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everyone's getting older as you

夕べは、一晩中、すごい雷雨でありました。
とにかく、普通に降るということがなくて、梅雨なのに雨が降らず30度を超える日が続き、いったん降ると土砂降り。農家は大変でしょうね。

雷のせいではなく、なぜか、やはり眠いです。週末は、疲れが出るのですかね。
夕べは、Joe Cocker を聞きました。With A Little Help From My FriendsとJoe Cocker を続けて聞いたので、やっぱり眠れない症候群ですね。
もちろん、どちらにもJim Gordon はいないのですが。

Van Morrison がAstral Weeks Live と銘打ったライブ・アルバムを出しています。オリジナル・スタジオ・ヴァージョンが出てから40年経ったのですね。レコードは擦り切れるほど聴きました。
ハリウッド・ボウルでのライブで、親切に歌詞もついているのですが、見えません。
相変わらず、ヴァンが元気なのは何よりです。
彼のライブ・アルバムの平均水準からいったら・・・まあ、ライブでオフィシャルで出ているものは、全部悪くないので、その水準にはありますね。
40年前の曲を新しい解釈でというのは、無理でしたね。ただ、還暦過ぎてあれだけ歌えれば十分でしょう。
オリジナルとどちらか一方を取れといわれたら、迷わず、オリジナルですが。

40年前の彼は、仮にワーナーが積極的にプロモーションをしたとしても、40年後のライブの水準の演奏がライブでできたのかというのは疑問です。一度だけやったという話ですが。

最初の3分の1くらいはいいのですが、後半だれてくるというか。前半と後半を比較して後半の出来が悪いのではなく、新しいものがないことがわかったからですね。
ヴァン・モリソンは、新譜が出たら、とにかく押さえておこうと思う片手に満たない人のうちに入るので。

Levon Helm のElectric Dirt というのも届きました。彼のドラムが不満で、擦り切れるほどMusic From Big Pink を昔聞いたにもかかわらず、最近は、The Band を聞きません。基本的に全部あるのに全くといって良いくらいです。
でもまあ、つきあいだから、Rick DankoやRichard Manuel もそろえていますけど。

リーヴォンは、来年70歳だと思います。そういう、田舎のじいさんの歌声になっています。
いきなりDead のTennessee Jed から始まるので、ウーン。この曲が実にいい曲だということが再確認できました。
遅くていらいらするリーヴォンのドラムのタイムも不思議と追いついてきているようで。
Randy Newman のKingfish をやっているのですが、やっぱり、昔、この連中を買いかぶりすぎていたようです。
Greil Marcus さん、反省して欲しいよって。勘違いするのですね。

突然話がアメリカの政治情勢に飛躍するのですが、レーガン時代に共和党に鞍替えした南部の保守派の民主党員がいま、また民主党へ戻ってきたのだとこれを聞いて思ったわけです。

どこか、落ち着き先が決まったら、色々整理して、考えてみないと。とにかく、物忘れがひどい。

ネットで調べて、確認して、新しい知らなかったことを知ることもあるのですが、それより、見たり聞いたり読んだりしたことを頭の中で覚えていて、それをつなげるということがアイディアの元だと思うのですが、二桁の足し算もおぼつかない状況で。

九々は覚えているんだろうと思いますが。
by nk24mdwst | 2009-07-17 14:38 | 音楽


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