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hard to sleep

きょうは、朝になって雨が降り出しました。予報では、35度になるなんていうことですが。

夕べは、選曲に失敗、眠れませんでした。

Jefferson AirplaneのAfter Bathing at Baxter's [Bonus Tracks] から始まったのですが。
ボーナス・トラックは掘り出し物ですが。これも出たとき良く聞いていたな。
Jack Casadyは、良いですね。日本ビクターのヴィニールでは余り良く聞こえなかった。Marty Balin は悪くない。アンサンブル全体とするとこんなものなんでしょうね。
ちょっと落ち着かない気分にさせられました。

帰り道、これを聞こうと思っていたのがLeon Russell のLeon Russell and the Shelter People [Bonus Tracks] で、これも昔よく聞いたものです。落ち着かない気分は消えました。
次が、Jesse Davis のエポニマス・デヴューですが、ウーン、こんなのだったか。ジェシ・エドは勘違いしていますね。まあ、エアプレーンで感じた落ち着かない気分は、バックがしゃんとしているのでありませんでしたが。ベースとドラムだけ聴いていました。
確かに、まだ、Ululu の方がまし。冒頭だけ聞いて確認してやめました。
Lulu は、ウォークマンには落としてないし。

バングラデシュ・コンサートの映画、何が目当てだったって、動くジェシ・エドだったのですよ、私の場合。DVDではかなり見られましたが、映画ではいることが確認できただけでしたね。

なぜか、Steve Cropper のWith a Little Help from My Friends を次に聞きました。眠くてたまらないのに、なぜか眠れない。これは、悪くない演奏です。トッピングがちょっと欠けているといえば欠けていますが、そういうものだと思えばいいのですね。

なぜかHappy Together が聞きたくなり、Turtles はウォークマンから抜いてしまっていたので仕方なくFrank Zappa & the MothersのFillmore East: June 1971 にしてしまい、まあ、えげつのない話しをしているなと思いつつ、Just Another Band from L.A. まで完走。

どういう基準でこうなったか。眠れないのでLarry Murray を聞き始めたのですが、やめ、直ぐに寝ました。

どこが直ぐなのだ。

まあ、Larry Murray からBurritos で途中下車してHearts & Flowers とかGene Clark、Gosdin Brothers、DillardsそしてYounger Than Yesterday へとまわって、66年のエアプレーンのTakes Offを聞くとフーンと思うのですね。

このサイクルから抜け出したいのですが、ウォークマンにはこの辺りしか入っていないのです。

FZとCBは全部入っていたりするのですが。

夜中に寝床で聞いていると、記憶力が薄れているので、誰が演奏しているのか、もちろんバンドじゃなくて、ほんとにやっている人が誰かって考えると眠れなくなるのですね。

リオン・ラッセルは、大したプロフェッショナルだと思いますが、Chris Spedding 的なアイデンティティ・クライシスと紙一重ですね。カントリーをやることで自分を確認しているように思えます。

昔、NHKのヤング・ミュージックショーでリオン・ラッセル・レヴュー(スタジオ・ヴァージョン)を見た記憶があります。その断片は、彼の自伝的DVDでみたのですが。

何とかチューブは苦手です。探しているうちに横道へそれ、他にもっといいのがあるのじゃないかと泥沼にはまります。
それより手元にあるものをちゃんと聞いたほうが良いような気がしたりしまして。
by nk24mdwst | 2009-07-25 11:09 | 音楽


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