。
税制の見直しと同時に課税当局の体制の見直し、不服申立てその他の通則芳情の取扱いの見直し、租税訴訟のあり方自体の見直しが要るのではないかと思うのですが。

しかし、日赤のヘッジ差益に対する課税の問題をめぐる訴訟はまだ余り業界でも話題になっていないように思えるのですが。
業界というのは、石油業界でも課税関係者でもなく、租税訴訟オタクの世界というくらいのニュアンスですが。

Coldblood というバンドは、昔聞いて詰まらんと思ったのですが、スタジオ録音のものを聞く限り、誰がやっているのか知りませんが、当時のウェスト・コーストのバンドとしては平均点をかなり上回っているようにおもえるわけで。
平均点をはるかに上回る人たちが演奏していたのでしょう。リディア・ペンスは、ジャニスの真似というよりは、R%Bに傾斜した頃のポール・バタフィールドという感じでしょうか。同時期のバタフィールド・バンドより演奏は上かな。

Joy Of Cooking というのバンドなんてのもあって、これは、かなりフェミニズムを前面に打ち出した、独特のバンドでありましたが。
by nk24mdwst | 2009-07-29 22:24 | 租税法(アメリカ)


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