人気ブログランキング |

the power of U 2 Z

完全に梅雨という感じで、先週半ばから気温も下がり、エアコン要らず。動くと暑いし。

こういう雨の日は、苦手です。気が滅入ります。勝手に滅入っているのに人は、来るは、電話はかかるは。

北海道からのアルコール飲料のせいで夕べも何を聞いたか忘れてしまいました。
今朝は、早く目が覚めたので、久しぶりにJazz From Hell を聞き出したら、ヘッドフォンを変えたせいか違うニュアンスに聞こえ、これは、眠れんと思って止めました。

別に高いものに変えたわけじゃないけど、性能が上がったのでしょうね。ビット・レート以前にデスク・トップPCのDVDドライブの不調のせいで音が悪いことにまで気がつくようになってしまい。
同じ録音を64kbpsと256kbpsで変換したのを比べたら後者がいいのに決まっているはずなのに、そうじゃないのですね。
古い機械でやったビット・レートの高いやつが、駄目。

しかし、デジタルの音って何なのかと思います。

アナログ録音は空想で音場の広がりを感じるのと、デジタルのおかげで細部がはっきりくっきりとは違う世界ですね。

Leo Kottke のあとは、Leon Russell のオンパレードであります。リオン・ラッセル名義のもののということです。彼がセッションに参加したものを時系列に並べるなんてことをやってみれば面白いかもしれない。
彼に興味がなければ意味ないですが。ここで、きのうハーパース・ビザールを聞いたのを思い出しました。

私のウォークマンというかPCに落としてある音楽は非常に偏りがあって、いくつかのバンド、ミュージシャンのもので、手持ちのものを優先的にぶち込んだあと、棚にあるものを上から順に取り込む途中で止まっているのです。最後に落としたのは一昨年末だったりして。

だから、意味なくFZやCBが全部あって、それとかかわりのある人たちも、入っていたりするのですね。John French なんかが何枚もあるのに、好きなバンドや歌手がなかったりするのですね。

というか、ブルーズ、ジャズ、西洋古典音楽、ブルーグラス(ディラーズとカーネルズ以外)全部落ちているのですね。有名バンドなんていうのもほとんど落ちていて。B4とかRSなんていうのは、まあ、聞きたいという気が起こらないからいいのですが、1年ほど聞いていませんね。

棚の順番だから、意味なくCold Blood なんてどうでもいいバンドが入っていたりするのです。

ジョン・フレンチのWaiting On The Flame なんていうのは、結構、気持ちよく聞けます。知らない人が聞いたら、Little Feat だと思うのじゃないかな。といっても、最近のフィートなのでやっぱり普通の人は知らないかもしれません。Shaun Murphy のいない、Craig Fuller, Fred Tackettヴァージョンのフィートですね。
私は、はっきりいってPaul Barrere のギターも歌も好きじゃないので、ジョン・フレンチの方がずっと良いかなと。
もちろん、Mallard の匂いもするし、落ち着くところに落ち着いたのだと思ったりもしますが。

気分が晴れてきたので、積み木崩しでもしますか。ゲームじゃなくて作業のことです。
by nk24mdwst | 2009-07-27 11:12 | 音楽


<< rights-friendlines cal terminated,... >>