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do they really exist?

きょうは、墓参りをしてきました。
それほど暑くもなく、風もなく。

名前を思い出せないやつって、本当はいないんじゃないかって、Lowell George がEasy To Slip で歌っています。David Crosby のデジャ・ヴュと反対のことを言っているわけです。

最近、昔のことや人の名前を思い出せないということは、そんな人たちはいなかったということなのか、あるいは、そんな人にきっと名前を忘れられているであろう私の存在もなかったということなのか。

昨日の晩は、何を聞いたか思い出せない。
Name that you can't remember. do they really exist at all?

Swiss minister to meet Clinton ahead of UBS deadline

Sun Jul 19, 2009 5:14am EDT

By Emma Thomasson

ZURICH (Reuters) - The Swiss foreign minister is due to meet U.S. Secretary of State Hillary Clinton on July 31, just days before a deadline to reach a settlement in a damaging U.S. tax case against UBS (UBSN.VX) (UBS.N).
http://www.reuters.com/article/ousivMolt/idUSTRE56I0PG20090719
クリントン国務長官も存在感を出したいんでしょうか?
まさか、リストに名前があるなんてことは無いでしょう?!

せめて生まれたや、銀のスプーンを咥えて・・・
Bad time to be rich? Only if you don't like taxes

By STEPHEN OHLEMACHER
The Associated Press
Monday, July 20, 2009; 12:01 AM


WASHINGTON -- It's probably never a bad time to be rich. But the good times for America's wealthy could soon be a little less so.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/07/19/AR2009071900494.html
税金がどんなに高かろうと所得税は、100の所得を全部持っていくことはないわけで、所得がマイナスの人もいるんです。

医療制度改革と人工妊娠中絶の是非論が同じ土俵で議論になるのは、アメリカならではです。
Health Bill Might Direct Tax Money to Abortion

By ROBERT PEAR and ADAM LIPTAK
Published: July 19, 2009

WASHINGTON — An Obama administration official refused Sunday to rule out the possibility that federal tax money might be used to pay for abortions under proposed health care legislation.
http://www.nytimes.com/2009/07/20/health/policy/20abortion.html
胎児に人権を認めるからですね。

それに比べるとこの国は、人間というものをどう考えているのか。胎児は人格があるのか、脳死は人の死か。

胎児に人権を認め、人工妊娠中絶を行った医師を暗殺する国が、脳死を認めて臓器移植技術を進歩させる。
その一方で、貧乏な人というか、実際には、ロワー・ミドルに膨大な無保険者群を抱える。

矛盾こそがあの国の活力か?

独自の建前と本音が支配する国なのであって、その本音と建前が日本と違うだけなんでしょうね。

日本からアメリカへ何度行っても、本当に危ないところへなんかいけないし、社会の底辺がどうなっているかなんてわかりっこないわけです。
霞ヶ関から、この国の田舎が見えないのと一緒。

いや、まだ霞ヶ関は出先があるからいいですね。霞ヶ関から情報もらって論文を買いていたりしている立場の人たちの方がどうしようもないのでしょう。
まあ、それもその人たちの生活がかかっているから仕方がないんでしょう。でも、切り捨てられる方にしては溜まったものじゃないです。

ここから先の議論が両極に触れてしまい、政党レベルでは中央に収斂して違いがなくなる。

Leo Kottke を聞いているのですが、ハーモニックスを使った後、12弦の生ギターでヴィブラートをつけているのですね。何とかチューブを見てやり方がわかりました。
力技です。
by nk24mdwst | 2009-07-20 15:30 | 租税法(アメリカ)


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